Home > リストアの実行 > バックアップ データのリストア > メタデータのリストア
Download this article復旧ポイント、メタデータ タイプ、およびメタデータ名によってメタデータを指定することで、AssignmentRules、ApexClass、ApexTrigger、ApprovalProcess、CustomLabels、CustomObject、Dashboard、EmailTemplate、FlexiPage、Flow、GlobalValueSet、Layout、PermissionSet、Profile、QuickAction、Report、ReportType、SharingRules、Workflow、DuplicateRules、PermissionGroups、Queues、Tabs のメタデータをリストアすることができます。メタデータのリストアは、メタデータのリストア 権限を持つユーザー グループにのみ実行できます。
リストア ジョブで、競合しているメタデータはバックアップ メタデータで上書きされます。
組織内のすべてのレコードをリストアするには、以下の方法から選択することができます。
元の組織に特定のメタデータをリストアするには、以下の説明を参照してください。
左側ナビゲーションの [リストア] をクリックします。
リストア ページで、リストアする組織の横にある [リストア] ボタンをクリックします。
メタデータのリストア タイルを選択し、[次へ] をクリックしてデータ範囲を構成します。
復旧ポイント フィールドで、メタデータをリストアする日時を選択して [適用] をクリックします。
[検索] をクリックします。バックアップ内のすべてのメタデータを表示します。
メタデータ タイプ 画面で、リストアするメタデータ タイプを選択します。検索ボックスにメタデータ タイプのキーワードを入力することで希望のメタデータを検索することもできます。
メタデータ ペインで、異なるメタデータ タイプでリストアするメタデータを選択します。検索ボックスにメタデータの表示名または API 名を入力して特定のメタデータを検索することもできます。
SOAP API の制限により、メタデータの表示名は以下のメタデータ タイプでのみサポートされています: ApexClass、ApexTrigger、EmailTemplate、Profile、Report、ApprovalProcess、PermissionSet、Dashboard
データの完全性と正確性を確保するために、[選択したメタデータの親メタデータの表示] をクリックして、選択したメタデータに関連する親メタデータを表示することができます。表示されている親メタデータを確認し、Salesforce でそれらのメタデータを確認してください。選択したメタデータを正常にリストアするには、対応する親メタデータがリストア先組織に存在することを確認します。
[次へ] をクリックして、リストア設定を構成します。
リストア設定の構成 ステップで、以下の設定を構成します。
データのリストア先を選択します – データを元の組織にリストアする オプションを選択します。
非アクティブ ユーザーに所属するレコードのリストアに使用する既定のユーザーを選択 テキスト ボックスにユーザー名のキーワードを入力して、利用可能なユーザーを読み込んで既定のユーザーを選択します。
既定のユーザーは、特定のメタデータが存在するオブジェクトに対する すべてのデータを変更する 権限を持っている必要があります。
リストア失敗のメタデータが存在する場合、他の成功したメタデータのリストアを続行しますか– 成功にリストアされたオブジェクトのメタデータを戻す場合、レコードの一貫性を保持するためにすべてのメタデータの変更をロールバックする を選択します。成功にリストアされたブジェクトのメタデータを保持する場合、部分的なリストアの成功したメタデータを保持する を選択します。
メタデータをバックアップ バージョンに戻す – 切り替えをオン / オフにして、メタデータをバックア バージョンに戻すかどうかを定義します。切り替えをオンにすることで、AvePoint Cloud Backup for Salesforce® はメタデータをリストア先組織にリストアし、組織から新しく追加されたフィールド (バックアップ メタデータ ファイルに含まれていない) を削除します。
[次へ] をクリックして 概要 ページに移動し、リストア ジョブの設定を表示します。
[リストア] をクリックして、メタデータを構成通りにリストアします。ジョブの開始後、ジョブ モニター に移動してジョブの詳細を表示することができます。詳細については、ジョブ モニター を参照してください。
メタデータを別の組織にリストアするには、以下の説明を参照してください。
左側ナビゲーションの [リストア] をクリックします。
リストア ページで、リストアする組織の横にある [リストア] ボタンをクリックします。
メタデータのリストア タイルを選択し、[次へ] をクリックしてデータ範囲を構成します。
復旧ポイント フィールドで、メタデータをリストアする日時を選択して [適用] をクリックします。
[検索] をクリックします。バックアップ内のすべてのメタデータを表示します。
メタデータ タイプ 画面で、リストアするメタデータ タイプを選択します。検索ボックスにメタデータ タイプのキーワードを入力することで希望のメタデータを検索することもできます。
メタデータ ペインで、異なるメタデータ タイプでリストアするメタデータを選択します。検索ボックスにメタデータの表示名または API 名を入力して特定のメタデータを検索することもできます。
SOAP API の制限により、メタデータの表示名は以下のメタデータ タイプでのみサポートされています: ApexClass、ApexTrigger、EmailTemplate、Profile、Report、ApprovalProcess、PermissionSet、Dashboard
データの完全性と正確性を確保するために、[選択したメタデータの親メタデータの表示] をクリックして、選択したメタデータに関連する親メタデータを表示することができます。表示されている親メタデータを確認し、Salesforce でそれらのメタデータを確認してください。選択したメタデータを正常にリストアするには、対応する親メタデータがリストア先組織に存在することを確認します。
[次へ] をクリックして、リストア設定を構成します。
リストア設定の構成 ステップで、以下の設定を構成します。
データのリストア先を選択します – データを別の組織にリストアする オプションを選択します。ドロップダウン リストからリストア先組織を選択します。
適用するユーザー マッピング プロファイルを選択 ドロップダウン リストからユーザー マッピング プロファイルを選択します。ドロップダウン リストの右側に詳細ある [詳細の表示] をクリックして、ユーザー マッピング プロファイルの詳細を表示することができます。
ドロップダウン リストで [新規作成] をクリックして、ユーザー マッピング ページに移動して新しいユーザー マッピング プロファイルを作成することができます。ユーザー マッピングの詳細については、ユーザー マッピング を参照してください。
リストア失敗のメタデータが存在する場合、他の成功したメタデータのリストアを続行しますか– 成功にリストアされたオブジェクトのメタデータを戻す場合、レコードの一貫性を保持するためにすべてのメタデータを戻す を選択します。成功にリストアされたオブジェクトのメタデータを保持する場合、部分的なリストアの成功したメタデータを保持する を選択します。
[次へ] をクリックして 概要 ページに移動し、リストア ジョブの設定を表示します。
[リストア] をクリックして、メタデータを構成通りにリストアします。ジョブの開始後、ジョブ モニター に移動してジョブの詳細を表示することができます。詳細については、ジョブ モニター を参照してください。