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    2021 年 3 月リリース版

    リリース日: 2021 年 3 月 15 日

    • 以下の機能が、新しい Cloud Governance 管理センターで利用可能になりました。

      • ゲスト ユーザーの内容変更プロファイルを構成する際に、内容変更タスクの割り当て先による他のユーザーへの内容変更タスクの再割り当てを許可する内容変更タスクの割り当て先に対して、自分が内容変更プロセスを完了する責任者ではなく、責任者が誰なのかは不明であると表明することを許可する オプションを選択することで、内容変更タスクの割り当て先が内容変更タスクを他のユーザーに再割り当て可能にするか、内容変更プロセスを完了できるユーザーを指定せず、内容の変更タスクをスキップするかを決定することが可能になりました。

      • ワークスペース レポート で、ワークスペースを選択し (複数選択可能)、内容の変更の自動完了 を選択してワークスペースの内容変更プロセスを手動で完了する場合、ワークスペースの適切なフェーズ状態を示すオプション 準拠している または 内容の変更取り消し済み を選択することが可能になりました。内容変更プロセスの完了後、ワークスペースのフェーズが変更されます。内容変更の自動完了ジョブの結果は、新しい Cloud Governance 管理センターの ジョブ モニター に記録されます。

      • サイト コレクション / グループ / チームの内容変更プロファイルのエクスポート済み JSON ファイルを構成する際に、DurationEscalationSettings - EnableSkipProcess プロパティの値を True に設定し、内容変更タスクの割り当て先に対して、自分が内容変更プロセスを完了する責任者ではなく、責任者が誰なのかは不明であると表明することを許可することが可能になりました。

      • 設定 > システム設定 > チーム テンプレート で Microsoft Teams チーム テンプレートを管理することが可能になりました。チーム テンプレートは、Microsoft が提供する Built-in テンプレートまたは Microsoft Teams 管理センターで作成されたカスタム テンプレートから指定でき、チームの作成サービスで選択することが可能です。

      • メール設定 がクラシック Cloud Governance 管理センターから新しい Cloud Governance 管理センターに移動され、新しい Cloud Governance 管理センター > 設定 > システム設定 > メール設定 で通知メール設定を構成することが可能になりました。以前の既存メール設定とは異なり、Microsoft 365 アカウントメール送信者 として追加することが可能になりました。通知メールは Microsoft 365 アカウントから送信されます。また、通知メールに表示するバナーの色をカスタマイズすることも可能になりました。

      • ワークスペース レポート で、ワークスペース名をクリックすると、詳細の表示 画面の ワークスペースの詳細 タブ配下でワークスペース名、ユーザー情報、ライフサイクル情報などの詳細なワークスペース情報を表示することが可能になりました。

      • ワークスペース レポート でワークスペース名をクリックするか、ゲスト ユーザー レポート でゲスト ユーザー名をクリックする場合、ワークスペース / ゲスト ユーザーの情報が表示されている 詳細の表示 画面が開き、固有 ID がブラウザーのアドレス バーに追加されるように変更されました。ユーザーがそのリンクを使用してワークスペース詳細またはゲスト ユーザー情報を表示することができます。

      • MyHub 設定 > 共有ハブ管理 で、IT 管理者はさまざまな条件に基づいてワークスペース ハブを作成し、ハブをすべてのユーザーまたは特定のユーザー セットに共有することが可能になりました。エンド ユーザーは、同じフィルター条件を使用して自分のハブを作成する必要がなくなりました。

    • Cloud Governance ポータルで、ビジネス ユーザーがサイト コレクションのライフサイクル管理サービス、サイト コレクションの連絡先 / 管理者の変更サービス、サイト コレクション設定の変更サービスを使用して要求を送信し、サイト コレクションを取得するための URL を指定した場合、その URL は検証のためにサイト コレクションの URL に自動的に切り捨てられるように変更されました。

    • Cloud Governance ポータルでは、以下の要求の要求フォーム、要求詳細ページ、承認タスク詳細ページで、ゲスト ユーザーの表示名の後に (ゲスト) タグが表示されるように変更されました。

      • 権限の管理サービス要求

      • グループ / チームの作成サービス要求

      • グループ / チーム設定の変更サービス要求

    • チームの作成サービスで チーム テンプレート を構成する際に、ビジネス ユーザーに対して、既存チームからのチーム作成を許可する オプションを選択すると、既存チームからのコピー フィールドが表示されるように変更されました。IT 管理者は、要求フォームで選択されたチームからコピーする項目を決定するか、ビジネス ユーザーが要求フォームで選択したチームからコピーする項目を選択することを許可することができます。

    • グループ / チームの作成サービスで、Outlook クライアントからグループ / チームを非表示にするExchange グローバル アドレス一覧からグループ / チームを非表示にする オプションを選択することで、Outlook エクスペリエンス および Exchange グローバル アドレス一覧 を個別に管理することが可能になりました。

    コミュニティの作成サービスで、Outlook クライアントからコミュニティを非表示にするExchange グローバル アドレス一覧からコミュニティを非表示にする オプションを選択することで、Outlook エクスペリエンス および Exchange グローバル アドレス一覧 を個別に管理することが可能になりました。

    • チームの作成サービスで チーム テンプレート を構成する際に、ビジネス ユーザーがチーム テンプレートを使用して、チームを作成することを許可する を選択し、1 件以上のチーム テンプレートを追加することが可能になりました。チーム テンプレートは、Microsoft が提供する Built-in テンプレートまたは Microsoft Teams 管理センターで作成されたカスタム テンプレートから指定できます。サービスに追加されたチーム テンプレートは要求フォームで利用可能になり、ビジネス ユーザーがチーム テンプレートを選択してチームを作成することができます。

    • AvePoint Cloud Governance で実行されたサイト コレクション管理アクティビティが、サイト コレクションの非アクティブ期間の計算に使用されなくなりました。サイト コレクションの非アクティブしきい値タスクでの 継続アクセス アクションは、依然としてサイト コレクションに対するアクティビティと見なされます。

    • チームの作成サービスの チーム テンプレート で、ビジネス ユーザーに対して、既存チームからのチーム作成を許可するビジネス ユーザーがチーム テンプレートを使用して、チームを作成することを許可する オプションを選択します。Microsoft Power Automate で開始したこのチームの作成サービスを利用した要求で、既存のチームを追加するか、サービスに追加されたテンプレート範囲からチーム テンプレートを選択してチームを作成することが可能になりました。

    • ワークスペースの内容変更プロファイルで 期間とエスカレーション を構成する際に、内容変更タスクの割り当て先による他のユーザーへの内容変更タスクの再割り当てを許可する内容変更タスクの割り当て先に対して、自分が内容変更プロセスを完了する責任者ではなく、責任者が誰なのかは不明であると表明することを許可する オプションを選択することで、内容変更タスクの割り当て先が内容変更タスクを他のユーザーに再割り当て可能にするか、内容変更プロセスを完了できるユーザーを指定せず、内容の変更タスクをスキップするかを決定することが可能になりました。

    • Microsoft チーム アーカイブ プロファイルで チームのメンバーシップとチーム サイトの権限 を構成し、チーム サイトの権限を変更する を選択した場合、チーム サイトをロックする オプションを選択してチーム サイトの自動ロックを有効にすることが可能になりました。チーム サイトは、[アクセスなし] または [読み取り専用] 状態でロックすることができます。

    • ワークスペースが AvePoint Cloud Governance でロック・アーカイブ・削除された場合、ワークスペースのフェーズ状態が 無効 になるように変更されました。アーカイブ・削除されたワークスペースがリストアされると、またはロックされたワークスペースがロック解除されると、ワークスペースのフェーズ状態が 準拠している に変更されます。

    • 以下の場合、上記の変更はロック・アーカイブされたワークスペースに反映されないことに注意してください。

      • サイト コレクションが、期限切れの内容の変更タスク・期限切れのガバナンス詳細の確認タスクのエスカレーション アクションとしてロックされた

      • グループ チーム サイトが、期限切れのガバナンス詳細の確認タスクのエスカレーション アクションとしてロックされた

      • チームが、期限切れの内容の変更タスク・期限切れのガバナンス詳細の確認タスクのエスカレーション アクションとしてアーカイブされた

      • サイト コレクションが一時的にロックされ、エスカレーション用サイト コレクション ライフサイクル アクション タスクが未開始 / 進行中 / 承認済み状態である

    • 新しい Cloud Governance 管理センターの ワークスペース レポート でワークスペースの ロック / アーカイブ / 削除 を選択した場合、進行中のワークスペース ライフサイクル内容変更プロセスは自動的にキャンセルされます。

    • Cloud Governance ポータルおよび MyHub Teams アプリで、ユーザーを適切なサービス要求に案内する対応フォームのパターンが改善されました。

    • MyHub Teams アプリが Teams モバイル アプリで利用可能になりました。いつでもどこでも、モバイル デバイス上でタスクの管理、新しい要求の送信、ワークスペースの表示を実行することが可能になりました。

    • MyHub Teams アプリがバージョン 1.0.9 に更新され、アプリ内のタブの順番が変更されました。MyHub をクリックすると、チャット タブではなく、ホーム タブが開きます。

    Microsoft Teams は、Teams クライアントに追加されたアプリを自動更新することができます。MyHub アプリが更新されていない場合は、以下の手順に従って MyHub を再度開いてみてください。

    1. 画面左下隅にある アプリ をクリックします。

    2. アプリ ページで、MyHub アプリを検索して選択します。

    3. [開く] をクリックします。

    テナントが AvePoint Cloud Governance Insider 環境を使用している場合、IT 管理者が新しい MyHub アプリ パッケージをテナントのアプリ カタログに手動でアップロードする必要があります。

    • AvePoint Cloud Governance インサイダー環境

    • AvePoint Cloud Governance for U.S. Government および Microsoft 365 Government GCC

    • AvePoint Cloud Governance for U.S. Government およびグローバル Microsoft 365

    • Cloud Governance ポータルのハブで、組織タグ を使用してワークスペースをフィルターする場合、参照メタデータをフィルター条件として選択することが可能になりました。

    • MyHub Teams アプリ内のハブ ナビゲーション メニューが改善されました。