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    2019 年 5 月リリース版

    リリース日: 2019 年 5 月 20 日

    • 承認プロセスの構成時に、要求者がグループのメンバーである場合、要求を自動的に承認する オプションを有効化することが可能になりました。グループ タイプとして、Office 365 グループ、セキュリティ グループ、メールが有効なセキュリティ グループ、配布リストを使用できます。

    • グループ / チーム ポリシーで 外部共有 設定を構成する際に、Azure Active Directory に属していない外部ユーザーの招待を許可する オプションを選択することが可能になりました。

    • グループ / チームの作成 および グループ / チーム設定の変更 サービス要求を利用して 購読メンバー および 外部送信者 のオプションを設定する際のロジックが変更されました。
      AvePoint Cloud Governance でテナント用の偽装アカウントが構成されている場合、グループ / チームの管理には Exchange Web Services API が使用されます。スレッドやイベントのコピーをグループ / チーム メンバーの受信トレイに送信するかどうか、組織外のユーザーによるグループ / チームへのメール送信を許可するかどうかを選択できます。テナント用の偽装アカウントが構成されていない場合、グループ / チームの管理には Microsoft Graph API が使用されます。スレッドやイベントのコピーはグループ / チーム メンバーの受信トレイに送信されず、組織外のユーザーによるグループ / チームへのメール送信は許可されません。

    • Azure Active Directory プロパティの値を 対応フォームの権限 の条件として定義することが可能になりました。Azure Active Directory プロパティの値が特定の値に合致するユーザーは、対応フォームにアクセスできます。Azure Active Directory プロパティの値を、サイト コレクションの作成サイト コレクションのライフサイクル管理サイト コレクションの連絡先 / 管理者の変更サイト コレクション設定の変更グループ / チームの作成グループ / チーム ライフサイクル管理グループ / チーム設定の変更 サービスの サービス権限 の条件として定義することが可能になりました。Azure Active Directory プロパティの値が特定の値に合致するユーザーは、サービス経由で要求を送信できます。

    • サービスで条件付き承認プロセスを追加する場合、ユーザー プロファイル プロパティ メタデータの値を条件付き承認プロセスの条件として設定することが可能になりました。

    • チーム ポリシーで グループ / チーム ライフサイクル管理要求タイプ を構成する際に、チームのアーカイブを有効にする および アーカイブ済みチームのリストアを有効にする オプションを選択することが可能になりました。チームのアーカイブ・アーカイブ済みチームのリストア用に グループ / チーム ライフサイクル管理 サービスを作成することが可能になりました。これにより、ビジネス ユーザーが要求を送信して、チームのアーカイブ・アーカイブ済みチームのリストアを実行することができます。チーム ポリシーで グループ / チーム非アクティブしきい値 または グループ / チーム リースの管理 を構成する際に、チームの自動アーカイブを有効にする オプションを選択することが可能になりました。チーム非アクティブしきい値タスクまたはチーム リース失効タスクが指定の期間内で完了されていない場合、チーム アーカイブ タスクが生成されます。

    • ユーザー プロファイル プロパティ メタデータを構成し、変数ロールからプロパティ値を取得することを選択します。メタデータ値を、IT 管理者毎に割り当てる および ビジネス ユーザーに読み取り専用として表示する に設定し、かつ選択した変数ロールが、IT 管理者によって割り当てられる・ビジネス ユーザーに読み取り専用として表示するフィールドである場合、ユーザー プロパティの値が要求フォームのメタデータ値として表示されるようになりました。

    • メール テンプレートの参照がメール テンプレート タイプに従ってフィルターされる機能が追加されました。メールの件名または本文に参照を挿入する場合、選択したメール テンプレート タイプに対して使用可能な参照のみが表示されます。

    • Cloud Governance パネル用の新しい アプリ パッケージが使用可能になりました。新しいアプリ パッケージをアプリ カタログ サイト コレクションにアップロードすると、既存のパネルおよび新規追加されたパネルに関係なく、Cloud Governance パネル アイコンがサイト コレクションの各ページに表示されるようになりました。新しいアプリ パッケージのアップロード時に、このソリューションを組織内のすべてのサイトで使用できるようにする チェックボックスを選択する必要があります。新しいアプリ パッケージのダウンロード リンクについては、AvePoint Cloud Governance 管理者用ガイドを参照してください。

    • サイト コレクション レポート および パブリック サイト コレクション ディレクトリ で、作成日時を使用してサイト コレクションをフィルターすることが可能になりました。