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    2020 年 11 月リリース版

    リリース日: 2020 年 11 月 9 日

    • 以下の機能が、新しい Cloud Governance 管理センターで利用可能になりました。

      • プロファイル > ユーザー選択フィルター プロファイル で、ユーザー選択フィルター プロファイルを構成することが可能になりました。構成したプロファイルは、グループ / チームの作成サービス、グループ / チーム設定の変更サービス、権限の管理サービス、サイト コレクション内容の変更プロファイル、グループ / チーム内容の変更プロファイルで選択できます。ユーザー選択フィルター プロファイル内のフィルターは、要求および内容の変更タスクで指定できるユーザーおよびグループの制限に使用されます。

      • ワークスペース レポート に表示する列として、最終の内容変更日時 を選択することが可能になりました。

      • ワークスペース レポート で、サイト コレクションのアーカイブ、チームのアーカイブとリストアを実行することが可能になりました。

      • 新しい Cloud Governance 管理センター に、IT 管理者によって開始された以下のジョブのレコードを提供する ジョブ モニター が追加されました。

        • サイト コレクションのアーカイブ ジョブ

        • チームのアーカイブ ジョブ

        • チームのリストア ジョブ

        • サービス テンプレートのエクスポート ジョブ

        • サービス テンプレートのインポート ジョブ

      • ゲストの内容変更プロファイルを構成する際に、内容変更タスクの割り当て先へのメッセージ を構成することが可能になりました。この構成により、ゲスト ユーザーの内容変更を実行する正しいユーザーであるかを確認するメッセージが内容変更タスクの割り当て先に表示されます。

    • 権限の管理サービス > 排除する権限 を構成する際に、制限付きアクセス アクセス許可レベルの排除を選択することが可能になりました。これにより、ビジネス ユーザーがこのサービスを使用して権限の管理を要求する際に、SharePoint サイトに対して 制限付きアクセス 権限を持っている SharePoint グループに所有者・メンバーを追加できなくなります。

    • 権限の管理サービス > 権限管理のオプション を構成する際に、IT 管理者がビジネス ユーザーによる一時アクセス許可の付与を許可している場合、要求者にサイト コレクション管理者ロールの割り当てを許可する オプションが選択可能になりました。このオプションを有効にすると、要求者が要求フォームで権限を付与する際に、サイト コレクション管理者ロールをユーザーに割り当てることができます。

    • グローバル Microsoft 365 と Microsoft 365 GCC の場合、サイト コレクションおよびサイト コレクションのサブサイトの最終アクセス日時を使用して、サイト コレクションが非アクティブしきい値に到達したかを決定することが可能になりました。

    • 以下の内容変更プロファイルで内容の変更スケジュールを構成する際に、各内容変更タスクの生成日時を手動で指定する オプションを選択することが可能になりました。

      • サイト コレクション内容の変更タスク

      • Microsoft 365 グループ / Microsoft チーム内容の変更プロファイル

      • Yammer コミュニティ内容の変更プロファイル

    • サイト コレクション内容の変更プロファイル、Microsoft 365 グループ / Microsoft チーム内容の変更プロファイル、Yammer コミュニティ内容の変更プロファイルで、期間とエスカレーション 設定を構成する際に、内容の変更タスク失効前の通知を有効にする オプションを選択することが可能になりました。このオプションを選択すると、内容の変更タスクが失効する前に、内容変更タスクの割り当て先に通知メールが送信されます。

    • メール設定 を構成する際に、通知メールのすべての受信者に同一メールを送信することを希望する場合、すべての受信者に対して単一メールを送信する オプションを選択することが可能になりました。メールが複数のユーザー・グループ (Microsoft 365 グループ、メールが有効なセキュリティ グループ、配布リスト) に送信される場合、メールの表示言語はメール テンプレートの既定言語と一致します。

    • グループ / チーム設定の変更サービス > グループ / チームの範囲 を構成する際に、設定を変更できるグループ / チームを制限する オプションを選択し、ユーザー選択フィルター プロファイルを選択することが可能になりました。ビジネス ユーザーがこのサービスを使用して要求を送信する際に、設定の変更を要求できるグループ・チームは選択したプロファイルのフィルター条件によって制限されます。

    • メール テンプレートを構成し、メール テンプレートの言語を有効化する際に、指定したメール アドレスにテスト メールを送信することが可能になりました。テスト メールに含まれているデータはすべてサンプル データです。

    • AvePoint Cloud Governance が Microsoft Power Automate に公開されており、Power Automate の商用と GCC バージョン両方で利用可能になりました。このコネクタは、Power Automate を介して Cloud Governance 機能の統合を提供しています。Power Automate でワークフローを構成する際に、Cloud Governance トリガーおよびアクションをワークフローに追加して、ビジネス プロセスを自動化することができます。AvePoint Cloud Governance は、定義済みのワークフローを含むテンプレートを提供し、各テンプレートに特定のトリガーとアクションが含まれています。Cloud Governance のトリガー・アクション以外に、テンプレートには SharePoint および Microsoft Teams など他のコネクタのトリガー・アクションも含まれています。

    • MyHub Teams アプリがバージョン 1.0.8 に更新されました。

    • MyHub 機能が有効になっている場合、Cloud Governance ポータルと MyHub Teams アプリで以下の機能を使用することが可能になりました。

      • Cloud Governance メタデータがワークスペースに適用されている場合、このメタデータは組織タグとしてハブに表示されます。ユーザーがハブでワークスペースの組織タグを表示することが可能になりました。

      • ハブ内の SharePoint サイト同期日時が改善されました。SharePoint で作成されたサイトおよび SharePoint でのサイト情報変更は、10 分以内にワークスペース ハブに同期できるようになりました。

      • ワークスペースのプロビジョニング方法が Microsoft 365 である場合、ユーザーはハブまたは MyHub Teams アプリでワークスペースを作成でき、承認は不要です。ワークスペースが正常に作成されると、通知センターまたはチャットボットからの通知がユーザーに送信されます。ユーザーが通知メッセージ内のワークスペース名をクリックして、ワークスペースの 概要 ページに直接移動することが可能になりました。

      • ハブでのユーザー エクスペリエンス向上のため、ワークスペースのリスト ビューが改善されました。

      • MyHub Teams アプリで、ナビゲーション メニュー ボタンをクリックして、別のワークスペース ハブに移動することが可能になりました。

      • Cloud Governance ポータルのハブで、ハブ名の横に 詳細オプション ボタンが追加されました。このボタンにより、ワークスペースの作成やハブの管理を実行することができます。

      • MyHub Teams アプリのハブで、ハブ名の横に 詳細オプション ボタンが追加されました。このボタンにより、ハブを管理することができます。

      • ハブでチームのチャネルを表示する際に、チャネルのタイプと説明を表示することが可能になりました。

      • 生産性向上のため、ワークスペースのリソース リンクが改善されました。

      • 概要 ページの SharePoint サイト情報読み込みパフォーマンスが改善されました。