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    2021 年 1 月リリース版

    リリース日: 2021 年 1 月 11 日

    • 以下の機能が、新しい Cloud Governance 管理センターで利用可能になりました。

      • 設定 > システム設定 で、グループ / チーム連絡先のメンバーシップ を構成することが可能になりました。自動インポート プロセスを使用してグループ / チームを AvePoint Cloud Governance にインポートした後、グループ / チームのメイン連絡先とサブ連絡先をグループ / チームの所有者・メンバーとして追加するかどうかを選択することが可能になりました。

      • ワークスペース レポート に、新しい列 アクティブなライフサイクル タスク が追加されました。この列は、ワークスペースに進行中のライフサイクル管理プロセス、内容の変更タスク、洗い替えタスクが存在する場合に表示されます。

      • ワークスペース レポート で、新しいポリシーを複数のワークスペースに適用することが可能になりました。選択するワークスペースのタイプは同じである必要があります。ポリシーの適用結果は ジョブ モニター に表示されます。

      • ジョブ モニター に、IT 管理者が開始した以下のジョブのレコードが追加されました。

        • サイト コレクションのロック ジョブ

        • サイト コレクションのロック解除ジョブ

        • サイト コレクション ポリシーの適用ジョブ

        • グループ ポリシーの適用ジョブ

        • チーム ポリシーの適用ジョブ

        • ワークスペースの削除ジョブ

        • ワークスペース連絡先の指定ジョブ

      • ワークスペース レポート で、レポートを XLSX 形式でエクスポートすることができなくなりました。XLSX ファイル タイプが削除された理由は、XLSX フィルへ大量のワークスペースをエクスポートする際にエクスポート失敗が発生する場合があるためです。

      • MyHub 設定 > 既定ハブの表示設定 で、すべてのワークスペースお気に入りのワークスペース最近アクティビティのあるワークスペース ハブをユーザーに表示するかどうかを選択することが可能になりました。

    • グループ / チーム ライフサイクル管理サービスを構成する際に、グループ / チームの範囲 を設定し、要求でライフサイクルを管理できる対象グループ / チームの範囲を定義することが可能になりました。

    • エクスポートされた Microsoft 365 ワークスペース アクティビティ レポート に、開始者 (メール アドレス) 列が追加されました。この列には、AvePoint Cloud Governance から Microsoft 365 ワークスペースに対してアクションを実行したユーザーのメール アドレスが表示されます。

    • 自動インポート プロファイルを構成し、自動インポート方法 として エンド ユーザーの確認を必須とする を選択した IT 管理者は、期限切れのガバナンス詳細確認タスクに対して、サイト コレクションの自動ロック、グループ チーム サイトの自動ロック、チームの自動アーカイブなどのエスカレーション アクションを有効にすることが可能になりました。

    • ワークスペース情報の一括更新 機能を使用してワークスペースの情報を一括で更新し、ワークスペース情報レポートを更新する際に、ワークスペースへのメタデータ追加・ワークスペースからのメタデータ削除を実行することが可能になりました。ワークスペースにメタデータを適用するには、メタデータの値を 該当なし から有効な値に変更します。ワークスペースからメタデータを削除するには、既存のメタデータ値を 該当なし に変更します。

    • 近日中失効するタスクの通知プロファイルを構成する際に、CC フィールドを使用して、タスクの期限が切れる前に通知メールのコピーを受信するユーザーまたはグループ (Microsoft 365 グループ、配布グループ、メールが有効なセキュリティ グループ) を指定することが可能になりました。

    • 内容の変更プロファイルを構成する際に、各内容変更プロセスの期限が切れる前に、通知メールを内容変更タスクの割り当て先に送信する を選択することが可能になりました。1 人ずつ参加 (順次) を内容変更の順序として選択した場合、通知メールは現在のステージと前ステージのタスク割り当て先に送信されます。全員が同時参加 (並列) を内容変更の順序として選択した場合、通知メールは指定したすべてのタスク割り当て先に送信されます。

    • ワークスペースが AvePoint Cloud Governance にインポートされており、ワークスペースのガバナンス詳細確認タスクが確認されていない場合、Microsoft 365 からワークスペースを削除すると、ガバナンス詳細の確認タスクがキャンセルされ、該当するワークスペースが Cloud Governance から自動的に削除されるように変更されました。

    • タスク パネルに表示される ワークスペースの内容変更 ボタンおよび ガバナンス詳細の確認 ボタンのパターンが改善されました。これにより、タスクの割り当て先が Cloud Governance ポータルでタスクを簡単に処理することができます。

    • Cloud Governance ポータルで、タスク・ワークスペース・要求の 詳細の表示 パネルに表示されるワークスペース リンクがハイパーリンクに置き換えられ、表示テキストがワークスペース タイプに変更されました。

    • Cloud Governance ポータルで、ワークスペースの自動インポートプロセスが完了したが実行中に例外が発生した場合、詳細なエラー情報が表示されているエラー メッセージがワークスペース情報パネルに表示されるように変更されました。

    • Cloud Governance ポータル > ワークスペース で、ビジネス ユーザーが選択した列および構成したフィルター・並べ替えルールに基づいて既定ビューを保存することが可能になりました。

    • ビジネス ユーザーは、複数のサイト コレクション・サイトの連絡先 / 管理者を変更するために、サイト コレクションの連絡先 / 管理者の変更サービスまたはサイト連絡先の変更サービスを使用して要求を送信します。要求の承認後、連絡先 / 管理者が正常に変更されなかったサイト コレクション・サイトが存在する場合、Cloud Governance ポータルに表示される要求の状態が 部分的に完了 - {serviceAdmin} に連絡してください に変更されました。

    • Microsoft Power Automate 内の AvePoint Cloud Governance コネクタで、サイト コレクションのライフサイクル管理 - ポリシーの変更要求、サイト コレクションの作成サービス要求を取得・送信・更新することが可能になりました。を取得・送信・更新することが可能になりました。

    • Microsoft Power Automate 内の AvePoint Cloud Governance コネクタで、サイト コレクションの作成サービス要求を取得・更新・更新することが可能になりました。を取得・更新・更新することが可能になりました。

    • Cloud Governance ポータルのハブで、ワークスペース ハブを作成するか、ワークスペースをフィルターする場合、同一フィルター ルールを使用してグループ・チーム・コミュニティ・サイトをフィルターすることが可能になりました。ワークスペース タイプごとに個別のルールを構成する必要はなくなりました。また、ユーザー エクスペリエンス改善のため、フィルター ルールも更新されました。

    • MyHub 機能が有効になっており、ユーザーが複数のフィルター ルールを選択してワークスペースをフィルターする場合、すべてのフィルター ルールを満たすワークスペースがフィルターされ、ハブに含まれるように変更されました。例えば、ユーザーが Microsoft Teams チームをフィルターするために パブリックメンバー、および 過去の_日間アクティブ をフィルター ルールとして選択し、過去の_日間アクティブ ルールの値として 30 を入力する場合、ユーザーがメンバー リストに一覧表示され、過去 30 日間内にアクティビティのあるパブリック チームがフィルターされ、ハブに含まれます。

    • ハブで、ワークスペースが現在ワークスペースのタイプに関係なく、最終のアクティブ日時に従って並べ替えられるように変更されました。同一アクティブ日時を持っているワークスペースが 2 件存在する場合、ワークスペースがワークスペース名のアルファベット順 (低 > 高) に並べ替えられます。

    • ハブのカード ビュー・リスト ビューで、ユーザーが タグ管理 ページ、ハブ管理 ページ、ワークスペースの詳細ページに移動してから、ハブのカード ビュー・リスト ビューに戻る場合、元のスクロールした位置に移動されるように変更されました。

    • MyHub Teams アプリで、ユーザーがハブからチャット・チーム・アプリなどに移動してから、ハブに戻る場合、ユーザーがアクセスした元のページ・パネルが保持されるように変更されました。