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    2020 年 5 月リリース版

    リリース日: 2020 年 5 月 10 日

    • Chromium ベースの新しい Microsoft Edge ブラウザーに対応しました。

    • ワークスペース情報の一括更新 機能を使用して複数のサイト コレクションのメタデータおよび連絡先を一括で更新することが可能になりました。

    • サイト コレクション レポート内容変更の再割り当て ボタンが追加されました。内容の変更タスクが保留中、期限切れ、完了 (実行中に例外あり) になっているサイト コレクションに関しては、タスクを完了するために内容の変更タスクを別のユーザーに再割り当てすることが可能になりました。

    チームとグループのレポート内容変更の再割り当て ボタンが追加されました。内容の変更タスクが保留中、期限切れ、完了 (実行中に例外あり) になっているグループまたはチームに関しては、タスクを完了するために内容の変更タスクを別のユーザーに再割り当てすることが可能になりました。

    • 進行中の内容変更プロセスを持っているワークスペースは、異なる方法で実行されるように変更されました。以下のライフサイクル管理タスクは、内容の変更タスクに関係なく、実行されます。

      • サイト コレクション / グループ チーム サイト クォータの変更

      • サイト コレクション / グループ / チーム リースの延長

      • サイト コレクション / グループ / チームへの継続アクセス

    • 以下のライフサイクル管理タスクは実行されますが、進行中の内容変更タスクは取り消されます。

      • サイト コレクション / グループ / チームの削除

      • サイト コレクション / チームのアーカイブ

      • サイト コレクションのロック

    • 該当するサイト コレクション、グループ・チームに進行中の内容変更プロセスが存在する場合、ポリシーの変更要求の送信は禁止されていることに注意してください。

    • 内容の変更プロファイルで設定された期間は管理者連絡先のアクションを計算しないように変更されました。最後の内容変更ステージのタスク割り当て先が期間内にタスクを完了していない場合、内容の変更タスクは期限切れとなり、タスクは管理者連絡先に割り当てられます。サイト コレクションの内容変更プロファイルで自動ロックが有効であり、最後の内容変更ステージのタスク割り当て先が期間内にタスクを完了していない場合、内容の変更タスクは管理者連絡先に割り当てられず、サイト コレクションはロックされます。

    • チームとグループのレポート で、選択したグループ・チームにポリシーを適用する際に、進行中のライフサイクル管理要求、内容の変更タスク、洗い替えタスクを持っているグループ・チームを表示するポップアップ ウィンドウが追加されました。ポリシーの適用を続行する前に、進行中のライフサイクル管理要求をすべて取り消し、進行中の内容変更または洗い替えタスクをすべて却下するか、これらのグループ・チームをスキップするかを選択できます。

    • AvePoint Cloud Governance によって管理されている Office 365 グループまたは Microsoft チームのグループ チーム サイト URL が SharePoint 管理センターで変更されると、URL の変更は AvePoint Cloud Governance に同期されるように変更されました。

    • 承認プロセスを構成する際に、CC フィールドで $グループ / チームの所有者 ロールを選択することが可能になりました。また、グループ・チームに関連するサービス要求の完了後、このロールを担当するユーザーに通知が送信されるように変更されました。

    • グループ・チームの内容変更プロファイルの構成画面に、内容の変更タスクの割り当て先によるグループ・チームへの所有者およびメンバーの追加を許可するかを決定するための メンバーシップの管理 オプションが追加されました。

    • サイト コレクションの連絡先が非アクティブ化された際に生成された指名タスクで、サイト コレクションの URL が表示されるように変更されました。これにより、タスクの割り当て先が対象のサイト コレクションを正確に把握することができます。

    • ワークスペースの内容変更プロセスでエラーが発生した場合、通知メールが管理者連絡先に送信されますが、サイト コレクション、Office 365 グループ、Microsoft チームの内容変更を実行できるユーザーは内容変更タスクの現在の割り当て先であるため、内容変更タスクの現在の割り当て先にもメールのコピーが送信されるように変更されました。

    • ワークスペースの内容変更プロセスでエラーが発生した場合、現在の内容変更タスクの割り当て先以外に、管理者連絡先もサイト コレクション、Office 365 グループ、Microsoft チームの内容変更を実行することが可能になりました。

    • サイト コレクション レポート で、[内容変更のトリガー] をクリックすることで、内容の変更プロファイルが適用されているアクティブ サイト コレクションの内容変更プロセスを開始することが可能になりました。チームとグループのレポート で、[内容変更のトリガー] をクリックすることで、内容の変更プロファイルが適用されているアクティブ グループ・チームの内容変更プロセスを開始することが可能になりました。