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    2020 年 2 月リリース版

    リリース日: 2020 年 2月 10 日

    • システムの全体設定 > 言語 に、スペイン語、ポルトガル語、中国語が追加されました。ここに表示されている言語から、ビジネス ユーザー用の既定システム表示言語を選択することができます。スペイン語、ポルトガル語、中国語は AvePoint Cloud Governance ポータルでのみ使用可能であることに注意してください。

    • サイト コレクション レポート でサイト コレクションにポリシーを適用する場合、進行中のライフサイクル管理要求が存在するサイト コレクションにもポリシーを適用することが可能になりました。サイト コレクションに進行中のライフサイクル管理要求が存在する場合、要求をキャンセルしてポリシー変更アクションを続行するかどうかを確認するメッセージが表示されます。要求をキャンセルしてポリシーの適用を続行すると、要求が自動的にキャンセルされ、通知メールが要求者に送信されます。AvePoint Cloud Governance はポリシーをサイト コレクションに適用します。

    • グループ / チーム ポリシーで、既定の Office 365 グループ チーム サイト クォータが Office 365 のネイティブ グループ チーム サイト クォータの割り当てに従うように変更となりました。グループ / チーム ポリシーで記憶域のクォータを割り当てない場合、グループ チーム サイトのクォータは 1024 GB に設定されます。

    • 非アクティブ連絡先の指名タスクを生成する前に、AvePoint Cloud Governance は非アクティブ サイト コレクション連絡先のログイン名を確認するように変更されました。これにより、指名プロセスが Office 365 ユーザーのログイン名変更によりトリガーされたかどうかを判断できます。サイト コレクション連絡先のログイン名が変更された場合、Cloud Governance は最新のログイン名を同期し、指名タスクを生成しません。サイト コレクション連絡先のログイン名が変更されておらず、かつユーザーが非アクティブ状態である場合、指名タスクが定義された指名プロセスに従って生成されます。

    • Office 365 グループ内容の変更タスクの グループ メンバーシップの内容の変更 セクションに、グループ メンバーが内部ユーザーであるか外部ユーザーであるかを表示する アクセス タイプ 列が追加されました。

    • すべてのタスク および すべての要求 レポートに、オブジェクト URL 列が追加されました。これにより、IT 管理者はタスクまたは要求に関連するサイト コレクション、サイト、ライブラリ、リスト、グループ チーム サイトの URL を表示することができます。既定では、オブジェクト URL 列はレポートに表示されません。IT 管理者は、この列をレポートに表示することを選択できます。

    • 以下のタスクにおける権限レポートの アカウント タイプ 列に、外部ユーザーが ゲスト として表示されるように変更されました。

      • グループ / チームの内容の変更タスク

      • グループ / チーム サイトの権限洗い替えタスク

      • サイト コレクションの内容の変更タスク

      • サイト コレクションの権限洗い替えタスク

      • 権限の変更タスク

    なお、権限レポート内でゲスト ユーザーのログイン名を表示する既存の列に、ユーザーのメール アドレスが表示されるように変更されました。

    • 設定API 認証管理 が追加されました。これにより、IT 管理者が AvePoint Cloud Governance API を使用するための認証プロファイルを構成することができます。プロファイルのプロビジョニング時にクライアント ID およびクライアント シークレットが生成されます。このプロファイルでクライアント シークレットの期間を設定することができます。