Home > 共通設定をする > 付録 3: rakumo for Microsoft 365 でユーザー情報を設定するための CSV ファイル形式
この記事をダウンロードユーザーの詳細情報データの設定には CSV 形式のファイルを使用します。(ユーザー詳細 CSV)
ファイルの編集には Microsoft Office Excel 等の表計算ソフトをご利用ください。
| 項目名(最大入力可能文字数: 256 文字) | 内容 |
|---|---|
| Update | Microsoft 365 同期の実行による更新ステータス ※1 |
| User ID | 【必須】Microsoft 365 に登録しているメールアドレス ※2 |
| Family Name | 姓 |
| Given Name | 名 |
| Family Name Yomi | 姓のよみがな (ひらがな、カタカナ) |
| Given Name Yomi | 名のよみがな (ひらがな、カタカナ) |
| Company | 会社名 ※3 |
| Company Yomi | 会社名のよみがな (ひらがな、カタカナ) |
| Department Email | 【必須】所属部署のメールアドレス ※2 |
| Department | 所属部署名 |
| Job Title | 役職 |
| Birthday | コンタクトに表示する誕生日 ※4 |
| Business Address | コンタクトに表示する会社住所 ※4 |
| Business Phone | コンタクトに表示する会社電話番号 ※4 |
| Business Phone Extension | コンタクトに表示する会社電話の内線番号 ※4 |
| Business Fax | コンタクトに表示する会社 FAX 番号 ※4 |
| Mobile Phone | コンタクトに表示する携帯電話番号 ※4 |
| E-mail Address | コンタクトに表示するメールアドレス ※4 |
| E-mail 2 Address | コンタクトに表示するメールアドレス ※4 |
| E-mail 3 Address | コンタクトに表示するメールアドレス ※4 |
| Employee Number | 社員番号 |
| Primary | 優先組織設定 ※5 |
| Display | ユーザーの表示 / 非表示設定 ※6 |
| Calendar Enabled | カレンダーのライセンス設定 ※7 |
| Contacts Enabled | コンタクトのライセンス設定 ※7 |
| Board Enabled | ボードのライセンス設定 ※7 |
| Protected | 「Update」列が「D」となっている行のユーザーデータを CSV 上に残すかどうかを設定します。 ※8 |
| カスタム項目 | コンタクトに表示する独自の項目 ※4 |
CSV を作成する際は、第 1行目のシステム既定項目 (カスタム項目以外の項目) を変更しないでください。
※1
| A (Added) | 新たに rakumo for Microsoft 365 に取り込まれたユーザーや、新たにグループに追加されたユーザー |
|---|---|
| D (Deleted) | 所属グループから削除されたユーザー、すでに削除されたグループに所属していたユーザー、すでに削除されたユーザー、アカウントが無効化されたユーザー |
| 空白 | A、D 以外の既に CSV ファイルで詳細情報を登録されているユーザー |
「Update」列を削除して、アップロードを行うことも可能です。
※2 「User ID」、「Department Email」列の値は、必ず小文字でご登録ください。
※3 「Company」列には、組織名として設定した値が出力されます。詳細につきましては、組織名を設定する をご参照ください。
※4 詳細は、コンタクトの管理設定をする をご参照ください。
※5「Department Email」列を確認して、優先組織とするグループのユーザー行の「Primary」列に「1」を入力、優先組織以外のグループのユーザー行の「Primary」列には「0」を入力すると、ユーザーの優先組織を設定する で設定した優先組織を上書きできます。
複数のグループに所属しているユーザーの場合、本務のグループとするグループを1つのみ設定できます。複数のグループ (rakumo for Microsoft 365 で表示中) に所属しているユーザーは、所属グループ数と同じ数のユーザー行が出力されますが、優先組織に設定されたユーザー行の設定内容が適用されます。
「CSV を作成する」操作を行いダウンロードした CSV ファイルにのみ、最新の優先組織の指定状況が出力されます。意図しない優先組織の変更を避けるため、必ず「CSV を作成する」を実施した後に最後に作成した CSV をダウンロードして、編集、アップロードを行なってください。
※6 セルに「1」 (表示) もしくは 「0」 (非表示) を入力してアップロードすると、ユーザーの表示 / 非表示を設定する で設定した内容を上書きできます。
ただし、例えば、山田太郎さんを営業部では表示し、総務部では非表示といったようにグループごとにユーザーの表示 / 非表示の状態を制御することはできません。同じユーザーの行には、全て同じ値を入力してください。
※7 ご契約中のアプリケーションに対応する列のみが出力されます。ライセンスを割り当てるユーザーの行には「1」を入力してください。ライセンスを割り当てない (割り当てを削除する) ユーザー行には「0」を入力します。アップロードすると、ユーザーに対してライセンスを割り当てる で設定した内容を上書きできます。
※8 「Update」列が「D」となっている行のユーザーデータを CSV 上に残したい場合は、「Update」列を空白にして、CSV 内に「Protected」列を追加し「1」を入力します。
「Protected」列が不要になった場合は、「Protected」列を削除してアップロードを行うことも可能です。