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    2018 年 1 月リリース版

    リリース日: 2018 年 1 月 22 日

    • 個人用グループ レポートが追加されました。このレポートは、ユーザーに自分が所有となっている、または連絡先となっている Office 365 グループのリストを提供します。

    • AvePoint Cloud Governance で、アプリ トークンを使用して SharePoint Online を管理することが可能になり、最小権限の原則を援用して使用することが推奨されます。アプリ トークンは、AvePoint Online Services > アプリ管理 で作成された Office 365 アプリ プロファイルと同時に生成されます。Office 365 アプリ プロファイルには SharePoint Online 権限以上の権限が付与されている必要があります。

    • AvePoint Cloud Governance ロゴが更新されました。

    • 既存の Office 365 オブジェクトのインポート 機能を使用して、AvePoint Cloud Management に登録済みのサイト コレクション・

    • Office 365 グループを AvePoint Cloud Governance にインポートする場合、AvePoint Cloud Governance はこれらのオブジェクトを AvePoint Cloud Management に再登録することはありません。

    • 既存の Office 365 オブジェクトのインポート > エクスポート モード からエクスポートされた Office 365 グループ テンプレートファイルの グループのサブ連絡先 列を空白のままにしておくことが可能になりました。

    • 個人用サイト および 個人用グループ レポートにメタデータを表示することが可能になりました。これにより、AvePoint Cloud Governance ユーザーはサイト コレクション・サイトに追加されたメタデータを各レポートで閲覧することが可能になりました。

    • ブラウザー セッション タイムアウトの期間が 30 分から 15 分に変更されました。

    • 製品バージョンの表記形式が月と年に変更されました。例: Jan 2018

    • AvePoint Online Services Administration for Azure アプリは更新されました。この更新にともない、追加の権限が必要になりました。権限を追加すると、AvePoint Cloud Governance がアプリ トークンを使用して Office 365 ユーザーを削除することが可能になります。お使いのテナントで、ビジネス ユーザーに対して ユーザー ライフサイクル管理 サービス要求経由で Office 365 ユーザーを削除することを許可している場合、AvePoint Online Services > アプリ管理 に移動して Microsoft Azure AD アプリ プロファイルのアプリを再承認してください。

    • 名称が Governance Automation Online から AvePoint Cloud Governance に変更となり、ロゴが更新されました。

    • AvePoint Cloud Governance が AvePoint Online Services から SharePoint Online 管理センターを取得可能になり、SharePoint Online 管理センターを AvePoint Cloud Management に手動で登録する必要がなくなりました。ただし、AvePoint Online Services テナントには、SharePoint Online 管理者アカウントを持っている Office 365 サービス アカウント プロファイルまたは SharePoint Online 権限を持っている Office 365 アプリ プロファイルが存在する必要があります。