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Download this articleリリース日: 2023 年 1 月 9 日
管理 > プロファイル & テンプレート > 内容の変更プロファイル でサイト コレクションの内容変更プロファイルを構成することが可能になりました。サイト コレクションの内容変更プロファイルをサイト コレクションに適用し、内容変更のスケジュールおよびサイト コレクションの内容変更プロセス中に構成する必要があるガバナンス詳細を決定することができます。
管理 > プロファイル & テンプレート > 連絡先の指名プロファイル でサイト コレクション連絡先の指名プロファイルを構成することが可能になりました。サイト コレクション連絡先の指名プロファイルをサイト コレクションに適用し、自動連絡先指名プロセスを定義することができます。プロファイルを適用すると、元のメイン・サブ連絡先が非アクティブ状態になった際に、サイト コレクションの連絡先を決定する自動連絡先指名プロセスがトリガーされます。
管理 > プロファイル & テンプレート > 自動エスカレーション プロファイル でサイト コレクションの自動エスカレーション プロファイルを構成することが可能になりました。自動エスカレーション プロファイルは、サイト コレクション連絡先の指名タスクやサイト コレクションの内容変更タスクなどのサイト コレクション管理タスクが指定した期間以内に完了しなかった場合に、サイト コレクションをどのように処理するかを決定します。
ディレクトリ > ワークスペース** レポート** で、サイト コレクションに対してファイルを適用することが可能になりました。適用可能なプロファイル タイプは、外部共有プロファイル、ストレージ管理プロファイル、絡先の指名プロファイル、内容の変更プロファイルです。
ディレクトリ > ワークスペース レポート で、AvePoint Cloud Governance によって管理されているすべての既存チームに対して、新しいプロファイルを適用することが可能になりました。
管理 > プロファイル & テンプレート > 自動インポート プロファイル で Power アプリの自動インポート プロファイルを構成することが可能になりました。Power アプリの自動インポート プロファイルを使用すると、AvePoint Cloud Governance 外で作成された新しい Power アプリを検出して、そのアプリを管理するために AvePoint Cloud Governance に自動インポートすることができます。
管理 > プロファイル & テンプレート > 自動エスカレーション プロファイル で Power アプリの自動エスカレーション プロファイルを構成することが可能になりました。自動エスカレーション プロファイルは、Power アプリのガバナンス詳細確認タスクまたは内容変更タスクが指定した期間以内に完了しなかった場合に、Power アプリをどのように処理するかを決定します。
管理 > プロファイル & テンプレート > 内容の変更プロファイル で Power アプリの内容変更プロファイルを構成することが可能になりました。内容の変更プロファイルは、内容変更のスケジュールおよび Power アプリの内容変更プロフセス中に確認する必要があるガバナンス詳細を決定します。
管理 > プロファイル & テンプレート > 外部共有プロファイル でチームの外部共有プロファイルを構成する際に、グループ チーム サイトに固有のアクセス要求設定を設定する スイッチをオンにして、アクセス要求を許可する > アクセス要求をメール アドレスに送信する を選択する場合、$メイン連絡先 および $サブ連絡先 ロールを入力することが可能になりました。
AvePoint Cloud Governance 内の Power Apps に関連する機能がすべて利用可能であることを確保するため、組織に対して以下のサブスクリプションを持っていることが必要になりました。
AvePoint Entrust の Power Platform 管理に対するサブスクリプション
AvePoint Cloud Governance の Power Apps 管理に対するサブスクリプション
管理 > 動的サービス の動的サービスで、条件 または 切り替え のフローを構成する際に、エンドポイント を追加することが可能になりました。現在のフローで定義した条件が要求で満たされる場合に、カスタム確認メッセージを表示するか、別のドレスに自動ダイレクトするかを構成することができます。
管理 > 動的サービス で動的サービスを構成する際に、サービス メタデータを承認者として構成した承認プロセスを選択することが可能になりました。
動的サービスで 切り替え のブランチを構成する際に、現在のブランチに設定が追加されている場合でも、そのブランチのトップに他の設定を追加することが可能になりました。
チームの内容変更プロファイルの 連絡先の内容の変更、メンバーシップの内容の変更、権限の内容の変更 を構成する際に、ユーザー選択フィルター プロファイルを選択することで、内容の変更タスクのこれらのフィールドで検索・選択できるユーザーを決定することが可能になりました。
管理 > 動的サービス の動的サービスで 条件 を構成する際に、要求者 を条件として選択することが可能になりました。
管理 > 動的サービス の動的サービスで、切り替え のブランチに追加された設定またはメタデータを 承認プロセス の条件 / 切り替えルールとして選択することが可能になりました。
設定 > システム設定 で 偽装アカウント を構成することで、Exchange Web Service API を Microsoft 365 グループまたは Microsoft チームの管理に使用することが可能になりました。偽装アカウントを構成する際に、グループ / チームのプロビジョニング方法として Exchange Web Services API を選択する場合、グループ / チームの作成時に 要求者のユーザー名で設定されたドメイン を使用するか、要求者のプライマリ メール アドレスで設定されたドメイン を使用するかを選択することができます。テナントで複数のドメインの偽装アカウントが構成されている場合、Exchange Web Services API の起動に使用される偽装アカウントは、ここで設定したドメインに基づいて選択されます。
AvePoint Cloud Governance によって提供されている Power BI テンプレート レポートで、レポートのフィルターを設定する際に 2022・2023・2024・2025 年を選択することが可能になりました。
以下の対象の用語マッピングに対応しました。
リースの失効タスク / 非アクティブしきい値タスク
連絡先の指名タスク
メール テンプレート内の参照
エクスポートされたレポートの名前
プライベート Microsoft チームのメンバーまたは所有者として追加されていないユーザーの共有ハブにそのプライベート チームを表示するかどうかを制御するスイッチを構成することが可能になりました。既定では、そのスイッチが無効になっています。そのスイッチを共有ハブに対して有効にするには、設定 > ハブ設定 > 共有ハブ管理 に移動して、Microsoft チーム ワークスペース タイプを含む共有ハブを作成または編集してください。
チームの作成 サービスで 要求 / タスクの詳細ページ内のリンク を構成する際に、要求・タスク ページへの チーム リンクの表示を選択することが可能になりました。
権限の管理 サービスで SharePoint グループ管理のオプション を構成す際に、SharePoint グループのメンバーを管理する オプションを選択した場合、新しいメンバーに招待メールを送信する かどうかを選択することが可能になりました。招待メールを有効にすると、通知メールの送信に使用されるメール テンプレートを選択することができます。
ワークスペースの内容変更タスク > 共有リンク の内容変更で、ファイル タイプを示すアイコンがファイルに表示されるように変更されました。
要求一覧 レポートで、列の選択 パネルで列を選択するか、並べ替えとフィルター パネルでフィルターを設定する際に、このレポートでのメタデータの表示が IT 管理者によって許可されている場合、ユーザーが利用可能なメタデータを選択することが可能になりました。
Microsoft 365 グループ・Microsoft チーム・Yammer コミュニティの最終アクティブ日の取得時に、以下の Microsoft Graph ベータ API が使用されるように変更されました。
getOffice365GroupsActivityDetail
getTeamsTeamActivityDetail
getYammerGroupsActivityDetail
以下のことに注意してください。
これらのベータ API は商用 Microsoft 365 を使用しているテナントでのみ使用できます。
Microsoft 365 管理センターの 設定 > 組織設定 > サービス > レポート で 非表示のユーザー、グループ、およびサイト名をすべてのレポートに表示する 設定が有効になっていることを確認してください。
詳細については、以下の Microsoft 技術記事を参照してください。