Home > 以前のバージョンの新機能と強化点 > 2020 年 9 月リリース版

    Download this article

    2020 年 9 月リリース版

    リリース日: 2020 年 9 月 6 日

    • 以下の機能が、新しい Cloud Governance 管理センターで利用可能になりました。

      • ゲスト ユーザーの内容変更プロファイルを構成する際に、要求者にゲスト ユーザーに対して、ワンタイム内容の変更プロセスを生成する期間の指定を要求する を選択して、ビジネス ユーザーのワンタイム内容変更タスクの生成時間の構成制限となる期間を指定することが可能になりました。

      期限切れの内容変更プロセスに対してエスカレーションを有効にする を選択して、以下からエスカレーション オプションを選択することが可能になりました。

      • Azure Active Directory からゲスト ユーザーを削除する

      • Microsoft 365 テナントへのサインインおよびサービス・データへのアクセスからゲスト ユーザーをブロックする

      • ワークスペース レポート で、ワークスペースのライフサイクル タイムラインを表示することが可能になりました。タイムラインは、ワークスペースの作成日時およびインポート プロセス アクティビティを含むように改善されました。ワークスペースの内容の変更プロセスに関連するアクティビティも改善されました。

      • ワークスペース レポート でワークスペースのライフサイクル タイムラインを表示する際に、アクション タイプ 配下の ワークスペースの管理 を選択することでワークスペースの以下の管理履歴を表示することが可能になりました。

        • ワークスペースの削除

        • ワークスペースのロック

        • ワークスペースのロック解除

        • ワークスペースの連絡先の指定

      • ワークスペース レポート で ワークスペースの並べ替えおよびフィルターを実行することが可能になりました。

      • ワークスペース レポート 内に 6 つの Built-in ビューが存在しており、ビューをカスタム ビューとして保存すること、ビューを公開・削除することが可能になりました。

      ワークスペース レポート に列が追加されました。列を選択する際に、以下の列グループ 基本情報ユーザー情報詳細情報ライフサイクル情報メタデータ から選択することが可能になりました。

      ワークスペース レポート でワークスペースを削除することが可能になりました。

      ユーザーまたはグループを追加できるフィールドでは、Outlook アドレス バーからメール アドレスをコピーして貼り付けることが可能になりました。

    • 新しいワークスペース タイプ Yammer コミュニティに対応しました。新しい Yammer コミュニティ機能に対応するために、インターフェイス上の [グループ / チーム] を参照していた一部の既存用語が [グループ / チーム / コミュニティ] または [ワークスペース] に更新されました。元の用語で [グループ / チーム] を参照している用語マッピングが構成されている場合、新しい用語 [グループ / チーム / コミュニティ] または [ワークスペース] を使用して追加のマッピングを作成する必要があります。これらの用語マッピングを更新しないと、代替の用語ではなく、標準の Cloud Governance GUI 用語が表示されます。

      • AvePoint Cloud Governance を使用して Yammer コミュニティを管理するために、AvePoint Online Services で Yammer アプリ プロファイルを構成することが必須になりました。Yammer アプリ プロファイルが作成されると、AOS Administration アプリが自動作成されます。アプリの承認に使用するアカウントは 認証管理者 権限を持っている必要があります。

      • グループ / チーム ポリシーグループ / チーム / コミュニティ ポリシー に名称変更されており、Yammer コミュニティを自動管理するためのルールをカスタマイズすることが可能になりました。****

      • グループ / チームの作成 サービスが グループ / チーム / コミュニティの作成 サービスに名称変更されました。ビジネス ユーザーが Yammer コミュニティの作成を要求することが可能になりました。

      • グループ / チーム設定の変更 サービスが グループ / チーム / コミュニティ設定の変更 サービスに名称変更されました。ビジネス ユーザーが Yammer コミュニティ設定の変更を要求することが可能になりました。

      • グループ / チーム ライフサイクル管理 サービスが グループ / チーム / コミュニティ ライフサイクル管理 サービスに名称変更されました。ビジネス ユーザーが Yammer コミュニティのライフサイクル管理を要求することが可能になりました。

      • チーム・グループ・コミュニティのレポート で Yammer コミュニティを表示・管理することが可能になりました。

      • Yammer コミュニティの内容変更に対応しました。ビジネス ユーザーが内容の変更タスクでコミュニティの連絡先、権限、メタデータ、メンバーシップを定期的にレビュー・更新することが可能になりました。

      • ビジネス ユーザーが Cloud Governance ポータルの ワークスペース で Yammer コミュニティを表示・管理することが可能になりました。

      • 設定 > 既存の Microsoft 365 オブジェクトのインポート で既存の Yammer コミュニティをインポートすることが可能になりました。

    • 以下の機能が、Cloud Governance ポータルで利用可能になりました。

      • 個人用設定テーマ を構成することでポータルのテーマ色を変更することが可能になりました。

      • ワークスペース レポートで、メイン連絡先 列でワークスペースをフィルター・ソートすることが可能になりました。

      • ハブを構成する際に、新しいフィルター ルール 過去_日間アクティブ でワークスペースをフィルターすることが可能になりました。

      • 新しい既定ハブ - 最近アクティビティのあるワークスペース が追加されました。このハブに対しては、追加の Microsoft Graph API 権限 - Reports.Read.All が必要です。Cloud Governance 管理者が新しい Cloud Governance 管理センター > MyHub 設定 > アプリ プロファイル管理 で AvePoint MyHub アプリを再承認する必要があります。

        このタブで、最近アクティビティのある Microsoft 365 ワークスペースを表示・管理することができます。既定では、最近アクティビティのあるワークスペース ハブに、過去 30 日間内にアクティビティがあったすべてのタイプのワークスペースが表示されます。

      • ハブでワークスペース名をクリックすると、ワークスペースの詳細が表示されます。ワークスペースの 概要 ページで、ワークスペース名の横にあるリンクをクリックすると、ワークスペース タイプによって異なるリソースに移動されるように変更されました。

        • チーム - Microsoft Teams の現在のチームの 一般 チャネル

        • グループ - Outlook の現在のグループ会話

        • コミュニティ - Yammer のホーム フィード

        • サイト - SharePoint の現在のサイト

      ハブでワークスペース名をクリックすると、ワークスペースの詳細が 概要 ページに表示されます。グループ / チーム内に 1 名の所有者、またはコミュニティ内に 1 名の管理者のみが存在する場合、メンバーに降格 オプションが使用不可能になりました。

    SharePoint ライブラリまたはリストからメタデータ値を検索する SharePoint ライブラリ / リストから検索する メタデータを構成することが可能になりました。

    Cloud Governance と Microsoft Power BI を接続して、Cloud Governance データを Power BI で生成されるレポートに表示することが可能になりました。定義済みのテンプレート ファイルの説明およびダウンロード アドレスについては、AvePoint Cloud Governance 管理者用ガイド を参照してください。

    ゲスト ユーザーの表示名に (ゲスト) タグが追加されました。****このタグはエンド ユーザーのクラシック ユーザー インターフェイス (例: クラシック ユーザー インターフェイスの要求フォーム) には表示されないことに注意してください。2020 年 9 月 6 日以前に作成・生成されたサービス、要求、タスクには、このタグが表示されません。

    AvePoint Cloud Governance は、Microsoft 365 US Government GCC High データのインパクト レベル 4 において、Microsoft Graph エンドポイントを利用するようになりました。また、国防総省 (DoD) インパクト レベル 5 向けの新しい Microsoft Graph エンドポイントは、Microsoft 365 US Government DoD データ向けの Cloud Governance においても利用されています。