Home > リストアの実行 > バックアップ データのリストア > ユーザー マッピング
Download this article別の場所へリストア ジョブでレコードまたはオブジェクトをリストアするには、リストア元ユーザーをリストア先ユーザーにマッピングする必要があります。管理者は、ユーザー マッピング プロファイルを構成することができます。他のグループ内のユーザーは構成されたユーザー マッピング プロファイルの表示のみを実行できます。
ユーザー マッピング プロファイルを作成するには、以下の説明を参照してください。
設定 > ユーザー マッピング に移動します。
[マッピング プロファイルの作成] をクリックします。新しいユーザー マッピングの作成 画面が表示されます。
名前 – プロファイル名を入力します。
説明 – 必要に応じて説明を入力します。
リストア元組織 – ユーザー マッピング プロファイルのリストア元組織を選択します。
リストア先組織 – ユーザー マッピング プロファイルのリストア先組織を選択します。
既定のリストア先ユーザー – ユーザー名のキーワードを入力して利用可能なユーザーを読み込んで既定のユーザーを選択します。既定のユーザーは、ユーザー マッピング プロファイルで構成されていないすべてのユーザーのマッピング先ユーザーとなります。
既定のユーザーは、特定のオブジェクトまたは特定のレコードが存在する特定のオブジェクトに対する すべてのデータの編集 権限を持っている必要があります。
モード – マッピングを定義するには、1 つずつで マッピングを手動追加する か、複数のマッピングを一括で CSV ファイルからマッピングをインポートする かを追加します。
マッピングを手動で追加するには、マッピング ルール セクションで、[追加] をクリックして、リストア元ユーザー および リストア先ユーザー テキスト ボックスにユーザー名を入力することでリストア元ユーザーおよびリストア先ユーザーを一致させます。
マッピングをインポートするには、マッピング ルール セクションで [インポート] をクリックします。インポート パネルで、[CSV テンプレートのダウンロード] をクリックして、ユーザー マッピング情報の構成用の CSV テンプレート ファイルをダウンロードすることができます。次に、[参照] をクリックして、構成した CSV ファイルを選択します。パネルの [インポート] をクリックして、ユーザー マッピングを マッピング ルール セクションに追加します。また、[エクスポート] をクリックし、構成済みユーザー マッピングをエクスポートして更新することもできます。
マッピングを削除するには、各マッピングの横にある 削除 ボタンをクリックします。複数のマッピングを選択し、[削除] をクリックして一括で削除することもできます。
1 名のリストア元ユーザーを複数名の移行先ユーザーにマッピングすることはできませんが、複数名の移行元ユーザーが同じ移行先ユーザーにマッピングすることができます。
追加しようとしているリストア先ユーザーは、一致するリストア元ユーザーと同じまたはそれ以上の権限を持っている必要があります。
[保存] をクリックして構成を保存するか、[キャンセル] をクリックして構成を保存せずにパネルを閉じます。
ユーザー マッピング ページに、すべての構成済みユーザー マッピング プロファイルが表示されます。管理者は、ユーザー マッピング プロファイルに以下のアクションを実行することができます。
フィルター – [フィルター] をクリックして、ユーザー マッピング プロファイルをリストア元・リストア先組織でフィルターすることができます。
編集 – プロファイルにマウス カーソルを移動し、その他コマンド ボタンをクリックして 編集 を選択して、プロファイルで構成されている情報を編集します。また、プロファイルを選択して [編集] をクリックして、プロファイルを編集することもできます。
削除 – プロファイルにマウス カーソルを移動し、その他コマンド ボタンをクリックして 削除 を選択して、プロファイルを削除します。また、プロファイルを選択して [削除] をクリックして、プロファイルを削除することもできます。