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Download this article復旧ポイント、オブジェクト、キーワードでレコードを指定することで特定のレコードをリストアすることができます。レコードのリストア 権限を持っているユーザー グループにのみがレコードのリストアを実行できます。
実際のリストアの前に、事前リストアを実行して、ジョブ モニター でジョブの推奨事項を確認することができます。必要に応じて設定を調整し、よりスムーズでエラーのないプロセスを実現できます。
既に削除されているカスタム フィールドのデータをリストアする場合、AvePoint Cloud Backup for Salesforce® はデータのリストア前にカスタム フィールドを再作成します。
特定のレコードをリストアするには、以下の方法から選択することができます。
元の組織に特定のレコードをリストアするには、以下の説明を参照してください。
左側ナビゲーションの [リストア] をクリックします。
リストア ページで、リストアする組織の横にある [リストア] ボタンをクリックします。
データのリストア タイルを選択して、レベル ドロップダウン リストから レコード を選択します。
データ ソース として バックアップ を選択します。
[次へ] をクリックしてデータ範囲を構成します。
特定のレコードを検索する場合、検索モード タブで以下のステップを完了してください。
復旧ポイント フィールドで、レコードをリストアする日時を選択して [適用] をクリックします。
オブジェクト ドロップダウン リストから、リストアするオブジェクトを選択します。
キーワード フィールドで、レコード名 または レコード ID でレコードを検索することを選択できます。キーワードを入力し、[検索] をクリックしてレコードの名前 / ID にそのキーワードが含まれるレコードを検索します。レコード名で検索する際に、すべてのレコードを検索する場合、テキスト ボックスにアスタリスク (*) を入力することができます。既定の検索条件は、最新バックアップ サイクル内のバックアップ データを検索します。
レコード ID 列のリンクをクリックして、レコードの詳細を表示することができます。
検索結果からリストアするレコードを選択します。列名の横にあるチェックボックスをクリックして、リストア / エクスポートするレコードをすべて選択すると、検索結果にレコードが表示されていなくても、検索条件を満たすレコードがすべて選択されるようになります。
エクスポート 権限を持つ場合、[エクスポート] をクリックして、選択したバックアップ レコードを CSV ファイルまたは MySQL ファイルにエクスポートすることができます。Attachment、Document、Static Resource、Mail Merge Template、Event Log File、Content Version オブジェクト タイプのレコードを選択する場合、オブジェクトの レコード のみをエクスポートするか、レコードおよびファイル をエクスポートするかを選択することができます。MySQL ファイル形式がレコードのエクスポートにのみ対応しています。ファイルはすべて元の形式を保持します。レコード数または選択した時間範囲によっては、エクスポート ジョブに時間がかかり、他の実行中のジョブの速度が低下する場合があります。エクスポートできるファイルの容量には、月単位の制限 (100 GB) が存在します。
CSV ファイルから複数のレコードをインポートする場合、インポート モード タブで以下のステップを完了してください。
復旧ポイント フィールドで、レコードをリストアする日時を選択して [適用] をクリックします。
[CSV テンプレートのダウンロード] をクリックして、レコード情報の構成用の CSV テンプレート ファイルをダウンロードすることができます。[参照] をクリックしてレコード情報が構成されている CSV ファイル、または複数 CSV ファイルが含まれている ZIP ファイルをインポートします。
ID 列のみが必要で、CSV ファイルの最初の列である必要があります。列の行毎でレコード ID を構成します。リストア ジョブの速度が低下するため、他の列をこのファイルに追加することはお勧めしません。
[次へ] をクリックして関連データを構成します。
関連データの構成 ステップで、以下の設定を構成します。
親オブジェクトと子オブジェクトのレコードをリストアする – 切り替えをオン / オフにして、親オブジェクトと子オブジェクトのレコードをリストアするかどうかを定義します。切り替えをオンにする場合、選択したオブジェクトは以下の ベース オブジェクトに表示されます。オブジェクトをクリックして、そのオブジェクトの親オブジェクトまたは子オブジェクトを追加することができます。また、親オブジェクトまたは子オブジェクトをクリックして、祖父母オブジェクトまたは孫オブジェクトを追加することもできます。リストア対象として、最大 10 レベルの親オブジェクトと 10 レベルの子オブジェクトを追加できます。
削除済みレコードの関連フィールドをリストアする – 選択したレコードがリストア先組織に存在しない場合、切り替えをオン / オフにして、これらのレコードを既存の第 1 レベルの子オブジェクト レコードの関連フィールドとともにリストアするかどうかを定義します。親オブジェクトと子オブジェクトのレコードをリストアする オプションを有効にすると、このオプションは利用できません。このオプションを選択すると、リストア パフォーマンスが影響される可能性があります。
[次へ] をクリックして、リストア設定を構成します。
リストア設定の構成 ステップで、以下の設定を構成します。
データのリストア先を選択します– データを元の組織にリストアする オプションを選択します。
非アクティブ ユーザーに所属するレコードのリストアに使用する既定のユーザーを選択 テキスト ボックスにユーザー名のキーワードを入力して、利用可能なユーザーを読み込んで既定のユーザーを選択します。
既定のユーザーは、特定のレコードに対する すべてのデータの編集 権限を持っている必要があります。
既存レコードのリストア中の競合解決方法を選択します – 競合が発生する際に現在のレコードを保持する場合は 上書きしない を選択します。バックアップ レコードを保持する場合は 上書きする を選択します。
リストア中に関連するトリガー、フローとプロセス、ワークフロー ルール、検証ルールを非アクティブにする – 切り替えをオン / オフにし、特定の自動化タイプを選択して、リストア中に関連するトリガー、フローとプロセス、ワークフロー ルール、検証ルールを非アクティブにするかどうかを定義します。リストア ジョブが完了すると、上記の Salesforce 自動化がアクティブになります。
事前リストア ジョブのジョブ詳細で非アクティブ化する範囲をカスタマイズすることができます。詳細な説明については、ジョブ詳細の表示 を参照してください。
ごみ箱内のレコードをリストア する – 切り替えをオン / オフにして、同じ ID のレコードがまだごみ箱に存在する場合、ごみ箱からレコードをリストアするかどうかを定義します。レコード ID はリストア後も保持されます。この機能を有効にすると、リストア後にレコード ID が保持されます。
監査フィールドをリストアする – 切り替えをオン / オフにして、CreateById および CreatedDate フィールドを含む監査フィールドをリストアするかどうかを定義します。リストアを選択する場合、Cloud Backup for Salesforce® はバックアップの値に基づいてフィールドをリストアします。[いいえ] を選択する場合、作成者は AvePoint Online Services で Salesforce 組織に接続したユーザーとなり、作成日時はリストア日時となります。監査フィールドのリストアには、以下のオブジェクト タイプにのみ対応します: Account、Article Version、Attachment、Campaign Member、Case、Case Comment、Contact、Content Version、Contract、Event、Idea、Idea Comment、Lead、Opportunity、Question、Task、Vote、カスタム オブジェクト
監査フィールドをリストアするには、Salesforce で レコードの作成時に監査項目を設定 および 無効な所有者のレコードを更新 権限を有効にしてください。
[次へ] をクリックして 概要 ページに移動し、リストア ジョブの設定を表示します。
[リストア] をクリックして、リストア ウィンドウを表示します。以下のアクションを実行できます。
カスタム メタデータがリストア元 Salesforce に構成されている場合、カスタム メタデータを別の組織に直接リストアすることはできません。リストアする前に、リストア先組織に同じメタデータ設定が構成されていることを確認してください。
特定のレコードを別の組織にリストアするには、以下の説明を参照してください。
左側ナビゲーションの [リストア] をクリックします。
リストア ページで、リストアする組織の横にある [リストア] ボタンをクリックします。
データのリストア タイルを選択して、レベル ドロップダウン リストから レコード を選択します。
データ ソース として バックアップ を選択します。
[次へ] をクリックしてデータ範囲を構成します。
特定のレコードを検索する場合、検索モード タブで以下のステップを完了してください。
復旧ポイント フィールドで、レコードをリストアする日時を選択して [適用] をクリックします。
オブジェクト ドロップダウン リストから、リストアするオブジェクトを選択します。
キーワード フィールドで、レコード名 または レコード ID でレコードを検索することを選択できます。キーワードを入力し、[検索] をクリックしてレコードの名前 / ID にそのキーワードが含まれるレコードを検索します。レコード名で検索する際に、すべてのレコードを検索する場合、テキスト ボックスにアスタリスク (*) を入力することができます。既定の検索条件は、最新バックアップ サイクル内のバックアップ データを検索します。
レコード ID リンクをクリックして、レコードの詳細を表示します。
検索結果からリストアするレコードを選択します。列名の横にあるチェックボックスをクリックして、リストア / エクスポートするレコードをすべて選択すると、検索結果にレコードが表示されていなくても、検索条件を満たすレコードがすべて選択されるようになります。
エクスポート 権限を持つ場合、[エクスポート] をクリックして、選択したバックアップ レコードを CSV ファイルまたは MySQL ファイルにエクスポートすることができます。Attachment、Document、Static Resource、Mail Merge Template、Event Log File、Content Version オブジェクト タイプのレコードを選択する場合、オブジェクトの レコード のみをエクスポートするか、レコードおよびファイル をエクスポートするかを選択することができます。MySQL ファイル形式がレコードのエクスポートにのみ対応しています。ファイルはすべて元の形式を保持します。レコード数または選択した時間範囲によっては、エクスポート ジョブに時間がかかり、他の実行中のジョブの速度が低下する場合があります。エクスポートできるファイルの容量には、月単位の制限 (100 GB) が存在します。
CSV ファイルから複数のレコードをインポートする場合、インポート モード タブで以下のステップを完了してください。
復旧ポイント フィールドで、レコードをリストアする日時を選択して [適用] をクリックします。
[CSV テンプレートのダウンロード] をクリックして、レコード情報の構成用の CSV テンプレート ファイルをダウンロードすることができます。[参照] をクリックしてレコード情報が構成されている CSV ファイル、または複数 CSV ファイルが含まれている ZIP ファイルをインポートします。
CSV ファイルでは、ID 列のみが必要で、CSV ファイルの最初の列である必要があります。列の行毎でレコード ID を構成します。リストア ジョブの速度が低下するため、他の列をこのファイルに追加することはお勧めしません。
[次へ] をクリックして関連データを構成します。
関連データの構成 ステップで、以下の設定を構成します。
親オブジェクトと子オブジェクトのレコードをリストアする – 切り替えをオン / オフにして、親オブジェクトと子オブジェクトのレコードをリストアするかどうかを定義します。切り替えをオンにする場合、選択したオブジェクトは以下の ベース オブジェクトに表示されます。オブジェクトをクリックして、そのオブジェクトの親オブジェクトまたは子オブジェクトを追加することができます。また、親オブジェクトまたは子オブジェクトをクリックして、祖父母オブジェクトまたは孫オブジェクトを追加することもできます。リストア対象として、最大 10 レベルの親オブジェクトと 10 レベルの子オブジェクトを追加できます。
削除済みレコードの関連フィールドをリストアする – 選択したレコードがリストア先組織に存在しない場合、切り替えをオン / オフにして、これらのレコードを既存の第 1 レベルの子オブジェクト レコードの関連フィールドとともにリストアするかどうかを定義します。親オブジェクトと子オブジェクトのレコードをリストアする オプションを有効にすると、このオプションは利用できません。このオプションを選択すると、リストア パフォーマンスが影響される可能性があります。
[次へ] をクリックして、リストア設定を構成します。
リストア設定の構成 ステップで、以下の設定を構成します。
データのリストア先を選択します – データを別の組織にリストアする オプションを選択します。ドロップダウン リストからリストア先組織を選択します。
適用するユーザー マッピング プロファイルを選択 ドロップダウン リストからユーザー マッピング プロファイルを選択します。ドロップダウン リストの右側に詳細ある [詳細の表示] をクリックして、ユーザー マッピング プロファイルの詳細を表示することができます。
ドロップダウン リストで [新規作成] をクリックして、ユーザー マッピング ページに移動して新しいユーザー マッピング プロファイルを作成することができます。ユーザー マッピングの詳細については、ユーザー マッピング を参照してください。
レコードをリストアする精度を選択します – 標準精度 または 高精度 からリストア ジョブを実行する際の精度を選択します。
標準精度 はリストア プロセスを効率化することができます。このモードを使用して、同一コンテンツのリストア ジョブを複数実行しようとする場合、レコードが重複する場合があります。リストアが単一使用または緊急リクエスト用である場合、このモードの選択をお勧めします。
リストアを複数回実行する予定がある場合、高精度 の選択をお勧めします。
既存レコードのリストア中の競合解決方法を選択します – 競合が発生する際に現在のレコードを保持する場合は 上書きしない を選択します。バックアップ レコードを保持する場合は 上書きする を選択します。
リストア中に関連するトリガー、フローとプロセス、ワークフロー ルール、検証ルールを非アクティブにする – 切り替えをオン / オフにし、特定の自動化タイプを選択して、リストア中に関連するトリガー、フローとプロセス、ワークフロー ルール、検証ルールを非アクティブにするかどうかを定義します。リストア ジョブが完了すると、上記の Salesforce 自動化がアクティブになります。
事前リストア ジョブのジョブ詳細で非アクティブ化する範囲をカスタマイズすることができます。詳細な説明については、ジョブ詳細の表示 を参照してください。
監査フィールドをリストアする – 切り替えをオン / オフにして、CreateById および CreatedDate フィールドを含む監査フィールドをリストアするかどうかを定義します。リストアを選択する場合、Cloud Backup for Salesforce® はバックアップの値に基づいてフィールドをリストアします。[いいえ] を選択する場合、作成者は AvePoint Online Services で Salesforce 組織に接続したユーザーとなり、作成日時はリストア日時となります。監査フィールドのリストアには、以下のオブジェクト タイプにのみ対応します: Account、Article Version、Attachment、Campaign Member、Case、Case Comment、Contact、Content Version、Contract、Event、Idea、Idea Comment、Lead、Opportunity、Question、Task、Vote、カスタム オブジェクト
監査フィールドをリストアするには、Salesforce で レコードの作成時に監査項目を設定 および 無効な所有者のレコードを更新 権限を有効にしてください。
[次へ] をクリックして 概要 ページに移動し、リストア ジョブの設定を表示します。
[リストア] をクリックして、リストア ウィンドウを表示します。以下のアクションを実行できます。