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| Webhook をトリガーするために "要求が送信された場合" または "承認タスクが割り当てられた場合" が構成されている場合、プライベート チャネル設定の変更要求の生成後、オブジェクト ID がチャネル ID に置き換えられません。 原因: オブジェクト ID とチャネル ID の GUID 形式が異なるため、オブジェクト ID をチャネル ID に変換することはできません。 | 2025 年 10 月 |
| チームの非アクティブしきい値がチームの内容変更用に構成されている場合、手動操作によるユーザー アクティビティが検出されていなくても、内容の変更タスクは生成されません。 原因: Report.LastActivityDate が Opus ジョブによって更新されたため、ユーザーがチームと積極的にやり取りしていない場合でも、アクティビティがあると誤判定されています。 | 2025 年 10 月 |
| チーム設定の変更 動的サービスを介して、チームのプライバシーを プライベート に変更する場合、すべてのユーザー グループがブロックされているテナントでは、サービス範囲を継承する後続の 権限の管理 サービスを通じて SharePoint グループにすべてのユーザーを追加することで、グループ チーム サイトに対する すべてのユーザー 権限を一時的に付与できる場合があります。 原因: これは、Microsoft 同期の遅延に起因します。 | 2025 年 6 月 |
| Microsoft 365 グループ設定の変更 動的サービスで、グループ画像の変更 設定で カスタム グループの画像を削除する が選択されている場合、サービス要求の完了後、既定のグループ画像がすぐに表示されず、カスタム画像が一時的に表示されたままになる場合があります。 原因: これは、Microsoft 同期の遅延に起因します。しばらく待ってから、画像を再表示してみてください。 | 2025 年 6 月 |
| AvePoint Online Services で Viva Engage アプリが構成されていない場合、Cloud Governance は Graph API を使用して Viva Engage コミュニティをインポートします。この場合、インポートから除外されるべき Built-in Viva Engage コミュニティも含まれます。 | 2025 年 6 月 |
| [アクセスなし] 状態でロックされたサイトの保持状態は、Microsoft から Cloud Governance に同期できません。 原因: この問題は Microsoft の制限に起因します。 | 2025 年 2 月 |
| モダン内容変更プロセス中に、内容変更タスクの割り当て先がグループのプライバシー設定が設定されているグループに秘密度ラベルを適用します。ワークスペース レポート に表示されているグループのプライバシーは、Microsoft との同期が完了するまで更新されません。 | 2024 年 12 月 |
| 外部共有設定がプロファイルの変更要求によって変更された場合、その設定は、Microsoft との同期が完了するまで、適用されている秘密度ラベルの外部共有設定と一致しない可能性があります。 原因: 構成されたアプリは、ラベル設定を取得するための十分な権限を持っていません。 対処法: Cloud Governance for Exchange アプリを構成して、アプリにコンプライアンス管理者ロールを割り当てます。 | 2024 年 12 月 |
| Microsoft から削除されたサイト コレクションが、ゲスト ユーザーの内容変更タスクおよびゲスト ユーザー レポートに引き続き表示されます。 原因: サイト コレクションの最新状態が AvePoint Online Services によってスキャンされていません。削除されたサイト コレクションは次回のスキャンの完了後に削除されます。 | 2024 年 12 月 |
| ゲスト ユーザーの内容変更プロセス中に、内容変更タスクの割り当て先がゲスト ユーザーのサイト コレクションおよびグループ チーム サイトに対するアクセス権を削除しました。ゲスト ユーザーに付与された権限が内容の変更アクションの実行後に削除されましたが、ゲスト ユーザーは引き続きサイト内のアイテムのリンク共有リストに表示されます。 この動作は、Microsoft からユーザーを手動で削除した場合と同じです。削除されたユーザーは、共有リンクでサイトおよびサイト内のアイテムにアクセスすることはできません。 | 2024 年 12 月 |
| コミュニティの内容変更タスクまたは連絡先指名タスクに Viva Engage エスカレーション プロファイルを適用する際に、エスカレーション プロファイルの 投稿の権限を制限する アクションは、モダン動的サービスで作成された Viva Engage コミュニティで機能せず、それ以外のコミュニティで機能します。 | 2024 年 12 月 |
| ゲスト ユーザーの招待サービスで、前のサービスのグループまたはチームを追加することを選択した場合、エラーが発生する可能性があります。 原因: 同期の問題により、一部のテナントでゲスト アカウントを Exchange に同期する際に長時間の遅延が発生する場合があります。 | 2024 年 12 月 |
| 地域の場所が変更されると、待機中のサイト コレクションの内容変更タスクは自動完了し、サイト コレクションは内容変更タスク実行前の権限およびプロパティを保持します。 | 2024 年 12 月 |
| クラシック Cloud Governance 管理センターでモダン プロファイルを使用することはできません。 | 2024 年 10 月 |
| Viva Engage コミュニティが削除されましたが、コミュニティの URL が削除の直後に ワークスペース レポート でまだアクセス可能です。 原因: 同期は Microsoft によって管理されています。同期が完了してから、確認してください。 | 2024 年 10 月 |
| Viva Engage コミュニティの内容変更でゲスト ユーザーがコミュニティのメンバーとして追加されている場合、ゲスト ユーザーはコミュニティのメンバーとしてすぐに Microsoft 365 に表示されますが、Viva Engage には表示されません。 原因: Microsoft 365 と Viva Engage の同期は Microsoft によって管理されています。この同期のタイミングは予測できません。 | 2024 年 10 月 |
| Viva Engage コミュニティと Cloud Governance との最終投稿日時の同期に遅延があるため、非アクティブしきい値に到達すると、コミュニティの内容変更タスクが誤って開始される場合があります。 原因: この問題は API の遅延に起因します。 | 2024 年 10 月 |
| API の制限により、Microsoft Entra B2B テナント間のコラボレーションで同期された外部メンバーは、Viva Engage コミュニティの管理者に指定することはできません。 | 2024 年 6 月 |
| セキュリティ グループ設定の変更 要求を構成する際に、そのセキュリティ グループの グループに Microsoft Entra ロールを割り当てることができる オプションが有効になっている場合、グループの説明およびグループ名の変更を要求することはできません。 対処法: 特権ロール管理者 ロールまたは RoleManagement.ReadWrite.Directory アクセス許可を関連するアプリに割り当てます。 | 2024 年 6 月 |
| 共有チャネルの作成・共有チャネル設定の変更サービスまたは要求を構成する際に、共有メールボックスまたはリソース メールボックスを共有チャネルの所有者 / メンバーとして指定することはできません。 | 2024 年 2 月 |
| 共有チャネルの作成要求または共有チャネル設定の変更要求の共有チャネル メンバーの詳細を表示する際に、メンバーが配布グループまたはメールが有効なセキュリティ グループである場合、グループのメンバーのみがユーザー カードに表示されます。Microsoft Graph API の制限により、グループの所有者は表示できません。 | 2024 年 2 月 |
| セキュリティ グループ / Microsoft 365 グループの isAssignableToRole プロパティの値が true である場合、メンバーおよび所有者などのグループ設定は AvePoint Cloud Governance によって変更できません。 対処法: グループ設定を管理するには、特権ロール管理者 または グローバル管理者 を Microsoft 365 (すべての権限) アプリ / Cloud Governance for Microsoft 365 アプリ / 使用するカスタム アプリに割り当てるか、アプリに Microsoft Graph API RoleManagement.ReadWrite.Directory 権限を追加することができます。 | 2024 年 2 月 |
| IOS ユーザーが Teams でタスクの [詳細の表示] をクリックする際にエラーが発生します。 対処法: IOS デバイスの 設定 > Teams で Teams のいずれかのシステム設定を変更します。 | 2024 年 2 月 |
| ビジネス ユーザーが エンタープライズ検索センター または 基本検索センター サイト テンプレートを使用しているサイト コレクションへの権限を持っています。ビジネス ユーザーがハブで権限を持っているサイト コレクションをフィルターする際に、上記のサイト コレクションはフィルター結果に表示されません。 原因: この問題は Microsoft Graph API の制限に起因します。検索テンプレートを使用しているサイト コレクションは既定で検索結果に表示されません。 対処法: それらのサイト コレクションを検索結果に表示するには、各サイト コレクションの サイトの設定 > 検索とオフラインでの使用制限 設定に移動して、このサイトを検索結果に表示する フィールドで はい を選択します。 | 2024 年 2 月 |
| 以下の場合、ビジネス ユーザーはサイト コレクションへの制限付きアクセス権または特定権限を持っていますが、ハブでサイト コレクションへの権限を持っていないユーザーとして認識されます。ハブで、ビジネス ユーザーが権限でサイト コレクションをフィルターする場合、上記のサイト コレクションは権限なしの結果に表示されます。 • ビジネス ユーザーに、権限の継承が解除されたライブラリ・リスト・アイテム・ファイル・ページへの権限が付与されています。 • ビジネス ユーザーに、権限の継承が解除されたライブラリ・リスト・アイテム・ファイル・ページへのリンクで権限が共有されています。 • ビジネス ユーザーに、サイト コレクションに対する レコード センター Web サービス送信者 権限が付与されています。 • ビジネス ユーザーに、サイト コレクションに対する 翻訳用の制限されたインターフェイス 権限が付与されています。 • すべてのビジネス ユーザーは自動的に、ドキュメント センター テンプレートを使用しているサイト コレクションへの制限付きアクセス権を持っています。 原因: この問題は Microsoft API の制限に起因します。 | 2024 年 2 月 |
| Power Automate ソリューション対応フローの所有者が Microsoft Built-in ユーザーである場合、Power Automate フローの内容変更プロセス中にその所有者を表示・管理することはできません。 原因: API の制限により、Microsoft Built-in ユーザーを取得することはできません。 | 2023 年 12 月 |
| Microsoft Entra グループがロールの割り当て可能なグループである場合、Microsoft Entra グループ ライフサイクル管理サービスでそのグループを管理することはできません。 | 2023 年 10 月 |
| クラシック Cloud Governance 管理センターで、AvePoint Cloud Governance アプリを自動的に有効化する インポート オプションが選択されているサイト コレクションの自動インポートを実行する場合、サイト デザインが適用されているチーム サイトはインポートできません。 | 2023 年 8 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターで、所有権の変更設定および 新しく追加された所有者に個別の承認タスクを生成する オプションが選択されている所有権またはメンバーシップの変更サービスを構成します。 ビジネス ユーザーが配布グループ / メールが有効なセキュリティ グループに所有者を追加するサービス要求を送信する場合、グループの所有者は最後に承認された所有者に更新されます。 原因: API の制限により、配布グループおよびメールが有効なセキュリティ グループに対して、所有者の追加を実行できず、所有者の更新のみを実行できます。 | 2023 年 8 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターで、一般的な承認プロセスのステージ用の自動承認条件を追加して、その条件で配布グループ / メールが有効なセキュリティ グループを構成します。グループの所有者がこの承認プロセスが適用されている要求を送信する場合、そのステージは自動承認されません。 原因: API の制限により、配布グループ / メールが有効なセキュリティ グループのグループ所有者を取得することはできず、グループ メンバーのみを取得できます。 | 2023 年 8 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターが、テナントで Group.ReadWrite.All 権限をカスタム アプリに追加せず、管理単位設定を使用して Microsoft 365 グループを作成します。動的サービスで、グループに固有のゲスト アクセス設定を設定する 外部共有設定が選択されているか、Multi-Geo 設定が有効になっている Microsoft 365 グループの作成サービスを構成します。 ビジネス ユーザーがサービス要求を送信する際にエラーが発生します。 対処法: 管理単位スコープを含む グループ管理者 または グローバル管理者 ロールをカスタム アプリに割り当てます。 | 2023 年 8 月 |
| ビジネス ユーザーがサービス要求を作成して、所有権またはメンバーシップの変更サービスでチームの所有権またはメンバーシップを管理する場合、チームの所有者またはメンバー リストで、Microsoft 365 へのサインインがブロックされているチーム所有者・メンバーを表示できません。 原因: API の制限により、Microsoft 365 へのサインインがブロックされているチーム所有者・メンバーを取得することはできません。 | 2023 年 8 月 |
| クラシック グループ / チーム / コミュニティの変更サービスおよびチーム設定の変更動的サービス要求を構成する際に、ビジネス ユーザーがグループ名、チーム名、コミュニティ名を構成する際に、構成した名前が 120 文字を超過すると、グループ、チーム、コミュニティを取得することはできません。 | 2023 年 6 月 |
| ビジネス ユーザーが権限の管理サービス要求の範囲を構成する際に、グループ チーム サイト コンテナーを読み込むために手動で更新する必要があります。 | 2023 年 6 月 |
| 動的サービスで、クラシック管理センターで構成されたメール テンプレートを使用する場合、送信メール内の参照を正しい値に置き換えることはできません。 | 2023 年 6 月 |
| ビジネス ユーザーが内容の変更タスク内の共有リンクを確認する際に、アクセス権を持っているグループ内の外部ユーザーは推奨アクションに表示されます。ただし、ユーザーが推奨アクションを実行すると、これらの外部ユーザーに共有されている共有リンクは削除されません。 | 2023 年 6 月 |
| ビジネス ユーザーが権限の管理サービス要求の範囲を構成する際に、URL 内のフォルダー名が # や % などの特殊文字で開始する場合、URL を検証することはできません。 | 2023 年 6 月 |
| ビジネス ユーザーが共有チャネルのメンバーシップの内容変更を実行する際に、大量の所有者の追加や、メンバーの所有者への昇格を実行すると、タスクは例外付きの状態で完了する可能性があります。 原因: この問題は、Microsoft API の制限に起因します。 | 2023 年 6 月 |
| AvePoint Online Services で Yammer アプリ プロファイルを作成した Microsoft 365 グローバル管理者が、Yammer コミュニティ設定の変更要求を送信する際に、そのグローバル管理者のユーザー プリンシパル名 (UPN) とプライマリ メール アドレスが異なる場合、送信した要求が承認された後、AvePoint Cloud Governance に表示される要求の状態は常に 実行中 です。 原因: ユーザーの UPN は Yammer API で取得できません。 対処法: グローバル管理者の UPN とプライマリ メール アドレスが同じであることを確認してください。 | 2023 年 1 月 |
クラシック Cloud Governance 管理センターの 要求の管理 > 対応フォーム管理 で対応フォームを構成する際に、自動的にエンド ポイントを追加する を選択し、エンド ポイント用のカスタム メッセージを構成してメッセージに山括弧 (<>) (例: <message>) を追加してから、メッセージを保存します。このカスタム メッセージを再編集する際に、山括弧と山括弧内の内容はリッチ テキスト ボックスで表示できません。対処法: カスタム メッセージに山括弧を追加しないことをお勧めします。 | 2023 年 1 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターの ジョブ モニター で、以下のジョブの名前をクリックして Excel でジョブ結果をダウンロードする際に、ジョブ名が 211 文字を超過している場合、ダウンロードされた Excel ファイルの名前は不完全となります。ジョブ名にセミコロンが含まれている場合、セミコロン前の文字のみが表示されます。 • ゲスト ユーザー / チーム / サイト コレクション連絡先の指名プロファイルの更新 • ゲスト ユーザー / チーム / サイト コレクション / Power アプリの内容変更プロファイルの更新 • チーム / サイト コレクションのストレージ管理プロファイルの更新 • チーム / サイト コレクションの外部共有プロファイルの更新 • ゲスト ユーザー / チーム / サイト コレクション連絡先の指名プロファイルの削除 • ゲスト ユーザー / チーム / サイト コレクション / Power アプリの内容変更プロファイルの削除 • チーム / サイト コレクションのストレージ管理プロファイルの削除 • チーム / サイト コレクションの外部共有プロファイルの削除 | 2023 年 1 月 |
| ビジネス ユーザーが サイト コレクションの作成 動的サービスを使用して要求を開始する際に、英語以外の言語をサイト コレクションの言語として選択し、Visio プロセス リポジトリ をサイト コレクション テンプレートとして選択して、要求を送信します。送信した要求が承認されると、エラー タスクが生成されます。 原因: Visio プロセス リポジトリ テンプレートが英語以外の言語を使用しているサイト コレクションでサポートされません。 | 2023 年 1 月 |
| サイト コレクションの作成 サービス要求で作成されたサイト コレクションに対して、サイト コレクションのメイン管理者として指定されたユーザーが SharePoint ライセンスを持っていない場合、そのユーザーは SharePoint のサイト管理者グループに追加されません。社内管理者および SharePoint 管理者がサイト管理者グループに追加されます。 | 2023 年 1 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターの 管理 > 動的サービス で、IT 管理者が サイト コレクションの作成 動的サービスで ハブ サイト 設定を構成し、サイト コレクションをハブ サイトとして登録する を選択します。ビジネス ユーザーがこのサービスを使用して要求を送信する場合、送信した要求が正常に完了されると、サイト コレクションが作成され、ハブ サイトとして登録されます。 その後、IT 管理者が サイト コレクションの作成 または チームの作成 動的サービスで ハブ サイト 設定を構成し、サイト コレクションをハブ サイトに関連付ける (グループ チーム サイトをハブ サイトに関連付ける) を選択します。ビジネス ユーザーがこのサービスを使用して要求を開始し、サイトを前に新規登録されたハブ サイトに関連付けることを選択します。送信した要求が正常に完了されると、サイト コレクションまたはグループ チーム サイトが作成され、ハブ サイトとして登録されます。ただし、SharePoint 管理センターの サイト > アクティブなサイト でこのハブ サイト関連付けの表示に遅延が発生します。 | 2022 年 11 月 |
| Azure Active Directory で、ユーザー A のメール アドレスが複数のユーザーの その他のメール として追加されている場合、ビジネス ユーザーがサイト コレクションの作成要求を開始し、ユーザー選択でユーザー A のメール アドレスをサイト コレクションの管理者として入力すると、Azure Active Directory 内の その他のメール にユーザー A のメール アドレスが使用されているユーザーがすべて検索結果に読み込まれます。 | 2022 年 11 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターの 管理 > 動的サービス で、IT 管理者が サイト コレクションの作成 動的サービスで サイト コレクション テンプレート を構成して、利用可能なテンプレートとして Visio プロセス リポジトリ テンプレートを追加します。その後、AvePoint Cloud Governance ポータルで、ビジネス ユーザーがこのサービスを使用して要求を開始し、サイト コレクション テンプレートとして Visio プロセス リポジトリ テンプレートを使用する場合、要求が送信されて承認されると、エラー タスクが生成される可能性があります。 | 2022 年 11 月 |
| クラシック Cloud Governance 管理センターからエクスポートされた チーム・グループ・コミュニティのレポート で、内容変更タスクの割り当て先のみが 割り当て先 列の配下に表示されます。モダン Cloud Governance 管理センターの ディレクトリ > ワークスペース レポート に移動して、フェーズの割り当て先 列でユーザーを表示することができます。 | 2022 年 11 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターで、設定 > システム設定 > 連絡先のメンバーシップ でサイト コレクション連絡先のメンバーシップ管理が有効になっている場合: メイン・サブ連絡先をサイト コレクションの管理者として自動追加することを選択した場合、以下の Cloud Governance 管理プロセスの実行中に、元の連絡先がサイト コレクションの管理者グループから削除されることがあります。 • 連絡先の指名 • 連絡先の変更・指定 • 連絡先の内容変更 • 情報の一括更新 メイン・サブ連絡先を指定の SharePoint グループのメンバーとして自動追加することおよび 同時にグループから元の連絡先を削除する を選択した場合、以下の Cloud Governance 管理プロセスの実行中に、元の連絡先がサイト コレクションの管理者グループから削除されないことがあります。 • 連絡先の指名 • 連絡先の変更・指定 • 連絡先の内容変更 • 情報の一括更新 原因: SharePoint CSOM API の制限に起因します。 | 2022 年 11 月 |
| クラシック Cloud Governance 管理センターの システム > 洗い替えまたは内容変更の管理 で構成されたワークスペースの内容変更プロファイルが、プロファイルで変更された内容の変更オプションで更新される場合、その変更は既に内容の変更プロファイルに基づいて生成された内容の変更タスクに影響を与えません。 | 2022 年 11 月 |
| IT 管理者がモダン Cloud Governance 管理センターの 管理 > 動的サービス の チームの作成 動的サービスで新しいゲスト ユーザーをチームのメンバーとして追加します。ビジネス ユーザーがこのサービスを使用して要求を送信する場合、要求が正常に完了されると、ゲスト ユーザーをチームのメンバーとして追加する操作に遅延が発生します。 原因: Microsoft Graph Teams API の制限に起因します。 | 2022 年 11 月 |
| ビジネス ユーザーが、モダン Cloud Governance 管理センターの 管理 > 動的サービス で構成された チームの作成 動的サービスを使用して要求を開始して、要求でチームのメンバーを追加する場合、送信した要求が正常に完了され、チームが作成された後、以下のことが発生する場合があります。 • グループの所有者として追加されていないチーム所有者が存在する可能性があります。 • グループのメンバーとして追加されていないチーム所有者が存在する可能性があります。 • グループのメンバーとして追加されていないチーム メンバーが存在する可能性があります。 | 2022 年 11 月 |
| Microsoft Graph Teams API の制限により、モダン Cloud Governance 管理センターの 管理 > 動的サービス の チームの作成 動的サービスでは、現在複数地域の場所構成に対応していません。 | 2022 年 11 月 |
| ビジネス ユーザーが サイト コレクション作成 動的サービスを使用して要求を開始する際に、IT 管理者によって定義されたサイト デザインのタイプと選択したサイト コレクション テンプレートのタイプが同じではない場合、送信した要求が承認されると、エラー タスクが生成されます。特定のサイト コレクション テンプレートの特定のサイト デザインを使用するには、IT 管理者がサービスで 条件 または 切り替え 制御を構成して、異なるテンプレートに対して異なるサイト デザインを使用することができます。 ビジネス ユーザーが サイト コレクションの作成 動的サービスを使用して要求を開始する際に、クラシック サイト コレクション テンプレートおよび定義済みサイト デザインが構成されている場合、送信した要求が正常に完了されると、サイト デザインが無視され、サイト コレクションが作成されます。 | 2022 年 11 月 |
| ビジネス ユーザーが サイト コレクションの作成 動的サービスを使用して、サイト コレクションの作成要求を開始し、ビジネス インテリジェンス センター テンプレートをサイト コレクション テンプレートとして選択した場合、送信した要求が承認されて処理されると、エラー タスクが生成される可能性があります。これはテンプレートの制限に起因します | 2022 年 11 月 |
| ビジネス ユーザーが サイト コレクションの作成 動的サービスを使用して、サイト コレクションの作成要求を開始し、チーム サイト - SharePoint Online の構成 テンプレートをサイト コレクション テンプレートとして選択した場合、送信した要求が承認されて処理されると、エラー タスクが生成される可能性があります。これはテンプレートの制限に起因します。 | 2022 年 11 月 |
| 以下の日付以前にサービスで構成された秘密度ラベルを使用して、作成された既存のチームの作成サービスを編集すると、既定の秘密度ラベル セクションで 1 件選択 が表示され、IT 管理者がドロップダウン リストから既定の秘密度ラベルを選択する必要があります。 • インサイダー環境 - 2021 年 12 月 24 日 • 本番環境 - 2022 年 1 月 9 日 | 2022 年 1 月 |
| IT 管理者が以下に一覧表示されているサービスを構成する際に、サイト コレクションがテナント A に作成されています。サイト コレクション設定の変更サービスで、IT 管理者が要求者に、秘密度ラベルの変更、複数のテナントからの秘密度ラベルの選択を許可します。ユーザーが Microsoft Power Automate でサイト コレクション設定の変更要求を送信し、サイト コレクションに別のテナントの秘密度ラベルを選択した場合、要求の完了後に秘密度ラベルがサイト コレクションに適用されません。 原因: Microsoft Power Automate で、IT 管理者が Cloud Governance サービスで構成したすべての秘密度ラベルは、ユーザーのテナントに関係なく、ユーザーが要求で選択することができます。Microsoft Graph API 制限により、無効な秘密度ラベルを適用する際にエラー タスクは生成されません。 | 2022 年 1 月 |
| 以下の日付以前にビジネス ユーザーがチームのグループ チーム サイト クォータを更新するためにグループ / チームのライフサイクル管理サービス要求を送信し、チームにプライベート チャネルが存在する場合、以下の日付以後に要求を完了すると、このプライベート チャネル サイトは正常に更新されません。 • インサイダー環境 - 2021 年 12 月 24 日 • 本番環境 - 2022 年 1 月 9 日 | 2022 年 1 月 |
| 非表示のメンバーシップを持つグループ / チームにグループ / チーム設定の変更要求を送信し、要求フォームでグループ / チームに秘密度ラベルを選択する場合、要求の完了後に秘密度ラベルは正常にグループ / チームに適用されません。 原因: Microsoft Graph API 制限により、秘密度ラベルを非表示なメンバーシップを持つグループ / チームに適用する際に例外が発生します。 | 2022 年 1 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターで、IT 管理者がテナント用の秘密度ラベルを有効にし、プライバシーがグループ / チーム設定の変更サービスでパブリックである秘密度ラベルを選択します。このテナントの監査ログ機能が Exchange Online PowerShell で無効にされている場合、IT 管理者は監査ログが無効であっても内容変更の権限インデックスの構成を保存することができます。ビジネス ユーザーがパブリック グループ / チームに対して、このサービスを使用してグループ / チーム設定の変更要求を送信し、秘密度ラベルをプライベート秘密度ラベルに変更する場合、要求の完了後にプライベート秘密度ラベルは正常に Microsoft 365 に適用・表示されます。ただし、モダン Cloud Governance 管理センターの ワークスペース レポート で、プライバシーは一時的に パブリック として表示されます。 原因: Microsoft Graph API 制限により、秘密度ラベルのプライバシーはリアルタイムで取得することはできません。 対処法: Cloud Governance ワークスペース情報の同期スキャンジョブの完了後、秘密度ラベルのプライバシーは同期され、秘密度ラベルのプライバシーを正常に表示することができます。 | 2022 年 1 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターで、IT 管理者はテナントの内容変更の権限インデックスを有効にします。このテナントの監査ログ機能が Exchange Online PowerShell で無効にされている場合、IT 管理者は監査ログが無効であっても内容変更の権限インデックスの構成を保存することができます。 原因: これは Microsoft Graph API の制限に起因します。 | 2022 年 1 月 |
| テナント名が Microsoft 365 管理センターで変更され、IT 管理者が Yammer コミュニティの手動エクスポート プロファイルを構成して、テナントから Yammer コミュニティをエクスポートする場合、エクスポートされた Excel ファイル、Yammer コミュニティ ネットワーク名は最新のテナント名に更新されません。 対処法: AvePoint Online Services から既存の Yammer コミュニティ アプリ プロファイルを削除して新しい Yammer アプリ プロファイルを作成します。 | 2022 年 1 月 |
| Yammer コミュニティは AvePoint Cloud Governance で内容の変更が待機しており、接続された Yammer グループが Microsoft 365 で削除されています。Yammer API 遅延のため、コミュニティはグループの削除後すぐには、Cloud Governance から削除されません。コミュニティはしばらくアクティブ状態になります。 | 2021 年 11 月 |
| Excel ファイルで、1 セルに含められる文字数の上限は 32767 文字です。AvePoint Cloud Governance で、IT 管理者がレポートを Excel ファイルにエクスポートする際、エクスポートされるオブジェクトの列値が 32767 文字を超過すると、レポートを正常にエクスポートすることはできません。 対処法: Microsoft Teams で、チームの 一般 チャネルに移動して、チャネルの ファイル タブをクリックします。 | 2021 年 11 月 |
| Excel ファイルで、1 セルに含められる文字数の上限は 32767 文字です。AvePoint Cloud Governance で、IT 管理者がレポートを Excel ファイルにエクスポートする際、エクスポートされるオブジェクトの列値が 32767 文字を超過すると、レポートを正常にエクスポートすることはできません。 | 2021 年 11 月 |
| AvePoint Cloud Governance のプライベート チャネル プロビジョニングについては、以下の問題に注意してください。 • ビジネス ユーザーがプライベート チャネルを作成する要求を送信して、ユーザーをチャネル メンバーとして追加する場合、指定されたユーザーがプライベート チャネルのプロビジョニング前に Microsoft Teams にサインインしている場合、プライベート チャネルの作成後、このユーザーはチャネル メンバーに表示されない可能性があります。このユーザーは Microsoft Teams をサインアウトして再サインインする必要があります。この現象は Microsoft 365 の動作と一致しています。 • プライベート チャネルの作成タスクを完了した後、ユーザーが要求の詳細ページで新規作成されたプライベート チャネルのリンクのリンクをクリックすると、一時的にプライベート チャネルへアクセスできないことがあります。しばらくしてから再試行してください。これは Microsoft Graph API の制限に起因します。 | 2021 年 11 月 |
| ビジネス ユーザーがチームを作成する要求を送信して、チーム テンプレート で組織全体のチームからチームを作成することを選択する場合、要求が承認されると、エラー タスクが生成されます。 原因: 組織全体のチームを取得できる API は存在しません。 | 2021 年 11 月 |
| ビジネス ユーザーが移動元サイト コレクションから移動先サイト コレクションにグループの権限をコピーする要求を送信する場合、要求が完了されると、移動元サイト コレクションへの Microsoft 365 グループの権限は正常に移動先サイト コレクションにコピーすることはできません。 原因: コンテンツ移動ジョブは DocAve Online で実行されます。Microsoft 365 グループのコピーは DocAve Online で利用することはできません。 | 2021 年 11 月 |
| 2022 年 10 月 1 日から、Microsoft はすべてのテナントの基本認証を無効にします。 組織が AvePoint Cloud Governance 環境を使用する場合、基本認証の廃止に影響され、以下のグループ / チームの作成サービスの構成は、要求の完了後に反映されない可能性があります。 • 招待メール • 購読メンバー | 2021 年 11 月 |
| 秘密度ラベル統合が有効になっている場合、Microsoft Graph API 制限が原因で以下の問題が発生します。 秘密度ラベルが Microsoft 365 で新規作成されると、プロビジョニング後すぐに Cloud Governance サービスで利用できるようになりません。このパフォーマンスは Microsoft 365 と一致しており、新規作成された秘密度ラベルが反映されるまでしばらく時間がかかることに起因します。 Microsoft 365 コンプライアンス センターで グループ & サイト がラベルの範囲として有効化されていない秘密度ラベルは、Cloud Governance で引き続き利用できます。 秘密度ラベルが適用されているワークスペースが Cloud Governance で作成された後、秘密度ラベルのプライバシー設定がすぐに取得できるようになりません。そのため、ワークスペースが正常にプロビジョニングされた後、Cloud Governance の ワークスペース レポート で、実際のプライバシー設定に関係なく、プライバシー の列値が プライベート と表示されます。ワークスペース情報の同期ジョブが完了すると、実際のプライバシー設定が正常に取得され、表示されます。 秘密度ラベルが適用されているサイト コレクションが Cloud Governance で作成された後、秘密度ラベルのプライバシー設定がすぐに取得できるようになりません。そのため、サイト コレクションが正常にプロビジョニングされた後、Cloud Governance の ワークスペース レポート で、実際のプライバシー設定に関係なく、プライバシー の列値が プライベート と表示されます。サイト コレクションの同期ジョブが完了すると、実際のプライバシー設定が正常に取得され、表示されます。 サービス アカウントの多要素認証 (MFA) が有効になっている場合、秘密度ラベルがグループ / チームに正常に適用できず、エラー タスクが生成されます。 | 2021 年 9 月 |
| ビジネス ユーザーが Yammer コミュニティ設定を変更するための要求を開始し、コミュニティのメール アドレスをユーザー選択フィールドにコピーしてコミュニティ名を指定した場合、コミュニティのメール アドレスがコミュニティ名と一致しないと、メール アドレスの確認に合格できますが、無効な形式で表示されます。 原因: コミュニティのメール アドレスがコミュニティ名と一致しない場合、Yammer REST API で Yammer コミュニティ情報を取得することはできません。 | 2021 年 7 月 |
| チームの作成サービスで、以下の設定が構成されています。 • 複数の地域の場所 - 複数地域の場所でグループ チーム サイトのプロビジョニングを有効にする • チーム テンプレート - ビジネス ユーザーに対して、既存チームからのチーム作成を許可する・ビジネス ユーザーがチーム テンプレートを使用して、チームを作成することを許可する 現在の Microsoft Graph Teams API 制限により、これらの設定が有効になっている場合、Cloud Governance はプロビジョニング時に特定の地域場所を設定することができません。チームが既定の地域場所に作成された後、Cloud Governance は別の Microsoft Graph API を呼び出し、チームおよびグループ チーム サイトをチームの作成サービスで選択された地域の場所に移行します。 Microsoft Graph API の制限により、チームおよびグループ チーム サイトの移行プロセス中にエラーが発生する可能性があります。エラーが発生した場合、Cloud Governance はチームおよびグループ チーム サイトを既定の場所から削除します。削除されたグループ チーム サイトはごみ箱で見つかります。 | 2021 年 7 月 |
| IT 管理者が AvePoint Online Services で Yammer アプリ プロファイルを作成した場合、Yammer 認証管理者であるユーザーが Yammer のログインに使用されます。 ビジネス ユーザーが Yammer コミュニティを作成するための要求を開始し、このユーザーをコミュニティ メンバーとして追加した場合、要求が完了すると、このユーザーに招待メールが送信されません。これは、メールがアプリ プロファイルの作成時に Yammer のログインに使用したユーザーから送信されるためです。 | 2021 年 7 月 |
| サイト コレクションが Microsoft 365 で作成されたものである場合、サイト コレクションがハブに正常に同期されて表示されるまではしばらく時間がかかります。 原因: これは Microsoft Graph API の制限に起因します。弊社は既に Microsoft と連絡を取り合っており、問題の解決に取り組んでいます。 | 2021 年 7 月 |
| IT 管理者が (要求者 (自動生成されたタスク)・ワークスペース タイプ・ワークスペース フェーズ・ワークスペース状態・タスク タイプ・サービス タイプ/地域の場所タイプ) の用語の用語マッピングを構成します。その後、ブラウザーのキャッシュをすぐにクリアし、Cloud Governance ポータルにサインインして、ホーム ページまたは 個人用タスク ページに移動して現在の用語を確認します。新しい用語が反映されません。 原因: Cloud Governance ポータルで指定タイプの用語の新しい用語が反映されるまで約 10 分かかります。 | 2021 年 7 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターで メール設定 を構成し、Microsoft 365 アカウント を メール送信者 として使用することを選択した場合、Microsoft 365 アカウントがグループを代表して通知メールを送信することを可能にする グループとして送信する オプションも選択すると、アクション可能メッセージ 構成は通知メールに反映されません。 原因: この問題は、Outlook のアクション可能メッセージの制限に起因します。 | 2021 年 3 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターで メール設定 を構成し、Microsoft 365 アカウント を メール送信者 として使用することを選択した場合、Microsoft 365 アカウントがグループを代表して通知メールを送信することを可能にする グループとして送信する オプションも選択すると、メール送信者として動的配布グループを指定することはできません。 原因: Microsoft Exchange 管理センターで追加された動的配布グループは、Azure Active Directory に同期されません。そのため、動的配布グループは Microsoft Graph API で取得することができず、AvePoint Cloud Governance で使用できません。 | 2021 年 3 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターで メール設定 を構成し、Microsoft 365 アカウント を メール送信者 として使用することを選択した場合、無料試用版ライセンスを持っている Microsoft 365 アカウントを追加してテスト メールを送信すると、テスト メールはメールボックスに正常に配信できない場合があります。 原因: このエラーは、Microsoft 365 の試用版テナントで発生する可能性があります。無料試用版ライセンスを持っている Microsoft 365 アカウントは、低評価の IP アドレスと見なされる可能性があるため、Microsoft によって制限される場合があります。 対処法: Microsoft サポートに連絡するか、メール送信者として正式ライセンスを持っている Microsoft アカウントを追加してください。 | 2021 年 3 月 |
| 参照メタデータを構成する際に、メタデータと追加の SharePoint ライブラリ / リスト列を選択して検索結果を絞り込む を選択し、SharePoint ライブラリ / リストの 集計値 列から値を検索する場合、この参照メタデータが適用されているサービスを使用して要求を送信すると、メタデータ値は正常に取得できず、要求フォームに表示されません。 原因: この問題は、SharePoint API の制限に起因します。 | 2021 年 3 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センターで メール設定 を構成し、通知メールに対して アクション可能メッセージを有効にする オプションを選択します。既定のブランド ロゴが設定されている場合、AvePoint Cloud Governance から送信された通知メールでは、バナーが既定の色で表示されます。カスタムのブランド ロゴが設定されている場合、AvePoint Cloud Governance から送信された通知メールにはバナーが表示されません。 原因: この問題は、Outlook のアクション可能メッセージの制限に起因します。 | 2021 年 3 月 |
| Built-in サイト コレクション内容の変更の自動取り消しメール テンプレート の元の既定メッセージが "サイト コレクション タイトル" に対して内容の変更タスクが取り消されました。このタスクには、これ以上のアクションは必要ありません。 に更新されました。 Built-in グループ内容の変更の自動取り消しメール テンプレート の元の既定メッセージが "グループ名" に対して内容の変更タスクが取り消されました。このタスクには、これ以上のアクションは必要ありません。このタスクには、これ以上のアクションは必要ありません。 に更新されました。 2020 年 11 月 8 日以前に AvePoint Cloud Governance にサインアップしたお客様に対しては、メッセージ本文の更新が適用されません。 | 2021 年 3 月 |
| モダン Cloud Governance 管理センター内の チーム テンプレート で、ロケールが英語ではないチーム テンプレートを追加します。チームの作成サービスで チーム テンプレート を構成する際に、ビジネス ユーザーがチーム テンプレートを使用して、チームを作成することを許可する を選択し、このテンプレートをサービスに追加します。その後、ビジネス ユーザーがこのサービスを介して、このテンプレートを使用したチームの作成要求を送信します。要求が送信されて承認されると、エラー タスクが生成されます。ビジネス ユーザーがこのサービスを使用して要求を送信し、このテンプレートを使用したチームを作成します。要求が送信されて、承認されると、エラー タスクが生成されます。 原因: Microsoft Graph API の制限により、ロケールが英語ではないチーム テンプレートを使用してチームを作成することはできません。 | 2021 年 3 月 |
| チームの作成サービスで チーム テンプレート を構成する際に、ビジネス ユーザーがチーム テンプレートを使用して、チームを作成することを許可する を選択し、Microsoft Teams 管理センターで新規作成されたチーム テンプレートを追加します。ビジネス ユーザーがこのサービスを使用して要求を送信し、このテンプレートを使用したチームを作成します。要求が送信されて、承認されると、エラー タスクが生成される場合があります。 原因: Microsoft Graph API の制限により、Microsoft Teams 管理センターでテンプレートを新規作成した直後に、テンプレートを使用してチームを作成すると、失敗となる場合があります。 | 2021 年 3 月 |
| Internet Explorer 11.0.140 (IE 11.0.140) 以前のバージョンで Cloud Governance を使用しているユーザーが、ワークスペースの詳細ページでワークスペースのメンバーシップを管理 (例: ワークスペースからユーザーを昇格・削除) しようとしている場合、構成が成功しても、変更はページの更新後にのみ表示されます。 原因: これは、Internet Explorer の制限に起因します。この問題は、Internet Explorer 11.0.140 (IE 11.0.140) 以前のバージョンで Cloud Governance を使用している場合にのみ発生します。 | 2021 年 3 月 |
| Internet Explorer 11.0.140 (IE 11.0.140) 以前のバージョンで Cloud Governance を使用しているユーザーが、ワークスペースの詳細ページで新しいタグをワークスペースに適用する場合、タグがワークスペースに正常に適用されていても、タグはページの更新後にのみ表示されます。 原因: これは、Internet Explorer の制限に起因します。この問題は、Internet Explorer 11.0.140 (IE 11.0.140) 以前のバージョンで Cloud Governance を使用している場合にのみ発生します。 | 2021 年 3 月 |
| ビジネス ユーザーがグループ / チーム / コミュニティの作成サービスを使用してチームの作成要求を送信する場合、要求フォームでビジネス ユーザーが テンプレートからチームを作成する を選択し、チーム テンプレートからメンバーをコピーします。要求が送信され、承認されると、エラー タスクが生成され、チーム メンバーがチーム テンプレートからコピーできません。 原因: これは Microsoft Graph API の制限に起因します。 対処法: 要求フォームを構成しないで、チーム テンプレートからチーム メンバーのみをコピーします。 | 2021 年 1 月 |
| IT 管理者がモダン Cloud Governance データ センターでユーザー選択フィルター プロファイルを構成する際に、ユーザー フィルターを有効にして、ユーザー選択ウィンドウでメールが有効なセキュリティ グループのユーザーの指定のみを許可している場合、ビジネス ユーザーは、このユーザー選択フィルター プロファイルによって制限されている要求フォームまたは内容の変更タスクでメールが有効なセキュリティ グループの所有者であるユーザーを指定すると、そのユーザーが検出できない問題が発生します。 原因: Microsoft Graph API 制限により、メールが有効なセキュリティ グループの所有者が取得できません。 | 2020 年 11 月 |
| IT 管理者が以下に一覧表示されているサービスを構成する際に、Azure Active Directory プロパティ メタデータを作成し、メイン連絡先 / サブ連絡先のプロパティ値を既定のメタデータ値として取得することを選択しました。 • ユーザーの作成サービス • ユーザー プロパティの変更サービス • グループ / チーム / コミュニティの作成サービス • グループ / チーム / コミュニティ設定の変更サービス • ユーザー ライフサイクル管理サービス • グループ / チーム / コミュニティ ライフサイクル管理サービス その後、メタデータをグループ / チーム / コミュニティの作成サービス、サイト コレクションの作成サービス、グループ / チーム / コミュニティ設定の変更サービス、サイト コレクションの連絡先 / 管理者の変更サービスに適用しました。ビジネス ユーザーがこれらのサービスのいずれかを使用して要求を開始し、要求フォームで連絡先を編集した場合、メタデータ値は新規指定した連絡先と一致するようには自動更新できません。この問題は、メタデータが 2020 年 11 月 8 日以前に構成されたものである場合にのみ発生します。 対処法: Cloud Governance 設定 > メタデータ に移動します。メタデータを選択し、[編集] をクリックして、[保存してすべての適用済みサービスへ更新] をクリックします。 | 2020 年 11 月 |
| 組織の Azure Active Directory の 外部コラボレーションの設定 > コラボレーションの制限 で拒否・許可のドメイン リストが構成されている場合、ビジネス ユーザーが新しいゲスト ユーザーを組織のディレクトリに招待するための要求を送信すると、AvePoint Cloud Governance はゲスト ユーザーのドメインが許可されているかを検証することができません。ゲスト ユーザーのドメインが許可されていない場合、要求が承認されても、ゲスト ユーザーは組織のディレクトリに追加できません。要求の状態が エラー となり、サービスの管理者連絡先にエラー タスクが割り当てられます。管理者の連絡先がエラー タスクの詳細を表示する際に、次のエラー メッセージが表示されます: 組織では、招待しているユーザーのドメインとのコラボレーションが禁止されています。このドメインとのコラボレーションの許可を取得するように管理者に連絡してください。 原因: Microsoft Graph API の制限により、AvePoint Cloud Governance は組織の Azure Active Directory で構成されている拒否・許可ドメイン リストを取得することができません。 | 2020 年 7 月 |
| グループ / チームの作成 サービスで、グループ / チームからグループ / チーム ID を自動的に入力し、ビジネス ユーザーに対してグループ / チーム ID を非表示にする が選択されている場合、このサービスの要求で、新しいグループ / チームの名前が 64 文字を超過すると、最初の 64 文字はグループ / チーム ID の構築に使用されます。同じ ID を使用している既存のグループ / チームが存在する場合、AvePoint Cloud Governance で要求を実行してグループ / チームを作成する際に、エラー タスクが生成されます。エラー タスクに以下のエラー メッセージが表示されます: 同一グループ / チーム ID を持つ既存のグループ / チームが存在します。 | 2020 年 7 月 |
| 管理者が Azure Active Directory で Microsoft 365 グループに対して名前付けポリシーを設定しており、名前付けポリシーのプレフィックスまたはサフィックスとして属性を追加しました。グループ / チームの作成 サービスで、グループ / チーム名を構築する および グループ / チーム ID ルールを設定する オプションが有効になっていません。ビジネス ユーザーがこのサービス要求を使用して Microsoft 365 グループまたは Microsoft チームの作成を要求する場合、エラー タスクが生成され、グループ / チームは正常に作成されません。 原因: この問題は Microsoft Graph API の制限に起因します。 | 2020 年 7 月 |
| Microsoft チームの作成に Microsoft 365 サービス アカウントが使用されなくなりました。現在、チームの作成にアプリ プロファイル認証方法が使用されます。AvePoint Cloud Governance が Microsoft Graph API を起動してチームを作成する際に、Microsoft Graph API が不安定となることがあり、エラーが発生する場合があります。その場合、最大 10 回の再試行が実行されます。10 回再試行した後でも問題が解決しない場合は、エラー タスクが生成されます。 | 2020 年 5 月 |
| 管理者が Azure Active Directory で Microsoft 365 グループに対して名前付けポリシーを設定しており、名前付けポリシーのプレフィックスまたはサフィックスとして属性を追加しました。グループ / チームの作成 サービスで、グループ / チーム名を構築する および グループ / チーム ID ルールを設定する オプションが有効化されていません。ビジネス ユーザーがこのサービス要求を使用して Microsoft 365 グループまたは Microsoft チームの作成を要求する場合、エラー タスクが生成され、グループ / チームは正常に作成できません。 原因: この問題は Microsoft Graph API の制限に起因します。 | 2020 年 5 月 |
| グループ / チーム設定の変更要求、チーム メンバーシップ洗い替えタスク、チームの内容の変更タスク経由でチーム所有者またはメンバーをチームから削除する際に、ユーザーがチームのプライベート チャネルの最後の所有者である場合、要求 / タスクが完了すると、ユーザーはチームおよびプライベート チャネルから削除されます。 原因: Microsoft Teams クライアントでは、プライベート チャネルの最後の所有者を削除することは許可されていませんが、最後の所有者は Microsoft Graph API の起動により削除できます。 | 2020 年 3 月 |
| グループ / チーム設定の変更要求、チーム メンバーシップ洗い替えタスク、チームの内容の変更タスク経由でチーム所有者またはメンバーをチームから削除する際に、ユーザーがチームのプライベート チャネルの所有者またはメンバーである場合、要求 / タスクが完了すると、ユーザーはチームおよびプライベート チャネルから削除されますが、チャネルでこれまでと同様に検索可能です。ユーザーをチームに再び追加すると、該当するユーザーは引き続きプライベート チャネルの所有者またはメンバーになります。 原因: この問題は Microsoft Graph API の制限に起因します。 | 2020 年 3 月 |
| サイト情報カード アプリ パーツまたは Cloud Governance パネルでユーザーの作成、ユーザー ライフサイクル管理、ユーザー プロパティの変更タイプの要求のいずれかを開始すると、移動先となる AvePoint Cloud Governance ポータルの要求ページは空白になります。 原因: AvePoint Cloud Governance は、新しいエンド ユーザー エクスペリエンスの AvePoint Cloud Governance ポータルへの切り替えを完了しました。サイト情報カード アプリ パーツまたは Cloud Governance パネルで要求を開始すると、AvePoint Cloud Governance ポータルに誘導されます。AvePoint Cloud Governance ポータルは、これらの要求タイプには対応していません。 テナントが 西日本 (大阪) データ センターを使用しており、かつ 設定 > 優先のエンド ユーザー インターフェイス の ビジネス ユーザーを AvePoint Cloud Governance ポータルに誘導する チェックボックスが選択されていない場合、この問題は発生しません。 | 2019 年 11 月 |
| 2019 年 9 月 15 日以前に サイト コレクション レポート で、指定のサイト コレクション メイン連絡先でサイト コレクション用フィルターを設定している場合、2019 年 9 月 15 日以降にサイト コレクション レポートを表示すると、レポートが空白となっています。 原因: 現在、AvePoint Cloud Governance はユーザーのオブジェクト ID を Microsoft 365 ユーザーの固有識別子として使用しています。2019 年 9 月 15 日以前に保存されたフィルターには、サイト コレクション メイン連絡先のオブジェクト ID が含まれていません。 対処法: サイト コレクション レポート で、リボン上の [フィルターの設定] をクリックし、[レポートの生成] をクリックしてレポートを再生成します。 | 2019 年 9 月 |
| AvePoint Cloud Governance で偽装アカウントが構成されていない場合、Microsoft 365 グループおよび Microsoft Teams チームの作成には Microsoft Graph API が使用されます。Microsoft Graph API 方法には以下の制限が存在します。 • 複数のドメインを使用することはできません。グループおよびチームは既定のドメインに作成されます。 • グループ・チームの展開時に Microsoft からグループ・チーム メールボックスに送信される招待メールの言語が変更できません。招待メールは英語で表示されます。 • グループ・チームの最終更新日時を取得することはできません。取得できるのは、グループ チーム サイトの最終更新日時のみです。 • AvePoint Online Services で構成されたサービス アカウントに Exchange 管理者 ロールが付与されていない場合、AvePoint Cloud Governance グループ / チーム設定の変更 サービス要求を使用して 購読メンバー および 外部送信者 の設定を変更することはできません。 | 2019 年 5 月 |
| Azure Active Directory プロパティ メタデータには以下の制限が存在します。 • セキュリティのため、パスワード プロパティおよび 認証の連絡先情報 内のプロパティをデータ ソースとして使用することはできません。 • Built-in プロパティ assignedLicenses および assignedPlans には対応していません。 • Microsoft Graph API から取得される Built-in プロパティ UsageLocation の値は省略形となります。例: CN • Azure AD プロパティ値から取得された Azure Active Directory プロパティ メタデータ値がユーザーまたはグループではない場合、このメタデータを承認プロセス承認者の設定に使用すると、該当する要求のエラー タスクが生成されます。 | 2019 年 3 月 |
| Microsoft Teams に複数のチーム所有者が存在し、かつこれらのチーム所有者のうち、Microsoft 365 の Microsoft Teams のライセンスを持っていないユーザーが存在する場合、チームを正常に作成できない可能性があります。 原因: この問題は Microsoft Graph API の制限に起因します。 対処法: すべてのチームの所有者が Microsoft 365 の Microsoft Teams のライセンスを持っていることを確認してください。 | 2019 年 3 月 |
| グループ / チームの作成サービスが 2018 年 11 月 25 日以前に作成され、かつ Microsoft Teams セクションで ビジネス ユーザー毎に割り当てる が選択されている場合、要求者は新規 Microsoft 365 グループに対して Microsoft Teams 機能を有効にすることができます。2018 年 11 月 25 日に、グループ / チームの作成サービスがチーム設定を含むように更新されました。この変更により、サービスでグループをプロビジョニングするか、チームをプロビジョニングするかを決定できるのは IT 管理者のみとなります。Microsoft Teams セクションで ビジネス ユーザー毎に割り当てる オプションが選択されているグループ / チームの作成サービスが存在する場合、ビジネス ユーザーが Microsoft Teams 機能を有効にするかどうかを選択できなくなります。サービスで Microsoft Teams 機能を有効にする が選択されている場合、チームは要求の完了時に作成されます。Microsoft Teams 機能を有効にする が選択されていない場合、要求の完了時にグループは作成されますが、チームは作成されません。 対処法: 追加のグループ / チームの作成サービスを作成します。グループ / チームの作成サービスを 2 件作成すると、グループの作成とチームの作成を個別のサービス経由で実現することができます。 | 2018 年 11 月 |
| サイト コレクション ポリシーがモダン チーム サイトまたはコミュニケーション サイトに適用されている場合、ポリシーで構成されたサイト コレクション ポリシー アイコンはサイト コレクション ホームページに表示できません。 | 2018 年 9 月 |
| AvePoint Online Services を経由せず、URL 経由で AvePoint Cloud Governance にアクセスする場合、シングル サインオン (SSO) が使用可能です。同一ブラウザーで別のアプリへのサインインに Microsoft 365 アカウントを使用している場合、AvePoint Cloud Governance に同一ユーザーで自動的にサインインされます。ただし、AvePoint Online Services で構成された セッション タイムアウト設定 は無効になり、セッション タイムアウトの期間は 1 時間となります。 | 2018 年 9 月 |
| 設定 > メール設定 で アクション可能メッセージ が有効になっており、かつ Microsoft 365 グループがサービス要求の承認者として割り当てられている場合、グループのメンバーが Outlook クライアントにログインすると、要求承認用の [承認] および [却下] ボタンは通知メールの閲覧画面に表示されません。 対処法: メールをダブルクリックして個別のウィンドウでメールを開くと、[承認] および [却下] ボタンが表示されます。 | 2018 年 7 月 |
| サイト コレクションの作成サービス、サイトの作成サービス、グループ / チームの作成サービス内の AvePoint Cloud Governance アプリとアプリ パーツ セクションで Cloud Governance パネルの自動展開が有効になっている場合、Cloud Governance パネルをモダン チーム サイト、コミュニケーション サイト、グループ チーム サイトに追加すると、ホームページが空白になりますが、ユーザーが該当するサイトのホームページを編集することができます。 原因: この問題は Microsoft 365 の制限に起因します。 対処法: Cloud Governance パネル アプリ パッケージ (SharePoint Framework 拡張バージョン) をダウンロードし、Cloud Governance パネルを手動でインストールします。詳細については、Cloud Governance パネルのインストール の説明を参照してください。アプリ パッケージがアプリ カタログにアップロードした後、Cloud Governance パネルはテナント内のすべてのモダン サイトに自動追加されます。サイト コレクションの作成 / サイトの作成 / グループ/チームの作成サービスで Cloud Governance ポータルの自動展開を無効にし、AvePoint Cloud Governance アプリの自動展開がサービスで有効になっていることを確認してください。 Cloud Governance パネル (SharePoint Framework 拡張バージョン) のアイコンは、モダン チーム サイト、コミュニケーション サイト、グループ チーム サイトのすべてのページに表示されることに注意してください。 | 2018 年 4 月 |
| サイト コレクションの作成サービスで、グループを追加のサイト コレクション管理者として指定し、サービスを保存してアクティブ化します。その後、ビジネス ユーザーがこのサービス経由で要求を開始します。サイト コレクションの作成後、グループのメンバーが AvePoint Cloud Governance にログインし、個人用サイト レポートに移動すると、作成されたサイト コレクションはレポートに表示されません。 | 2018 年 4 月 |
| お使いのテナントが AvePoint Online Services で構成されたアプリ プロファイルのみを持っており、Microsoft 365 サービス アカウント プロファイルまたはサービス アカウント プールを持っていない場合、AvePoint Cloud Governance はユーザー権限をクローン・転送することができません。 対処法: AvePoint Online Services で Microsoft 365 サービス アカウント プロファイルまたはサービス アカウント プールを構成します。 | 2018 年 1 月 |
| お使いのテナントが AvePoint Online Services で構成されたアプリ プロファイルのみを持っており、Microsoft 365 サービス アカウント プロファイルまたはサービス アカウント プールを持っていない場合、AvePoint Cloud Governance はコミュニケーション サイトを作成することができません。 対処法: AvePoint Online Services で Microsoft 365 サービス アカウント プロファイルまたはサービス アカウント プールを構成します。 | 2018 年 1 月 |
| AvePoint Online Services Administration for Azure アプリが AvePoint Online Services で再承認できなかった場合、IT 管理者が ユーザー プロファイル プロパティ メタデータを作成しても、ユーザー プロファイル プロパティから値を取得することができません。 原因: 正常に再承認されなかった場合、Read and write all users' full profiles 権限は AvePoint Online Services Administration for Azure アプリに付与されません。そのため、AvePoint Cloud Governance はこのアプリ経由で現在のテナントのユーザー プロファイル プロパティを取得することができません。 | 2018 年 1 月 |
| レポートにメタデータを表示する オプションを無効のまま保持するメタデータを作成し、メタデータを作成し、このメタデータをサイトの作成サービスに追加します。このメタデータを適用したサイトを、AvePoint Cloud Governance にインポートするか、新規作成します。その後、このメタデータを編集して、レポートにメタデータを表示する オプションを有効にすると、個人用サイト レポートおよび サイト レポート で、このメタデータの値は 該当なし となります。 | 2018 年 1 月 |
| AvePoint Cloud Governance は、Visio プロセス リポジトリ および レコード センター テンプレートを使用してサイト コレクションを作成することはできません。 原因: この問題は SharePoint クライアント API の制限に起因します。 | 2018 年 1 月 |
| サイト コレクションの作成 サービスまたはサービス要求で選択した言語は、サイト コレクション テンプレートが コミュニケーション サイト である場合に反映されません。 原因: これは、Microsoft 365 API の制限に起因します。 | 1.9.4 |
| Microsoft Edge ブラウザーを使用する場合、ライブラリ / リストの作成要求で、次の数のメジャー バージョンを保存する オプションを選択し、テキスト ボックスに数値を入力せずに要求を送信すると、ページがしばらく応答せず、後で自動的に回復します。 | 1.9.3 |
| Microsoft Edge ブラウザーを使用する場合、既存の Microsoft 365 オブジェクトのインポート > エクスポート モード > エクスポート先 で、エクスポート先へエクスポートする 方法を選択し、[新規場所の追加] をクリックすると、新しいレポート エクスポート先 ポップアップ ウィンドウが表示されますが、垂直スクロール バーがないため、[検証テスト] ボタンが使用できません。 原因: この問題は Microsoft Edge ブラウザーの特殊なスタイルに起因します。 | 1.9.3 |
| 発行ポータル、エンタープライズ Wiki、コミュニケーション サイト テンプレートを使用しているサイト コレクションは、AvePoint Cloud Governance によって 「読み取り専用」 状態にロックすることができません。 原因: Microsoft は、コミュニケーション サイト、発行ポータル、エンタープライズ Wiki サイト コレクションに対するサイト ポリシーの使用に対応していません。そのため、AvePoint Cloud Governance はサイト ポリシーを作成することで、サイト コレクションを 「読み取り専用」 状態にロックすることはできません。 | 1.9.3 |
| Microsoft Edge ブラウザーを使用する場合、メタデータの管理 でメタデータの説明を定義する際に、インデント、箇条書き、段落番号などのスタイルを選択したコンテンツのみに適用することはできません。スタイルはすべてのコンテンツに適用されます。 原因: この問題は Microsoft Edge ブラウザーの特殊なスタイルに起因します。 | 1.9.0 |
| ビジネス ユーザーが グループの作成 サービス経由で要求を送信すると、新しい Microsoft 365 グループが作成されます。その後、ビジネス ユーザーがこのグループの グループ設定の変更 サービス要求を送信すると、要求の承認後エラー タスクが生成され、グループ設定を変更することができません。 原因: Exchange Online のスケジュール タイマー ジョブでは、新規作成された Microsoft 365 グループのメールボックスの初期化が終了していません。 対処法: グループのメールボックスの初期化後、承認者がエラー タスクの [リトライする] をクリックします。 | 1.8.4 |
| ユーザー ポリシー 構成ページまたは グループ設定の変更 要求ページで、エラー ページが表示され、ユーザー ポリシー適用・Microsoft 365 グループ作成・Microsoft 365 グループ設定の変更タスクによってエラー タスクが生成され、「リモート サーバー outlook.office365.com からのデータの処理が失敗し、次のエラー メッセージが返されました。」 というエラー メッセージが表示される可能性があります。 原因: AvePoint Cloud Governance は Exchange Online PowerShell 経由でユーザー ポリシーおよび Microsoft 365 グループを管理します。このエラーは Exchange Online PowerShell に関連します。Microsoft 365 の制限により、テナントごとに開ける Exchange Online PowerShell 接続の最大数は 3 件です。Exchange Online PowerShell に同時に接続するアプリケーション (AvePoint Cloud Governance、DocAve Online、その他の製品を含む) 数が 3 件を超過した場合、このエラーが発生します。 | 1.8.1 |
| IT 管理者が SharePoint Online で、テンプレート ファイル名に t!e@s't などの特殊文字を含むサイト テンプレートを作成して保存し、サイトの作成 サービス > サイト テンプレート で、IT 管理者によって新規作成されたサイト テンプレートを選択します。ビジネス ユーザーがこのサービスを利用して要求を送信し、要求が承認者によって承認された後、エラー タスクが生成されます。システム エラー メッセージ 「選択したサイト テンプレートでは、このタイプのサイトを作成することができません。」 が表示されます。 原因: カスタム テンプレートが SharePoint Online API から取得される際、SharePoint Online API は自動的にファイル名に特殊文字を含むテンプレート ファイルを除外します。このため、該当するテンプレート ファイルは SharePoint Online API を使用した検索結果に返されません。 | 1.7.2 |
| サービスの サービス権限 フィールドで、IT 管理者が このサービスを使用するユーザー / グループを選択する オプションを選択し、テキスト ボックスに Microsoft 365 グループを入力して、このサービスを保存してアクティブ化すると、入力した Microsoft 365 グループ内のユーザーが 要求の開始 ページでこのサービスを検出することができません。 原因: この Microsoft 365 グループは AvePoint Online Services に存在しませんが、AvePoint Cloud Governance データベースに存在します。 対処法: AvePoint Online Services > 管理 > ユーザー管理 の順に進み、Microsoft 365 グループを AvePoint Online Services ユーザーとして追加します。 | 1.7.1 |
| 既存の Microsoft 365 オブジェクトのインポート 機能を使用して SharePoint Online Built-in サイト コレクション .../portals/community および .../portals/hub をインポートする場合、カスタム スクリプト 設定を有効にしても、サイト コレクションの AvePoint Cloud Governance へのインポートに失敗します。原因: AvePoint Cloud Governance は、サイト コレクションの AllProperties プロパティを更新することができません。 | 1.6 |
| サイト コレクションの作成 サービスで、サイト コレクション テンプレート フィールドで テンプレートを後で選択 オプションが選択されており、AvePoint Cloud Governance アプリを自動的に有効化する および AvePoint Cloud Governance アプリ パーツをホームページに自動的に追加 の サイト情報カード オプションが有効になっている場合、このサービス要求の完了後にサイト コレクションは作成されますが、AvePoint Cloud Governance アプリおよびアプリ パーツはサイト コレクションに展開されていません。 | 1.5 |
| AvePoint Cloud Governance アプリをサイト コレクションまたはサイトに追加する際、AvePoint Cloud Governance を信頼しますか? ウィンドウに インストール言語の選択 オプションが存在しますが、AvePoint Cloud Governance アプリの表示言語はサイト コレクションまたはサイトの言語を継承するため、ここで選択した言語は AvePoint Cloud Governance アプリに反映されません。 | 1.5 |
| SharePoint Online の メンバー を確認すると、メンバー および すべてのユーザー (membership) が取得されます。メンバー と すべてのユーザー (membership) の表示名が競合しています。SharePoint Online では、異なるユーザーまたはセキュリティ グループは同一の表示名を持つことができますが、AvePoint Cloud Governance は最初に選択された表示名以外を使用することはできません。そのため、すべてのユーザー (membership) がメタデータ値として使用されます。 | 1.2 |
| Internet Explorer 8 を使用して AvePoint Cloud Governance にアクセスする場合、対応フォームの構成を実行することはできません。 | 1.1 |
| AvePoint Cloud Governance は、サイト コレクションの 最終アクセス日時 を取得することができません。代わりに、サイト コレクションの 最終更新日時 が 最終アクセス日時 として取得されます。 原因: SharePoint Online API の制限に起因します。SharePoint Online API には、GetSiteCollectionLastAccessDate が存在しません。SharePoint Online API 制限により、サイト コレクションの 最終更新日時 が 最終アクセス日時 として取得されます。 | 1.1 |
| AvePoint Cloud Governance の有効期限通知メールを Windows Mail で閲覧すると、メールの本文と画像が適切に表示されません。Microsoft 365 Outlook に Internet Explorer 9 を使用してアクセスすると、メール内の画像が適切に表示されません。 | 1.1 |
| AvePoint Cloud Governance を使用してサイトを作成すると、サイト サイズがデータベースでアップデートされません。サイトを作成してから、サイト タイトルを変更し、ライブラリ / ドキュメントをサイトに作成します。タイマー サービスの構成管理 で、サイト情報の同期ジョブ を有効にし、間隔を変更します。サイト情報が同期された後でも、サイトのサイズはデータベースでアップデートされません。 | 1.0 |
| SharePoint Online で コンテンツを含む をオンにしてカスタム ライブラリ テンプレートを作成し、作成したテンプレートを使用して AvePoint Cloud Governance で ライブラリ / リストの作成 サービスを作成します。その後、このサービスを使用して ライブラリ / リストの作成 要求を作成・承認すると、コンテンツが含まれないライブラリが作成されます。この問題は SharePoint Online API の制限に起因します。 | 1.0 |
| サイトの作成 サービスの サイト テンプレート フィールドで、テンプレートの選択 に -public という文字列が含まれたサイト コレクションの URL を入力すると、エラーが発生します。この問題は SharePoint Online API の制限に起因します。 | 1.0 |