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    アーカイブの削除設定の構成

    既定では、アーカイブ ジョブはデータをごみ箱に移動し、データのライフサイクルに従って完全削除されるまで保持します。物理削除が有効になっている場合、組織内のデータはアーカイブ ジョブ中にただちに完全削除され、ごみ箱はバイパスされます。

    NOTE

    組織の物理削除を有効化するには、認証ユーザーに、Salesforce で Bulk API の物理削除 権限を持つプロファイルが割り当てられている必要があります。詳細については、[システム管理者プロファイルでの [Bulk API の物理削除] の有効化](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000385694&type=1) を参照してください。

    組織の物理削除を有効化するには、以下の説明を参照してください。

    1. 設定 > セキュリティ に移動します。

    2. [アーカイブの削除] をクリックします。管理しているすべての組織が表示されます。

    3. 物理削除を有効にする組織の横にあるスイッチをオンにします。物理削除には Bulk API が必要であることに注意してください。

      • 組織の Bulk API が既に有効になっている場合、スイッチをオンにすると、物理削除は有効化されます。

      • Bulk API が有効なっていない場合、物理削除の有効化 ウィンドウが表示されます。[Bulk API の構成] をクリックして、組織の Bulk API を有効化します。構成の詳細については、Bulk API 使用の構成 を参照してください。Bulk API 使用の構成後、[保存] をクリックして設定を適用します。その後、組織の横にあるスイッチを再度オンにして、物理削除を有効にします。