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    2018 年 4 月リリース版

    リリース日: 2018 年 4 月 16 日

    • TLS 1.2 の使用が強制となりました。

    • 異なるオブジェクト タイプに対して個別のアカウント プールを利用することが可能になりました。

    • タスクのエスカレーションを [却下する] として設定することが可能になりました。指定した期間内にタスクが完了しなかった場合、該当するタスクは自動的に却下され、同時にメール通知が送信されます。

    • AvePoint Online Service は、アプリ プロファイルによって自動的に作成されたアプリから重複した権限を削除します。この変更は、既存のアプリには影響せず、2018 年 4 月 15 日以降に作成されるアプリに反映されます。

    • AvePoint Online Service テナント所有者およびサービス管理者が、テナントのセッション タイムアウトの期間を変更することが可能になりました。

    • 更新プロファイルで [メタデータの更新] オプションのみを選択する場合に制限が追加されました。IT 管理者によって追加されたメタデータには、ビジネス ユーザーから隠す 設定がされていないメタデータを含める必要があります。

    • サイト コレクションの作成サービスからチーム サイト テンプレートが削除されます。この変更は、既存のサイト コレクションの作成サービスには影響せず、2018 年 4 月 15 日以降に作成されるサイト コレクションの作成サービスに反映されます。

    • ユーザー プロファイル プロパティのメタデータ値を自動更新することが可能になりました。Office 365 内のユーザー プロファイル プロパティが変更されると、変更内容が AvePoint Cloud Governance に同期されます。

    • サイト コレクションの作成サービスに サイト コレクションのクォータしきい値管理 が追加されました。サイト コレクションのストレージが、構成されたクォータの指定した割合に達すると、指定した受信者に通知メールが送信されます。

    • 新アプリ パーツグループ ガバナンス パネル が追加されました。このアプリ パーツは Office 365 グループ チーム サイトのホームページに追加することができます。グループの作成サービスには、AvePoint Cloud Governance アプリとグループ ガバナンス パネル アプリ パーツの自動展開オプションが存在します。

    • 個人用サイト レポートに 使用済み記憶域サイズ (GB) 列が追加されました。

    • Office 365 でお使いのテナント用のカスタム デザインが構成されている場合、カスタム デザインをサイト コレクションの作成サービス要求経由で作成されるコミュニケーション サイトに適用することが可能になりました。

    • 個人用サイト要求の開始設定 に対応フォームが追加されました。ビジネス ユーザーが 個人用サイト レポート経由で要求を開始する場合、対応フォームから要求を開始することが可能になりました。

    • 外部ユーザー以外のすべてのユーザー グループが無効として認識されていたエラーが解消されました。