Home > 以前のバージョンの新機能と強化点 > 2019 年 7 月リリース版
Download this articleリリース日: 2019 年 7 月 22 日
グループ / チームの作成 サービスで、$要求者 変数ロールからプロパティを取得する Azure Active Directory プロパティ メタデータを選択して、Office 365 グループ / Microsoft Teams チームの名前または ID を構築することが可能になりました。この機能を使用するためには、Azure Active Directory プロパティ メタデータがサービスに追加されている必要があります。
ビジネス ユーザーが 権限の管理 サービス要求を使用して、フォルダー・ドキュメント・アイテムの権限を管理することが可能になりました。
承認プロセスの構成時に、要求が取り消された際に承認者および要求者に通知する・要求が取り消された際に承認者および要求者に通知する オプションを選択することが可能になりました。
対応フォームの サービスなし エンド ポイントにカスタム リンクを設定することが可能になりました。要求者の対応フォーム回答に合致するサービスが存在しない場合、要求者はカスタム ページにリダイレクトされます。
サイト コレクション ポリシーで 非アクティブ サイト コレクション連絡先の指名プロセス が有効になっている場合、非アクティブな連絡先アカウントが存在する場合、指名タスクをアクティブな連絡先のみに生成する オプションを選択することが可能になりました。
サイト コレクションのサブ連絡先が非アクティブである場合、サイト コレクションのメイン連絡先の指名タスクのみが生成されます。この場合、メイン連絡先は、サブ連絡先となるユーザーを選択することができます。
サイト コレクションのメイン連絡先が非アクティブである場合、サイト コレクションのサブ連絡先の指名タスクのみが生成されます。この場合、サブ連絡先がメイン連絡先の既定ユーザーとして設定されます。サブ連絡先となるユーザーは、自分自身がメイン連絡先となるかどうかを確認し、新しいサブ連絡先となる別のユーザーを選択することができます。自分自身がメイン連絡先とならない場合、別のユーザーを新しいメイン連絡先として選択することも可能です。
SharePoint ライブラリ / フォルダーをレポートのエクスポート先として設定することが可能になりました。
Office 365 グループを内容変更タスクの割り当て先として設定することが可能になりました。グループのいずれかのメンバーがタスクを完了すると、内容の変更ステージが完了します。
Office 365 グループ、またはメールが有効となっているセキュリティ グループを、内容変更プロセスの管理者連絡先として設定することが可能になりました。
システムの全体設定 が追加されました。AvePoint Cloud Governance を初期化していないビジネス ユーザー向けに、既定の表示言語およびタイム ゾーンを設定することができます。ビジネス ユーザーは、AvePoint Cloud Governance へのログイン後、個人設定で表示言語およびタイム ゾーンを変更することができます。
設定 に 優先のエンド ユーザー インターフェイス オプションが追加されました。このオプションを使用すると、Cloud Governance パネル / サイト情報カード アプリ パーツから要求を開始した場合、AvePoint Cloud Governance から送信されたメール通知内のリンクをクリックした場合、または AvePoint Cloud Governance アプリが追加されているサイトのサイド リンク バーで AvePoint Cloud Governance リンクをクリックした場合からエンド ユーザーを AvePoint Cloud Governance に誘導するかどうかを選択できます。