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    2020 年 7 月リリース版

    リリース日: 2020 年 6 月 13 日

    • 新しい Cloud Governance 管理センターに、サイト コレクションの作成サービスMicrosoft 365 グループの作成サービスMicrosoft チームの作成サービス を設定できる サービス要求の設定アシスタント が追加されました。

    • 新しい Cloud Governance 管理センターで、新しいゲスト ユーザーの招待 サービスを作成することが可能になりました。IT 管理者がビジネス ユーザーのためにこのサービスを定義した後、ユーザーがこのサービスを使用して要求を送信し、新しいゲスト ユーザーを組織のディレクトリに招待することができます。

    • 新しい Cloud Governance 管理センターで、ゲスト ユーザーの内容変更プロファイルを構成することが可能になりました。ゲスト ユーザーの内容変更プロファイルを使用すると、ユーザーがゲストの連絡先、ゲスト ユーザーのワークスペースに対するアクセス権、ゲスト ユーザーに適用されているメタデータを定期的にレビュー・変更できる内容の変更プロセスが利用可能になります。ゲスト ユーザーの内容変更プロファイルは、異なる 新しいゲスト ユーザーの招待 サービスで選択できます。

    • 新しい Cloud Governance 管理センターに、ゲスト ユーザーおよび関連情報を表示できる ゲスト ユーザー レポート が追加されました。

    • 新しい Cloud Governance 管理センターの ワークスペース レポート で、サイト コレクション、グループ、チームのメイン連絡先とサブ連絡先を指定することが可能になりました。

    • 新しい Cloud Governance 管理センターの ワークスペース レポートインポート プロセスの再割り当て ボタンが追加されました。IT 管理者は自動インポートされたワークスペースのガバナンス詳細の確認タスクを他のユーザーに再割り当てすることが可能になりました。

    • 新しい Cloud Governance 管理センターおよび Cloud Governance ポータルでユーザーを指定する場合、ユーザー選択ウィンドウで複数のユーザー名をコピー & ペーストすることが可能になりました。

    • 新しい Cloud Governance 管理センターに システム設定 セクションが追加されました。システム設定カスタム ロゴ 設定で、新しい Cloud Governance 管理センターと Cloud Governance ポータルのユーザー インターフェイスに表示されている既定の Cloud Governance ロゴを置き換えるカスタム ロゴをアップロードすることが可能になりました。

    • 新しい Cloud Governance 管理センターの MyHub 設定 で、MyHub を有効にすることにより、AvePoint Cloud Governance ポータルを MyHub Web ポータルに更新することが可能になりました。MyHub 機能を有効にすると、Microsoft 365 グループ、Microsoft チーム、Yammer コミュニティ、SharePoint サイトへのアクセス・整理・管理を単一ウィンドウから、より一元的かつ効率的な方法で行うことができます。

    また、MyHub は Microsoft Teams の Teams アプリとしてアクセスすることもできます。アプリの新バージョンは、Microsoft の承認後に Teams アプリ ストアに公開されます。

    • クラシック Cloud Governance 管理センターの ユーザー アクティビティ レポートサービス要求レポート承認プロセス レポートすべての要求すべてのタスク で、新しいゲスト ユーザーの招待 サービス、要求、タスクの記録を監視することが可能になりました。

    • グループ / チーム設定の変更 サービスの承認プロセスを構成する際に、承認者として $新規グループ / チーム連絡先 ロールを選択することが可能になりました。

    • グループ / チーム設定の変更 サービスの承認プロセスを構成する際に、承認者として $グループ / チーム メタデータ ("メタデータ名") ロールを選択することが可能になりました。

    権限の付与 サービスの承認プロセスを構成する際に、承認者として $サイト コレクション メタデータ ("メタデータ名") ロールを選択することが可能になりました。

    • ユーザーが Microsoft 365 リソースをスムーズに利用できるように、AvePoint Cloud Governance は、Microsoft 365 Groups と Microsoft Teams の既定動作に従って、グループ / チームの所有者を追加する際にユーザーをグループ / チームの所有者ならびにメンバーとして追加します。以前は、ビジネス ユーザーが グループ / チーム設定の変更 要求を送信した、またはグループ / チームの内容変更タスクを処理した際に、所有者は所有者リストとメンバー リストの両方に表示されていました。現在所有者は所有者リストのみに表示されるように変更されました。要求者またはタスクの割り当て先がユーザーから所有者ロールを削除すると、このユーザーがグループ / チームのメンバーではなくなります。

    • テナントに、Microsoft 365 で構成されたカスタム サイト デザインが存在する場合、グループ / チームの作成 サービスまたは要求で、IT 管理者・ビジネス ユーザーがグループ チーム サイトのデザインとして、カスタム サイト デザインに加え、既定のサイト デザイン チーム サイト を選択することも可能になりました。

    • サービスで サービス権限 を構成する際に、このサービスを要求可能とするユーザーの条件を定義する オプションの条件として Azure Active Directory プロパティ を選択する場合、Built-in プロパティ CompanyName を選択することが可能になりました。このプロパティを選択すると、このサービスを利用できるユーザーは特定の会社のメンバーのみとなります。

    • グループ / チームの作成 サービスおよび グループ / チーム設定の変更 サービスで、条件付きの承認プロセスを構成し、条件設定 フィールドで 以下の条件が満たされた場合にこの承認プロセスを実行する を選択した場合、新しいグループ プロパティ 新規追加したグループ / チーム メンバー を選択することが可能になりました。選択可能な条件はゲストを含めない既存のゲストを含める新規のゲストを含める です。

    • Cloud Governance ポータルで、ワークスペース のワークスペース詳細ウィンドウに、分類が適用されている Microsoft 365 グループ、Microsoft チーム、コミュニケーション サイトの分類を表示する 分類 フィールドが追加されました。

    • IT 管理者が自動インポート プロファイルを構成し、エンド ユーザーの確認を必須とする自動インポート方法 として選択した場合、この自動インポート プロファイルでインポートされるすべてのワークスペース用のポリシーを選択するか、ビジネス ユーザー用のサイト コレクション ポリシー範囲を定義し、ビジネス ユーザーがインポート済みサイト コレクションのガバナンス詳細を確認する際にポリシーを選択できるようにすることが可能になりました。IT 管理者が 自動インポート プロセス全体の期間を指定する を選択した場合、確認タスクの期限が切れる前の通知を有効にする 選択し、通知プロファイル を選択することが可能になりました。

    • 自動インポート プロファイルに 自動インポート方法 フィールドが追加されました。IT 管理者が ガバナンス詳細を事前定義する オプションを選択してインポート プロセスを完全に自動化することができます。これにより、ビジネス ユーザーは、インポート済みワークスペースのガバナンス詳細を確認する必要がなくなります。

    • Microsoft 365 グループを Cloud Governance で管理するようにインポートする際、これらのグループが既存の Cloud Governance 管理 SharePoint サイト コレクションに接続されている場合、IT 管理者は Cloud Governance から既存のサイト コレクションを削除し、その後 Microsoft 365 グループを Cloud Governance にインポートする必要があるように変更されました。

    • 既存の Microsoft 365 オブジェクトのインポート 機能を使用して組織のディレクトリに既に存在しているゲスト ユーザーをインポートすることが可能になりました。これにより、AvePoint Cloud Governance を使用してこれらのゲスト ユーザーを管理することができます。

    • Azure Active Directory プロパティ タイプのメタデータを構成する際に、ユーザー ロール**$サイト コレクションのメイン連絡先**、$サイト コレクションのサブ連絡先$グループ / チームのメイン連絡先$グループ / チームのサブ連絡先 のいずれかを選択して、ユーザーのプロパティ値を既定値として取得する ことが可能になりました。

    • グループ / チーム ポリシーを構成する際に、チームのアーカイブを有効にする を選択した場合、 チームのアーカイブ前にチーム メンバーシップおよびチーム サイト権限の変更を有効にする を選択して、このポリシーが適用されるグループ・チーム用のチーム アーカイブ プロファイルを選択することが可能になりました。

    • グループ / チームの内容変更プロファイルの 期間とエスカレーション を構成する際に、内容変更プロセスの順序として 全員が同時参加 (並列) を選択することが可能になりました。この順序を選択すると、内容の変更タスクはすべてのタスク割り当て先に同時に割り当てられます。また、チームの自動アーカイブを有効にする オプションを選択して、チーム アーカイブ前の通知を有効にする かどうか、チームがアーカイブされた際の通知を有効にするかどうかを選択することも可能になりました。

    • サイト コレクション、グループ、チームの内容変更プロファイルを構成する際に、タスクの割り当て先によるサイト コレクション、グループ、チーム連絡先の内容変更を許可する場合は、新しく割り当てられた連絡先に通知する オプションを選択することが可能になりました。

    グループ / チーム設定の変更 サービスで、IT 管理者はビジネス ユーザーに対して グループ / チームのメイン連絡先を変更する または グループ / チームのサブ連絡先を変更する ことを許可する場合は、新しく割り当てられた連絡先に通知する オプションを選択することが可能になりました。

    グループ / チームの作成 サービスで、グループ・チームのメイン連絡先またはサブ連絡先を構成する際に、グループ / チーム プロビジョニングが完了した際に連絡先に通知する オプションを選択することが可能になりました。

    • サイト コレクション内容の変更割り当てメール テンプレート または Microsoft 365 グループ内容の変更割り当てメール テンプレート タイプのメール テンプレートに、内容変更タスクの以前の割り当て先 参照を挿入することが可能になりました。

    • グループ / チーム設定の変更 サービス、サイト コレクションの作成 サービス、権限の管理 サービス、権限の付与 サービスに、$要求者 ロールからプロパティ値を既定値として取得する Azure Active Directory プロパティ メタデータを追加することが可能になりました。

    • ワークスペース情報の一括更新 機能を使用して、Microsoft 365 グループまたは Microsoft チームの連絡先およびメタデータを更新することが可能になりました。

    • Microsoft チーム アーカイブ プロファイルの管理 で、チーム アーカイブ プロファイルを構成し、AvePoint Cloud Governance でチームがアーカイブされる前に、チーム メンバーシップおよびチーム サイト権限を管理する方法を定義することが可能になりました。チーム アーカイブ プロファイルはチーム ポリシーに適用できます。

    • 承認プロセスの CC フィールドを構成する際に、$グループ / チームのメイン連絡先 および $グループ / チームのサブ連絡先 ユーザー ロールを選択することが可能になりました。サービス要求が完了すると、特定のロールが割り当てられているユーザーに通知メールが送信されます。

    • タイマー サービスの構成管理 を構成する際に、サイト情報の同期ジョブサイト コレクション情報の同期ジョブグループ / チーム情報の同期ジョブ の実行に使用する実行スケジュール プロファイルを選択することが可能になりました。

    • 権限の管理 サービス要求で SharePoint グループ権限を管理する際に、ビジネス ユーザーが SharePoint グループの所有者またはメンバーとして 外部ユーザー以外のすべてのユーザー グループを追加することが可能になりました。

    • 内容の変更タスクの生成後、サイト コレクション、Microsoft 365 グループ、Microsoft チームが Microsoft 365 から削除された場合、内容の変更タスクに 無効 フェーズが表示されるように変更されました。

    • サイト コレクションの内容変更プロファイルで 期間とエスカレーション を構成する際に、内容変更プロセスの順序として 全員が同時参加 (並列) を選択することが可能になりました。この順序を選択すると、内容の変更タスクはすべてのタスク割り当て先に同時に割り当てられます。内容の変更タスクが期限切れになっており、サイト コレクションが自動的にロックされている場合、タスクの割り当て先が期限切れとなっている内容の変更タスクを完了することが可能になりました。タスクが完了になると、ロックされたサイト コレクションは自動的にロック解除されます。サイト コレクション状態メール テンプレート タイプのメール テンプレートに、内容の変更タスク リンク 参照を挿入することが可能になりました。ビジネス ユーザーが受信したメール内のリンクをクリックすると、内容の変更タスクにダイレクトされます。

    • サイト コレクションまたは Microsoft 365 グループ / チームの内容変更プロファイルで 内容の変更頻度 を構成する際に、最初の内容変更タスクの生成時間として ワークスペースの作成日時 を選択することが可能になりました。

    • グループ / チームの内容変更タスクで、Microsoft 365 グループ / Microsoft チームのメンバーシップがリアルタイムに同期されるように変更されました。タスクの割り当て先がタスクを処理する際に、グループ / チーム メンバーシップの更新はすべてグループ / チームの内容変更タスクに同期されます。

    • サイト コレクションのライフサイクル管理 または グループ / チーム ライフサイクル管理 サービスで、サイト コレクションのポリシーを変更する をライフサイクル管理アクションとして選択した場合、競合タスクの詳細設定 セクションが表示されるように変更されました。ビジネス ユーザーがワークスペースのポリシーの変更を要求する場合、ワークスペースに進行中のライフサイクル管理要求、洗い替えタスク、内容の変更タスクが存在する可能性があります。IT 管理者が ポリシーの変更を要求する場合、要求者による進行中のライフサイクル管理要求 / 内容変更タスクの取り消しまたは洗い替えタスクの却下を許可する を選択した場合、要求者が進行中の要求 / タスクをキャンセル・却下して、新しい要求を続行することができます。それ以外の場合は、進行中の要求 / タスクが完了するまで新しい要求を送信できません。

    • Microsoft 365 テナントにカスタム サイト デザインが存在する場合、サイト コレクションの作成 サービスで チーム サイト (Office 365 グループなし) テンプレート用のサイト デザインを選択することが可能になりました。

    • グループ / チーム設定の変更 サービスで、IT 管理者が グループ / チームの割り当て設定の変更 セクションで クラシックと動的グループ / チーム メンバーシップ割り当て方法間の切り替えを要求者に許可する オプションを選択することが可能になりました。このオプションを有効にすると、ビジネス ユーザーがこのサービスを使用して要求を送信する際に、グループ / チーム メンバーを手動で追加するか動的に追加するかを選択できます。

    • サイト コレクション レポートサイト レポートチームとグループのレポート で、[Cloud Governance から削除] をクリックして、特定のワークスペースおよび該当するすべてのワークスペース情報を AvePoint Cloud Governance から削除することが可能になりました。

    • グループ / チーム ポリシー非アクティブ グループ / チーム連絡先の指名 セクションが追加されました。グループ / チーム連絡先アカウントのいずれかが非アクティブである場合、所有権指名プロセスは自動的に開始する かどうかを選択することができます。

    • グループ / チームの作成 サービスに 招待メール セクションが追加されました。このサービスで作成された Microsoft 365 グループまたは Microsoft チームにユーザーを追加する際に、該当するユーザーに招待メールを送信するかどうかを選択することができます。

    • サイト コレクションの作成 サービスの サイト コレクションのメイン連絡先 または サイト コレクションのサブ連絡先 セクションで、サイト コレクションの作成時に連絡先に通知する オプションが有効になっている場合、カスタム アクションの実行も含めて要求が完了すると、サイト コレクションの連絡先に通知メールが送信されるように変更されました。