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Download this articleAvePoint Cloud Backup for Salesforce® は、Tableau および Power BI との統合に対応しています。データ サービスを作成し、Salesforce バックアップ データをこれらのプラットフォームに接続して、詳細分析を実行することができます。サブスクリプションを取得する場合、営業担当までお問い合わせください。
Tableau および Power BI と統合し、データ サービスを作成して実行するには、以下の手順を参照してください。
左側のナビゲーションで [データ サービス] をクリックします。
データ サービス ページで、[新規サービス] をクリックします。データ サービスの作成 パネルが表示されます。
以下の設定を構成します。
データ サービス名 – 新しいデータ サービスの名前を入力します。
組織 – ドロップダウン リストから組織を選択します。
説明 – データ サービスの説明を入力します。(必須ではありません)
エンドポイント タイプ – SQL および OData の両方は選択されており、Tableau および Power BI への接続に対応します。
データ範囲 – [追加] をクリックし、オブジェクトを選択してデータ サービスに含まれるフィールドを指定します。[プレビュー] をクリックして選択した内容をプレビューすることができます。フィールドを削除するには、フィールドの横にある 削除 ボタンをクリックします。
最大 10 件のオブジェクトを追加できます。オブジェクトを編集するには、データ サービスの作成 パネルでオブジェクトを選択し、[編集] をクリックします。オブジェクトを削除するには、オブジェクトを選択して [削除] をクリックします。
バックアップ データの最初のスナップショット – フィールドをクリックし、最初のスナップショットを取得する日付を選択して適用します。データ サービスを保存して実行すると、最初のスナップショットは指定された日付に取得され、前回の完全バックアップ ジョブからその日付までのバックアップ データが含まれます。
選択した日付が現在の日付以後である場合、データ サービスの保存時に開始されたジョブではデータは取得されません。取得スケジュールを延長する オプションを有効にすると、次回のジョブは指定された日付に実行されます。
スナップショット取得間隔 – スナップショットの取得間隔を設定します。最初のスナップショットの取得後、ジョブの実行日までスナップショットは指定された間隔で取得されます。各スナップショットには、前回の完全バックアップ ジョブから取得されるまでのバックアップ データが含まれます。
取得スケジュールを延長する – このオプションを有効にすると、データ サービスの最終ジョブの完了日時以降、指定された間隔でスナップショットの取得が継続され、継続的な更新が保証されます。
データベース – ドロップダウン リストからデータベースを選択します。ドロップダウン リスト内の [新しいデータベースの追加] をクリックして、新しいデータベースを追加することもできます。
[保存して実行] をクリックします。新しいサービスが データ サービス ページに表示され、データ サービス ジョブがスナップショットの取得を開始します。
データ サービス ジョブの開始後、ジョブ モニター に移動してジョブの進捗状況を確認することができます。ジョブの完了後、ジョブ ID リンクをクリックして一般情報を表示することができます。詳細については、ジョブ モニター を参照してください。
*注意: SQL Server の長さ制限 (8,060 バイト) を超えるレコードを含むデータ サービス ジョブは完了しましたが、実行中に例外があります。対応するオブジェクトのバックアップ データを Power BI または Tableau にインポートすることはできません。
データ サービス ジョブをオンデマンドで実行するには、データ サービス ページのデータ サービス タイルの右上にある その他のコマンド ボタンをクリックして、[ただちに実行] をクリックします。既定では、月毎に 1 件のオンデマンド ジョブを実行できます。
データ サービスを更新するには、データ サービス ページのデータ サービス タイルの右上にある その他のコマンド ボタンをクリックして、[データ サービスの構成] をクリックします。取得スケジュールを延長する を有効化して更新を保存すると、スナップショットを取得するデータ サービス ジョブは開始されます。データ範囲 内のオブジェクトを追加 / 更新した場合、バックアップ データの最初のスナップショット、スナップショット取得間隔、データベース を更新すると、既存のデータはすべて削除され、更新に基づいて新しいジョブが実行されます。
データ サービスを削除するには、データ サービス ページのデータ サービス タイルの右上にある その他のコマンド ボタンをクリックして、[サービスの削除] をクリックします。
Tableau および Power BI のデータ サービスによって取得されたデータを取得するには、先に以下の手順を参照して、SQL Server データベースまたは OData フィードへのアクセス権をユーザーに付与してください。
左側のナビゲーションで [データ サービス] をクリックします。
データ サービス ページで、対応するデータ サービス タイルの右上にある その他のコマンド ボタンをクリックします。ユーザーの管理 選択します。
対応するタブをクリックして、エンドポイントごとに以下のアクションを実行します。
SQL Server データベースへのアクセス権をユーザーに付与します:
SQL タブで、[ユーザーの追加] をクリックします。
ユーザーの追加 パネルで、[追加] をクリックしてユーザーを追加します。
ユーザー名を User1 または User1.Salesforce の形式でテキスト ボックスに入力します。
[追加] をクリックして、他のユーザーを追加します。ユーザーを削除するには、削除 アイコンをクリックします。
追加後、[生成] をクリックします。
パスワードが正常に生成されると、そのパスワードをコピーしてすぐに接続します。パスワードは保存されず、1 回のみ表示されます。パスワードを忘れた場合、SQL タブで対応するユーザーを選択し、[再生成] をクリックしてパスワードを再生成することができます。[削除] をクリックしてユーザーを削除することもできます。
OData フィードへのアクセス権をユーザーに付与します:
OData タブで、[ユーザーの追加] をクリックします。
ユーザーの追加 パネルで、user1@example.com; user2@example.com の形式でユーザー名をテキスト ボックスに入力します。
追加後、[生成] をクリックします。
アクセス トークンが正常に生成されると、そのアクセス トークンをコピーしてすぐに接続します。アクセス トークンは保存されず、1 回のみ表示されます。OData タブでトークンの有効期限を確認することができます。トークンが期限切れになったか、トークンを忘れた場合、OData タブで対応するユーザーを選択し、[再生成] をクリックしてアクセス トークンを再生成することができます。