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Download this articleリリース日: 2022 年 7 月 4 日
プロファイル & テンプレート > 自動インポート プロファイル > Yammer コミュニティの自動インポート プロファイル で Yammer コミュニティの自動インポート プロファイルを構成する際に、AvePoint Cloud Governance アプリを自動的に有効化する かどうか、および Cloud Governance パネルを Yammer コミュニティ サイトに自動的に追加する かどうかを選択することが可能になりました。
プロファイル& テンプレート > メール テンプレート でモダン メール テンプレートの メッセージ本文 を構成する際に、Calibri、Calibri Light、Open Sans フォントを使用することが可能になりました。
要求レポート で要求に対してさまざまなアクションを実行することが可能になりました。これらのアクションの詳細情報はすべてクラシック Cloud Governance 管理センターの ユーザー アクティビティ レポート に記録されます。これにより、ユーザー動作を確認することができます。
グループ / チーム内容の変更プロファイルに、内容変更タスクの割り当て先がユーザーを SharePoint グループに追加することを許可する オプションが既に存在します。現在、サービス テンプレートで該当する内容の変更オプションをサポートするため、JSON ファイルでグループ / チーム内容の変更プロファイルを構成する場合、新しい EnableAddUsersToSPGroup ノードを構成することが可能になりました。
グループ / チーム設定の変更サービスで グループ / チームの割り当て設定の変更 > 動的グループ / チーム メンバーシップ を構成する際に、要求フォームで 要求者による動的グループ / チームのメンバーシップ ルール値の変更を許可する かどうかを選択することが可能になりました。
システムの全体設定 を構成する際に、Teams アプリの個人用設定 を構成して、Teams アプリでの個人用設定の変更を許可する か、Teams アプリで個人用設定を非表示にする かを選択することが可能になりました。Teams アプリでの個人用設定の変更を許可する を選択する場合、ユーザーの Teams アプリでの個人用設定は、Cloud Governance ポータルの個人用設定と同期されます。Teams アプリで個人用設定を非表示にする を選択する場合、言語はユーザーの Teams アプリ言語に従い、タイム ゾーンは Cloud Governance ポータルのユーザー個人用設定に従います。
システム > 洗い替えまたは内容変更の管理 でチームの内容変更プロファイルを構成する際に、チームのプライベート チャネルの内容変更を有効にするかどうかを決定するための プライベート チャネルの内容の変更オプション セクションが利用可能になりました。このオプションを有効にすると、該当する内容の変更オプションを構成する必要があります。このプロファイルが適用されているチームの内容変更タスクが生成されると、プライベート チャネルの内容変更タスクも同時に生成されます。
ビジネス ユーザーがメインまたはサブ連絡先として管理を担当しているすべてのゲスト ユーザーを表示する マイ ゲスト ユーザー レポートが追加されました。このレポートで、詳細なゲスト ユーザー情報の表示、ゲスト ユーザー情報のエクスポート、ゲスト ユーザーの内容変更を実行することができます。
要求一覧 レポートで、ビジネス ユーザーがレポートに表示する列の選択、レポートに表示するアイテムの並べ替えおよびフィルターを実行ことが可能になりました。
チームの作成要求フォームで、チーム名が IT 管理者によって事前定義されており、ビジネス ユーザーによる チーム ID フィールドの構成が要求されている場合、チーム ID を指定せずにチームの作成要求を送信すると、要求の送信が禁止され、エラー メッセージがヒントとして表示されるように変更されました。