Power BI への接続

Power BI に接続するには、以下 2 件のエンドポイントが提供されています。

SQL Server

Power BI を SQL Server に接続するには、以下の説明を参照してください。

  1. パスコンの Power BI Desktop を起動します。

  2. 以下 2 件の条件に従ってアクションを実行します。

    • ホーム ページで、データ ソースとして [SQL Server] をクリックします。

      ホームページ内の SQL Server

    • レポート ページで、ホーム タブのリボンにある [データを取得] をクリックします。SQL Server を選択します。

      データを取得 > SQL Server

  3. SQL Server データベース ウィンドウで、サーバー および データベース を入力します。サーバー および データベース を取得するには、以下の説明を参照してください。

    1. Cloud Backup for Salesforce® インターフェイスに移動します。

    2. [データ サービス] をクリックします。

    3. データ サービス ページで、対応するデータ サービス タイルの右上にある その他のコマンド ボタンをクリックします。接続詳細の取得 を選択します。

    4. 接続の詳細 ページで、コピー ボタンをクリックして、SQL エンドポイントの サーバー ホスト名 および データベース を直接コピーすることができます。

  4. データ接続モード として インポート を選択して、[OK] をクリックします。Power BI でデータ レポートを生成してパブリッシュするには、Power BI でのデータ レポートの生成 を参照してください。

    データベースに初めて接続する場合、以下の手順を参照して認証を行ってください。

    1. 認証ウィンドウで、[データベース] をクリックします。

    2. 認証のため、ユーザー名 および パスワード を入力します。SQL Server データベースへのアクセス権をユーザーに付与するには、ユーザーの管理 を参照してください。

    3. 設定を適用するレベルとして、サーバーとデータベースの両方を含むオプションを選択します。

    4. [接続] をクリックします。

OData フィード

Power BI を OData フィードに接続するには、以下の説明を参照してください。

  1. パスコンの Power BI Desktop を起動します。

  2. 以下 2 件の条件に従ってアクションを実行します。

    • ホーム ページで、データ ソースとして [他のソースからデータを取得する] をクリックします。データ ソースとして OData フィード を検索して選択します。[接続] をクリックします。

      OData フィードの検索と選択

    • レポート ページで、ホーム タブのリボンにある [データを取得] をクリックします。OData フィード を選択します。

      データを取得 > OData フィード

  3. OData フィード ウィンドウで、URL を入力します。URL を取得するには、以下の説明を参照してください。

    1. Cloud Backup for Salesforce® インターフェイスに移動します。

    2. [データ サービス] をクリックします。

    3. データ サービス ページで、対応するデータ サービス タイルの右上にある その他のコマンド ボタンをクリックします。接続詳細の取得 を選択します。

    4. 接続の詳細 ページで、コピー ボタンをクリックして、OData エンドポイントの URL を直接コピーすることができます。

  4. データ接続モード として インポート を選択して、[OK] をクリックします。Power BI でデータ レポートを生成してパブリッシュするには、Power BI でのデータ レポートの生成 を参照してください。

    *注意: OData フィードに初めて接続する場合、以下の手順を参照して認証を行ってください。

    1. 認証ウィンドウで、[基本] をクリックします。

    2. 認証のため、ユーザー名 および パスワード を入力します。OData フィードへのアクセス権をユーザーに付与するには、ユーザーの管理 を参照してください。

    3. 設定を適用するレベルとして、OData フィード URL を含むオプションを選択します。

    4. [接続] をクリックします。

Power BI でのデータ レポートの生成

Salesforce バックアップ データを Power BI に接続した後、Power BI でデータ レポートを生成するには、以下の説明を参照してください。

  1. Salesforce バックアップ データに接続した後、画面左側でテーブルを選択して、[データの変換] をクリックします。Power Query エディター ウィンドウが表示されます。

    データの変換

  2. Power Query エディター ウィンドウで、適用されてステップ[ソース] をクリックします。

    ソース

  3. Item 列のドロップダウン リストをクリックして、テキスト フィルター > 指定の値で終わる をクリックしてデータをフィルターします。

    テキスト フィルター > 指定の値で終わる

  4. 行のフィルター ウィンドウで、データをフィルターするオブジェクトを入力します。

    オブジェクトの入力とデータのフィルター

  5. Data 列をクリックして選択し、[他の列の削除] をクリックします。

    他の列の削除

  6. Data 列の 展開 ボタンをクリックします。DataServiceGenerateTimeIdAccountIdNameStageNameAmountCloseDateForecastCategoryOwnerIdCreatedDateLastModifiedDateFiscalQuarterFiscalYearFiscal など必要な列を選択します。元の列をプレフィックスとして使用します オプションの選択を解除し、[OK] をクリックします。

    展開アイコンおよび元の列をプレフィックスとして使用するオプション

  7. Amount 列をクリックして選択し、データ型10 進数 に変更します。

    データ型 > 10 進数

  8. LastModifiedDate 列をクリックして選択し、データ型日付/時刻 に変更します。

    データ型 > 日付/時刻

  9. 対応するオブジェクトのテーブルの名前を変更します。

    テーブル名の変更

  10. リボン上の ホーム タブで、[閉じて適用] をクリックします。データの読み込みをお待ちください。

    閉じて適用

  11. 画面右側の Opportunity テーブルをクリックし、リボン上の [新しい列] をクリックします。

    Opportunity テーブルおよび新しい列ボタン

  12. テキスト ボックスに以下の数式を入力し、書式を Short Date に変更します。

    JobDate = DATE(MID([DataServiceGenerateTime], 1, 4),MID([DataServiceGenerateTime], 5, 2),MID([DataServiceGenerateTime], 7, 2))

    数式の入力

    Short Date

  13. 視覚化 で、[折れ線グラフ] ボタンをクリックして折れ線グラフを作成します。

    折れ線グラフ

  14. 新しく作成された JobDate 列を選択して、X 軸 フィールドに追加します。フィールドを右クリックして、JobDate を選択します。

    X 軸フィールドへの JobDate の追加

  15. Amount 列を選択して、Y 軸 に追加してから、グラフのサイズを調整します。

    Y 軸フィールドへの Amount の追加

  16. 視覚化 で、ビジュアルの書式設定 ボタン アイコンをクリックします。X 軸 セクションの カテゴリ別 に変更し、データ ラベル および 系列ラベル を有効にします。

    視覚化セクション

  17. [保存] をクリックしてレポートを保存し、[発行] をクリックしてレポートを Power BI に発行します。

    保存してレポートを発行

  18. レポートが Power BI に正常に発行された後、ウィンドウ内のオプションを選択してレポートを Power BI で直接開くことができます。

    Power BI でのレポートの開き

    Power BI でのレポートの発行