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Download this articleリリース日: 2018 年 3 月 19 日
以前のバージョンでは、AvePoint Cloud Governance で管理されている Office 365 グループで Microsoft Teams を正常に有効化するためには、AvePoint Online Services で指定された以下のアカウントのいずれかが Office 365 の Microsoft Teams のライセンスを持っている必要があります。
Office 365 サービス アカウント で指定された 全体管理者 または SharePoint 管理者 アカウント
サービス アカウント プール で指定されたグループ ユーザーのうち 1 名
本バージョンから最小権限モデルに移行したため、Exchange Online 管理者 ロールおよび Microsoft Teams のライセンスを持っているサービス アカウントを使用して Microsoft Teams を有効化することも可能になりました。
AvePoint Cloud Governance で、Azure Active Directory で作成されたカスタム アプリケーション経由でデータを管理することが可能になりました。AvePoint Online Services でアプリ プロファイルを作成し、カスタム Azure アプリ をアプリ プロファイル タイプとして選択することで、カスタム アプリケーションの情報を提供することができます。
サイト コレクションの作成サービス > サイト コレクションの権限 で、IT 管理者がビジネス ユーザーに対して、サービス要求フォームでのサイト コレクション権限の構成を許可するかどうかを選択することが可能になりました。
AvePoint Cloud Governance で、$Requester ロールを除き、以下に一覧表示されているロールを使用して、サイト コレクションの作成サービスまたはグループの作成サービスに適用された ユーザー プロファイル プロパティ メタデータ用のユーザー プロファイルを Office 365 ユーザーから取得することも可能になりました。
サイト コレクションの作成サービス: $サイト コレクションのメイン連絡先、$サイト コレクションのサブ連絡先、$サイト コレクションのメイン管理者
グループの作成サービス: $グループのメイン連絡先、$グループのサブ連絡先、$グループ所有者
設定 > システム > 洗い替えまたは更新プロファイルの管理 で、IT 管理者が Office 365 グループまたはサイト コレクションの更新プロファイルを構成することが可能になりました。Office 365 グループの更新プロファイルを使用して更新プロセスを有効化すると、更新タスクの割り当て先がグループ チーム サイト権限、グループ連絡先、グループのメンバーシップ、グループのメタデータ値などを単一のタスクで定期的にレビュー・更新することが可能になりました。
サイト コレクションの更新プロファイルを使用して更新プロセスを有効化すると、更新タスクの割り当て先がサイト コレクションの権限、サイト コレクションの連絡先、サイト コレクションのメタデータ値などを単一のタスクで定期的にレビュー・更新することが可能になりました。
個人用のタスク一覧 が修正され、個人用タスク、個人用洗い替えレポート、個人用サイト、個人用グループ セクションが含まれました。個人用グループ レポートで、更新タスクの割り当て先が更新待ちの Office 365 グループに対して 更新 アクションを実行することが可能になりました。また、更新レポートでグループの連絡先、グループのメンバーシップ、グループ チーム サイトの権限、メタデータ値などをレビュー・更新することが可能になりました。個人用サイト レポートで、更新タスクの割り当て先が更新待ちのサイト コレクションに対して 更新 アクションを実行することが可能になりました。また、更新レポートでサイト コレクションのメイン連絡先・サブ連絡先、サイト コレクションの権限、メタデータ値などをレビュー・更新することが可能になりました。
サイト コレクションおよび Office 365 グループの更新は、個人用サイト アプリ パーツおよび 個人用グループ アプリ パーツで実行することが可能になりました。
サイト ガバナンス パネル Web パーツをクラシック チーム サイト (チーム サイト テンプレートを使用している SharePoint Online サイト コレクション) に追加することが可能になりました。
AvePoint Cloud Governance アプリおよびサイト ガバナンス パネル アプリは、自動クライアント シークレット更新を実装するために更新されました。Office 365 環境にインストールされているアプリを更新することを推奨します。