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Download this articleリリース日: 2018 年 7 月 23 日
お使いの Office 365 テナントに複数のドメインが存在し、かつ Office 365 グループを作成できるユーザーに対する制限がある場合、各ドメインのサービス アカウントを AvePoint Online Services の サービス アカウント プール に追加することが可能になりました。これにより、AvePoint Cloud Governance サービス要求経由で Office 365 グループを正常に作成することができます。サービス アカウント プールから要求されたグループ用の適切なサービス アカウントを取得します。グループを作成できるサービス アカウントが存在しない場合、AvePoint Cloud Governance は、AvePoint Online Services で Office 365 アプリ プロファイルを作成する際に使用された全体管理者アカウントを使用してグループを作成します。
設定 > メール設定 で、承認タスクおよびエラー タスクの通知メールに対して アクション可能メッセージ を有効にすることが可能になりました。承認タスクは 承認 と 却下 アクション、エラー タスクは 再試行 と スキップ アクションを提供します。アクション可能なメッセージを有効にすると、メールの受信者はメールからアクションを実行することができます。
SharePoint Online が電子情報開示ケースの新規作成に対応しなくなったため、AvePoint Cloud Governance では 電子情報開示センター テンプレートを使用してサイト コレクションおよびサイトを作成することはできなくなりました。電子情報開示ケースは Office 365 セキュリティ/コンプライアンス センター で作成することができます。
サイト コレクションの作成サービス要求内のユーザー プロファイル プロパティ メタデータ値の表示が改善されました。IT 管理者が $要求者 ロールをメタデータ値として選択する場合、メタデータ値は要求者のユーザー名に置き換えられます。サイト コレクションの作成 サービスで $サイト コレクションのメイン連絡先 または $サイト コレクションのサブ連絡先 ロールをメタデータ値として選択し、かつ連絡先を指定する場合、メタデータ値は連絡先のユーザー名に置き換えられます。サービスで連絡先を指定しない場合、ロール名はメタデータ値として表示されます。
Cloud Governance パネルをサイトに追加することが可能になりました。サイトの作成 サービスでは、パネルの自動展開を選択することができます。Cloud Governance パネルの管理 設定で、サイトの Cloud Governance パネルに表示する情報を選択することができます。
個人用サイト、個人用グループ、サイト コレクション レポート、グループ レポート に自動インポート プロファイル** 列が追加されました。