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Download this articleリリース日: 2021 年 9 月 6 日
新しい Cloud Governance 管理センターの 設定 > システム設定 に、ナビゲーション メニューとタブの順序 設定が追加されました。この設定により、Cloud Governance ポータルのナビゲーション メニューの表示順序および Teams アプリのタブ順序を調整することができます。
新しい Cloud Governance 管理センターで新しいゲスト ユーザーの招待サービスを構成する際に、ユーザー選択フィルター プロファイルを選択・新規作成することが可能になりました。このプロファイル設定は、エンド ユーザー要求フォームのユーザー選択フィールドに適用され、ユーザーが指定できるゲストのメイン連絡先・サブ連絡先・マネージャーの制限に使用されます。
新しい Cloud Governance 管理センターの 設定 > システム設定 > B2B メール承諾リンク で、カスタムの B2B 招待メール承諾リンクを構成することが可能になりました。URL のカスタマイズ後、ゲスト ユーザーが招待メール内の [招待の承諾] ボタンをクリックすると、指定された URL にダイレクトされます。
新しいゲスト ユーザーの招待サービスで、サービスの開始 を構成し、サービスが サービス カタログで利用できる か、対応フォームの結果として利用できる かを選択することで、ユーザーがこのサービスの要求を開始できる方法を選択することが可能になりました。
クラシック Cloud Governance 管理センターで、対応フォーム管理 で対応フォームを構成する際に、新しいゲスト ユーザーの招待サービスを対応フォームのエンド ポイントとして追加することが可能になりました。
新しい Cloud Governance 管理センターの ゲスト ユーザー レポート では、以下のゲスト ユーザー内容の変更プロセスに関連する列に新規対応しました。
内容変更の開始日時
内容変更の期限
最終の内容変更日時
新しい Cloud Governance 管理センターの ゲスト ユーザー レポート で、内容の変更 > 内容の変更の再起動 をクリックすることで、1 名または複数のゲスト ユーザーの内容変更プロセスを再起動することが可能になりました。内容の変更 > ワンタイム内容変更スケジュールの構成 をクリックし、ゲストの内容変更をゲスト招待日から指定の期間経過後に実行するか、特定の日付に実行するかを選択することで、1 名または複数のゲスト ユーザーのワンタイム内容変更スケジュールを構成することも可能になりました。
内容変更の再起動結果とワンタイム内容変更スケジュールの構成結果の両方は、ジョブ モニター に表示されます。
新しい Cloud Governance 管理センターで、新しいゲスト ユーザーの招待サービス > フォームの構成 でゲスト ユーザーの 会社名 を事前に定義するか、要求者が要求フォームでゲスト ユーザーの会社名を指定できるようにするかが選択可能になりました。
新しい Cloud Governance 管理センターの新しいゲスト ユーザーの招待サービス > フォームの構成 で、グループまたはチームへのゲスト ユーザーの追加を要求者に許可する が選択されている場合、要****求者がいずれのグループ・チームにもゲストを追加できる オプションを選択することが可能になりました。
新しい Cloud Governance 管理センターの新しいゲスト ユーザーの招待サービス > フォームの構成 で、特定の組織からのゲスト ユーザーを許可・ブロックするための許可リストまたは拒否リストを設定する かどうかを選択することが可能になりました。このチェックボックスが選択されている場合、テキスト ボックスに 1 件または複数のドメイン名を入力することで、ゲストのドメインを制限する許可リストまたは拒否リストを設定することができます。
新しい Cloud Governance 管理センターの新しいゲスト ユーザーの招待サービス > フォームの構成 で、サービスで 利用場所、ようこそメッセージ、ジョブ情報 などのゲスト ユーザー情報を事前に定義するか、要求者が要求フォームで情報を指定できるようにするかが選択可能になりました。
新しい Cloud Governance 管理センターの新しいゲスト ユーザーの招待サービス > 詳細設定 で、サービス要求における複数のゲストの招待を要求者に許可する かどうかを選択することが可能になりました。このチェックボックスが選択されている場合、ビジネス ユーザーが 1 件の要求フォームで招待する複数のゲスト ユーザーを追加することができます。この設定は、新しいゲスト ユーザーの招待サービスを作成する際にのみ利用可能です。
新しい Cloud Governance 管理センターの 設定 > システム設定 > 秘密度ラベル で、AvePoint Cloud Governance で管理しているワークスペースの秘密度ラベルとの統合を有効にすることが可能になりました。統合を有効にすると、秘密度ラベルをサイト コレクション、Microsoft 365 グループ、Microsoft チームに適用することができます。
秘密度ラベル統合を有効化するには、テナントの Azure AD アプリに Microsoft Graph API アプリケーション アクセス許可 InformationProtectionPolicy.Read.All が付与されている必要があります。AvePoint Online Services > アプリ管理 に移動して、アプリを再承認してください。テナントがカスタム Azure アプリを使用している場合、カスタム アプリに InformationProtectionPolicy.Read.All アクセス許可が付与されていることを確認し、アプリを再承認します。
新しい Cloud Governance 管理センターの 設定 > システム設定 > ワークスペース連絡先のメンバーシップ で、グループ / チーム / コミュニティの連絡先のメンバーシップ自動管理を有効にする場合、新しい連絡先を 所有者 として自動追加するか、メンバー として自動追加するかが選択可能になりました。サイト コレクション連絡先のメンバーシップ自動管理を有効にする場合、新しい連絡先を サイト コレクションの管理者 として自動追加するか、指定の SharePoint グループのメンバー として自動追加するかが選択可能になりました。また、同時にグループから元の連絡先を削除する かどうかを選択することも可能になりました。
新しい Cloud Governance 管理センターの 設定 > システム設定 > サイト コレクションのロック メッセージ で、ヘッダーまたはフッターのメッセージに新しい参照 管理者の連絡先 を挿入することが可能になりました。
新しい Cloud Governance 管理センターの ワークスペース レポート で実行されたアクションが、クラシック Cloud Governance 管理センターの ユーザー アクティビティ レポート に記録されるように変更されました。
新しい Cloud Governance 管理センターの ワークスペース レポート で、レポート ファイルを XLSX タイプでエクスポートすることが可能になりました。
新しい Cloud Governance 管理センターの ワークスペース レポート で、Yammer コミュニティに対して、以下の内容変更関連のアクションを実行することが可能になりました。
内容の変更プロセスの再起動
内容の変更プロセスの自動完了
内容の変更プロセスの再割り当て
Microsoft はサーバー リソース クォータの構成に対応しなくなったため、IT 管理者は AvePoint Cloud Governance でサイト コレクションのポリシーを構成する際に、サーバー リソース クォータを構成することができなくなりました。
新しい Cloud Governance 管理センターの ワークスペース レポート で、内容の変更タスクを別のユーザーに再割り当てした場合、内容変更タスクの既存の割り当て先に加え、指定されたユーザーも内容変更タスクの割り当て先になるように変更されました。
Cloud Governance ポータルで、内容変更タスクの割り当て先が内容の変更タスクを別のユーザーに再割り当てした場合、指定されたユーザーが元の割り当て先に代わって内容変更タスクを担当する新しいタスク割り当て先になるように変更されました。
自動インポート プロファイルで Cloud Governance にインポートされるワークスペースの場合、ガバナンス詳細確認のメイン連絡先にメールが送信され、メールにインポートされるすべてのワークスペースを含む Excel ファイルが添付されます。現在、自動インポートされるグループ / チーム用の Excel ファイルに グループ / チーム名 列が新規追加され、自動インポートされるサイト コレクション用の Excel ファイルに サイト コレクション タイトル 列が新規追加されました。
グループ / チーム / コミュニティの作成サービスで、IT 管理者がサービスで 1 件または複数の動的メンバーシップ ルールを定義するか、要求者による要求フォームでのルールの定義を許可することが可能になりました。要求者による動的ルールの追加または削除を許可する かどうかを選択することも可能になりました。
新しい Cloud Governance 管理センターでテナントの秘密度ラベル統合が有効になっている場合、グループ / チームの作成サービスに、グループ / チームの秘密度ラベル セクションが表示されるように変更されました。****サービスを構成する際に、グループまたはチームに適用する秘密度ラベルを選択するか、ビジネス ユーザーによる要求フォームでの秘密度ラベルの選択を許可することができます。
新しい Cloud Governance 管理センターでテナントの秘密度ラベル統合が有効になっている場合、サイト コレクションの作成サービスに、サイト コレクションの秘密度ラベル セクションが表示されるように変更されました。サービスを構成する際に、サイト コレクションに適用する秘密度ラベルを選択するか、ビジネス ユーザーによる要求フォームでの秘密度ラベルの選択を許可することができます。
クラシック Cloud Governance 管理センターで、対応フォーム、サービス、プロファイルを構成する際に、対応フォーム、サービス、プロファイル用の言語を Español (Spanish)、中文 (Chinese)、Português (Portuguese) から選択することが可能になりました。新しい Cloud Governance 管理センターで、新しいゲスト ユーザーの招待サービス用の言語を español (España, alfabetización internacional)、português (Brasil)、中文(中国) から選択することが可能になりました。
その後、ビジネス ユーザーが Cloud Governance でスペイン語、ポルトガル語、中国語の要求を送信することができます。
Cloud Governance がサイト コレクションを削除する前に、ロック済みサイト コレクションを先にロック解除する必要があります。サイト コレクションまたはグループ チーム サイトが Cloud Governance によって削除できなかった場合、サイト コレクションまたはグループ チーム サイトが再度ロックされるように変更されました。
ワークスペース ポリシーで、アクセス要求の設定 が個別のセクションになり、ワークスペース ポリシーを構成する際に固有のアクセス要求設定の有効化および構成を実行するかどうかが選択可能になりました。
クラシック Cloud Governance エンド ユーザー インターフェイスで IT 管理者が送信済み要求を編集する際にエラーが発生する可能性があります。その際に、Cloud Governance ポータルの 個人用タスク での要求の編集を推奨することを示すポップアップ ウィンドウが表示されるように変更されました。要求を編集したい IT 管理者が要求の承認者ではない場合、編集前に要求を自身に再割り当てする必要があることに注意してください。
ユーザーがグループ / チーム設定の変更要求・グループ / チームの内容変更プロセスによってグループ / チームの所有者として追加された場合、このユーザーがグループ / チームのメンバーとしても追加されるように変更されました。ユーザーがグループ / チーム設定の変更要求・グループ / チームの内容変更プロセスによってグループ / チーム所有者のグループから削除された場合、このユーザーがメンバーのグループからも削除されるように変更されました。
ユーザーがグループ / チームの所有者ロールとメンバー ロールの両方を担当している場合、このユーザーがグループ / チーム設定の変更要求・グループ / チームの内容変更プロセスによってメンバーのグループから削除されると、グループ / チームの所有者ロールがユーザーから削除されないように変更されました。
サイト コレクションの作成サービス・サイトの作成サービス・ライブラリ / リストの作成サービスで、IT 管理者が一部のアクセス許可レベルを選択し、ビジネス ユーザーによるこれらの権限の付与の要求を禁止する場合、選択したアクセス許可レベルが要求フォームでビジネス ユーザーに対して非表示となるように変更されました。
Cloud Governance が Microsoft 365 で削除・アーカイブ・ロックされているワークスペースの指名タスクを生成しなくなりました。
Microsoft はサーバー リソース クォータの構成に対応しなくなったため、IT 管理者は AvePoint Cloud Governance でサイト コレクションのポリシーを構成する際に、サーバー リソース クォータを構成することができなくなりました。
現在、要求者が Cloud Governance ポータルで要求フォームを入力する際に、ユーザー選択フィールドでロールを指定することができなくなりました。
Cloud Governance ポータル、MyHub Teams アプリ、MyHub Teams モバイル アプリで、右上隅にある [ニュースと更新] ボタンをクリックすると、IT 管理者によって定義され、ビジネス ユーザーに表示されるニュースおよび更新を表示することが可能になりました。
Cloud Governance ポータルのハブで、ビジネス ユーザーが 追加情報 ページでワークスペースのガバナンス詳細を表示する際に、すべての利用可能な Cloud Governance サービスが表示されている サービス セクションが画面右側に表示されるように変更されました。ビジネス ユーザーがサービスまたは対応フォームの [要求の開始] ボタンをクリックしてサービス要求フォームで要求を開始することが可能になりました。
作成できるワークスペースが存在しないか、ワークスペースの検出 設定が管理者によって無効化されている場合、[ワークスペースの作成] ボタンが Microsoft Teams の MyHub アプリに表示されなくなりました。
ハブ管理 で、ハブのタイトルをクリックして、ハブ詳細が表示されている右ペインを開くことが可能になりました。右ペインの上部で、[編集]、[削除]、[ワークスペースの表示] をクリックしてハブを管理することができます。
Web ポータルの MyHub の場合、ハブ管理 および タグ管理 ページで、リボン上のアクション ボタンをクリックしてハブおよびタグを管理することが可能になりました。
ハブで、ワークスペースを選択し、[タグの適用] ボタンをクリックしてタグをワークスペースに適用することが可能になりました。
ビジネス ユーザーが Cloud Governance ポータルでグループ / チーム設定の変更要求を送信して、AvePoint Cloud Governance によって管理されていないグループ / チームの設定を変更し、ユーザー選択フィールドで $グループ / チームの所有者またはコミュニティ管理者 ロールを指定する場合、Microsoft 365 でグループ / チームの所有者ロールを担当しているユーザーが取得されるように変更されました。
左側のナビゲーションで、ハブ 配下の各セクション (既定ハブ を除く) のハブがアルファベット順に表示されるように変更されました。
アプリ名 MyHub との区別のため、インターフェイスで用語 MyHub および 個人用ハブ が ハブ に変更されました。