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Download this articleリリース日: 2022 年 3 月 7 日
管理 > プロファイル & テンプレート > ゲスト ユーザー連絡先の指名プロファイル でゲスト ユーザー連絡先の指名プロファイルを構成することが可能になりました。ゲスト ユーザーに指名プロファイルを適用すると、メインまたはサブ ゲスト ユーザーの連絡先が非アクティブである場合、自動化された連絡先の指名プロセスを開始して、新しいゲスト ユーザーの連絡先を決定します。
ゲスト ユーザー レポート で、ゲスト ユーザーを選択して (複数名選択可能)、リボン上で 連絡先 > 連絡先の指名プロファイルの適用 をクリックすることで連絡先指名プロファイルを適用することが可能になりました。指名プロファイルを適用すると、メインまたはサブ連絡先が非アクティブである場合、自動化された連絡先の指名プロセスを開始して、新しいゲスト ユーザーの連絡先を決定します。
管理 > プロファイル & テンプレート > ゲスト ユーザー用の自動エスカレーション プロファイル で、ゲスト ユーザー連絡先の指名タスクが指定された時間以内に完了されていなかった場合にゲスト ユーザーの管理方法を定義するため、ゲスト ユーザー用の自動エスカレーション プロファイルを構成することが可能になりました。
新しい Cloud Governance 管理センターでゲスト ユーザーの自動インポート プロファイルを構成する場合、ゲスト ユーザー連絡先の指名プロファイルを選択するか、新しいプロファイルを作成するために [作成] ボタンをクリックすることが可能になりました。ゲスト ユーザーに指名プロファイルを適用すると、メインまたはサブ ゲスト ユーザーの連絡先が非アクティブである場合、自動化された連絡先の指名プロセスを開始して、新しいゲスト ユーザーの連絡先を決定します。
エクスポートされたゲスト ユーザー テンプレート ファイルでゲスト ユーザーの情報を構成する場合、ゲスト ユーザーに適用される連絡先の指名プロファイルを指定することが可能になりました。指名プロファイルを適用すると、メインまたはサブ ゲスト ユーザーの連絡先が非アクティブである場合、自動化された連絡先の指名プロセスを開始して、新しいゲスト ユーザーの連絡先を決定します。
ワークスペースの内容変更プロファイルの 内容変更の頻度 で内容の変更スケジュールを構成する際に、前回の内容の変更完了日に基づいて次の内容の変更タスクを生成する を選択して、内容変更の頻度を構成することが可能になりました。
レポート エクスポート先は、エクスポートされた AvePoint Cloud Governance レポートを保存する場所です。管理 > プロファイル & テンプレート > レポートのエクスポート先 でレポートのエクスポート先を構成することが可能になりました。
AvePoint Cloud Governance は、ワークスペース管理のタイムラインに表示されるレポート データを最大 2 年間保持します。2 年以上前の履歴ワークスペース レポート データの場合、設定 > システム設定 で レポート データ保持の管理 を構成し、レポート データを自動アーカイブするためにストレージ場所を選択することが可能になりました。
管理 > サービス でビジネス ユーザー用のプライベート チャネル設定の変更サービス要求テンプレートを構成することが可能になりました。ビジネス ユーザーは、プライベート チャネルの名前、説明、メンバーシップの変更を要求することができます。
管理 > プロファイル & テンプレート > メール テンプレート で、新規タスク タイプのメール テンプレートを構成する場合、メールの件名またはメッセージ本文で ソース URL 参照を挿入することが可能になりました。その参照は、コンテンツ移動サービス要求に基づいて生成されるタスクの通知メールに反映されます。
ユーザー選択フィルター プロファイル でユーザー フィルターを構成する際に、Azure Active Directory プロパティ タイプの条件を追加して、ワークスペースのメタデータ値による制限を選択する場合、この条件が構成されたプロファイルは、グループ / チーム設定の変更サービスおよびサイト コレクション / グループ / チームの内容変更プロファイルのユーザー選択フィールドにも適用することが可能になりました。
ユーザー選択フィルター プロファイル で、ユーザーをフィルターして ユーザーまたはグループ タイプで条件を追加する場合、条件 として 所属 を選択することでユーザー選択で指定されたユーザーを許可する条件を定義することが可能になりました。条件 として 所属しない を選択することでユーザー選択範囲から指定されたユーザーを除外することが可能になりました。ユーザー フィルターを構成して Azure Active Directory プロパティ タイプで条件を追加する場合、条件 として 一致する を選択することでプロパティ値が指定されたプロパティ値に準拠する特定のユーザーを許可する条件を定義することが可能になりました。条件 として 一致しない を選択することで指定されたプロパティ値に準拠するユーザーをユーザー選択範囲から除外することが可能になりました。
ワークスペース レポート で、ワークスペース ライフサイクル タイムラインを表示する際に、完了されたワークスペース内容の変更の場合、内容変更の詳細 (ワークスペース情報および内容変更タスクの割り当て先によって実行された内容の変更アクション) をエクスポートすることが可能になりました。ローカル パスまたはストレージ場所へのエクスポートを選択することができます。
ワークスペース レポート に、グループ / チーム / コミュニティ メンバーが動的に割り当てられたか、手動で割り当てられたかどうかを表示する メンバーシップの割り当て方法 列が追加されました。
ワークスペース レポート でグループ / チーム / コミュニティの詳細を表示する際に、メンバーシップの割り当て方法 を表示することが可能になりました。グループ / チーム / コミュニティ メンバーが動的に割り当てられる場合、[動的メンバーシップ ルールの表示] をクリックしてメンバーシップの詳細を表示することができます。
ジョブ モニター で、ワークスペース レポート ジョブの表示・エクスポートおよびゲスト ユーザー レポート ジョブのエクスポートを実行することが可能になりました。
新しい Cloud Governance 管理センター > ハブ設定 > アプリ プロファイル管理 で、SharePoint ドメイン名が変更される場合、SharePoint 管理センター URL は自動的に更新されるようになりました。管理センター URL が更新された後、持っているサイトの数により、各サイトのサイト URL を同期するために数時間がかかります。Cloud Governance ポータルで、サイトが同期の実行中にサイトが閲覧できない場合、ビジネス ユーザーにしばらく待機するようにメッセージがポップアップ表示されます。
グループ / チーム / コミュニティ設定の変更サービスで、地域の設定 を構成して、ビジネス ユーザーにグループ チーム サイトまたは Yammer コミュニティ サイトのタイム ゾーンおよびロケールの指定を許可するかどうかを選択することが可能になりました。
現在、Cloud Governance に手動インポートされたすべてのワークスペースは、AvePoint Online Services のスキャン ルールに基づいて AvePoint Online Services コンテナーに登録されるように変更されました。AvePoint Online Services のスキャン プロファイルで使用されるサービス アカウントはサイトの管理者として追加されます。
現在、Cloud Governance サービス要求で新規作成されたすべてのワークスペースは、AvePoint Online Services のスキャン ルールに基づいて AvePoint Online Services コンテナーに登録されるように変更されました。AvePoint Online Services のスキャン プロファイルで使用されるサービス アカウントはサイトの管理者として追加されます。
サイト コレクションの作成サービスを構成する際に、カスタム サイト コレクション テンプレートまたはクラシック サイト コレクション テンプレートでサイト コレクション用のハブ サイトを有効にすることが可能になりました。
ビジネス ユーザーがサービス要求を構成して、グループ / チームを作成するか、グループ / チーム設定を変更し、動的ルールを定義してグループ / チーム メンバーを動的に追加する際に、グループ / チーム メンバーシップのルール カテゴリとして 組織 が選択される場合、ルール として ユーザーの割り当て を選択することが可能になりました。
ビジネス ユーザーが要求詳細またはタスク詳細を表示する場合、詳細ページで 対応フォームへの回答 を確認することが可能になりました。