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2022 年 5 月リリース版

リリース日: 2022 年 5 月 9 日

新しい Cloud Governance 管理センターの新機能

  • ユーザーから手動で送信されたすべてのサービス要求と、対応する要求情報を一覧表示する 要求レポート が追加されました。レポートで 1 件または複数の要求を簡単に管理することができます。例えば、このレポートで要求の一括承認・拒否、エラー タスクの再試行、タスク割り当て先の変更を実行することができます。

  • 要求レポート で列を選択する場合、Cloud Governance サービス要求で作成されたワークスペースのメタデータがすべて選択可能になり、列として表示されるように変更されました。

  • 要求レポートすべてのフィルター済み要求の選択 を選択する場合、要求に対して以下のアクションを実行することが可能になりました。

    • 要求の削除

    • すべての現在割り当て先へのメール送信

  • レポート権限グループを構成してレポート権限をグループに割り当てる場合、要求レポート の権限を割り当てて、レポートで該当の許可されるアクションを選択することが可能になりました。

  • 管理 > プロファイル & テンプレート > メタデータ で、サービス、プロファイル、またはその他の構成で選択可能なメタデータを作成および管理することが可能になりました。情報を保存するために、メタデータを AvePoint Cloud Governance によって管理されているワークスペースまたはゲスト ユーザーに適用することができます。

  • ワークスペース レポート > 並べ替えとフィルター でフィルターする値を定義する場合、複数の値を入力し、各値をセミコロンで区切ることが可能になりました。

  • ワークスペース レポート でワークスペースのタイムラインを表示する際に、完了した連絡先の指定プロセスに対して、連絡先の指定の詳細 パネルで連絡先の変更詳細を表示することが可能になりました。

  • ワークスペース レポートすべてのフィルター済みワークスペースの選択 を選択する場合、ワークスペースに対して以下のアクションを実行することが可能になりました。

    • 内容の変更 > 内容の変更の再起動

    • 内容の変更 > 自動完了

    • 内容の変更 > 再割り当て

    • 連絡先 > メール連絡先

    • 連絡先 > 連絡先の指定

  • 設定 > システム設定 > 招待メール で、AvePoint Cloud Governance から Microsoft 365 グループ、Microsoft チーム、または Yammer コミュニティに新しく追加されたユーザーに送信される定義済み招待メールを有効にすることが可能になりました。

  • 管理 > プロファイル & テンプレート > メール テンプレート でメール テンプレートの メッセージ本文 を構成する際に、HTML の表示 ボタンをクリックして、メール メッセージ本文を HTML の表示 ウィンドウで表示および編集することが可能になりました。

設定 > システム設定 > メール設定 > 署名とフッター でメールの署名をカスタマイズする際に、HTML の表示 ボタンをクリックして、メールの署名を HTML の表示 ウィンドウで表示および編集することが可能になりました。

  • Hub 設定 > Hub 表示の管理 に移動して、エンド ユーザーに表示する Built-in ハブ (すべてのワークスペースお気に入りのワークスペース最近アクティビティのあるワークスペース個人用ワークスペース を含む) を構成し、エンド ユーザーがハブにアクセスする際に表示される既定ハブとして Built-in ハブまたは共有ハブを構成することが可能になりました。Cloud Governance ポータルで、エンド ユーザーがポータル インターフェイスの既定ハブとして既存のハブを設定するか、ハブを新規作成することができます。Cloud Governance ポータルで設定された既定ハブは、新しい Cloud Governance 管理センターで設定された既定ハブを上書きします。

  • Hub 設定 > ワークスペースの検出 で、Microsoft 365 グループ、Microsoft チーム、および Yammer コミュニティのワークスペース検出を個別に管理することが可能になりました。任意のワークスペース タイプの検出を有効にすると、ハブでユーザーがメンバーまたは所有者であるワークスペースのみをユーザーに表示する かどうかを選択することができます。IT 管理者が Microsoft 365 グループ / Microsoft チーム / Yammer コミュニティの検出を無効にすると、ユーザーはハブでグループ / チーム / コミュニティを表示できなくなります。

  • IT 管理者が Hub 設定 > アプリ プロファイル管理 でアプリを再承認して、Microsoft Graph API の委任権限 TeamMember.ReadWrite.All および User.Invite.All を追加した後、エンド ユーザーは Cloud Governance ポータル > ハブ で自分が所有者である Microsoft チームに新しいゲストを追加することが可能になりました。

クラシック Cloud Governance 管理センターの新機能

  • グループ / チーム設定の変更サービス > アーカイブ済みチーム対する要求の許可 で、アーカイブ済みチームに対する設定変更の要求を許可する かどうかを選択することが可能になりました。このオプションが選択されている場合、ビジネス ユーザーは AvePoint Cloud Governance によって管理されているアーカイブ済みチームの設定変更要求を送信することができます。このオプションが選択されていない場合、ビジネス ユーザーは Cloud Governance によって管理されているアーカイブ済みチームに対してチーム設定の変更要求を送信することはできません。

  • ワークスペース内容の変更プロファイルで 内容の変更オプション > 権限の内容の変更 を構成する際に、内容変更タスクの割り当て先がユーザーを SharePoint グループに追加することを許可する かどうかを選択することが可能になりました。

  • AvePoint Cloud Governance はモダン API を提供しており、ユーザーはモダン API を呼び出して ServiceNow を AvePoint Cloud Governance と統合することができます。ユーザーは AvePoint Cloud Governance のモダン API を利用して、ServiceNow 内で以下のサービス タイプの要求を送信することが可能になりました。

    • チームの作成

    • チーム設定の変更

  • サイト コレクションの作成またはサイトの作成サービス要求で、要求で自動処理されるサイト コレクション URL またはサイト URL のスペースはすべてトリミングされるように変更されました。

  • システム > AvePoint Cloud Governance 用語管理 で、以下の言語を選択してスペイン語またはポルトガル語の用語マッピングを構成することが可能になりました。

    • español (Espada,alfabetización internacional)

    • português (Brasil)

  • グループ / チームの作成サービスで グループ チーム サイト デザイン、またはサイト コレクションの作成サービスで チーム サイト (Microsoft 365 グループなし) デザイン を構成する際に、チーム サイト (グループの作成は無効) タイプのサイト テンプレートを取得および選択することが可能になりました。

Cloud Governance ポータルの新機能

  • 内容変更タスクの割り当て先がワークスペースの SharePoint 権限の内容変更を実行する場合、オブジェクトのリスク レベルの詳細リスク情報を表示することが可能になりました。