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    2019 年 11 月リリース版

    リリース日: 2019 年 11 月 18 日

    • 各サービスの増分バックアップ ジョブは最大 10 件のファイル バージョンをバックアップします。増分ジョブの新規バージョン数が 10 件未満である場合、バックアップ ジョブは最新のバージョンのみをバックアップするように変更されました。

    • Project Online 用 AvePoint Cloud Backup サービスで Project アクセス許可モード機能をリストアすることが可能になりました。

    • OneDrive for Business 用バックアップ サービスでフォルダー レベルのフィルターを使用することが可能になりました。フィルターを有効化する場合は、AvePoint サポート チームまでお問い合わせください。

    • 全体設定 > バックアップ設定アイテムおよびファイル バージョンをバックアップする オプションが追加されました。既定では アイテムおよびファイル バージョンをバックアップする オプションが選択されています。このオプションを選択すると、最新 10 件のバージョンがバックアップに含まれます。ストレージ コストを節約する場合、このオプションを選択解除します。また、このオプションを選択解除することは、スロットリング問題のリスクを削減することにも繋がりもます。過去の経験により、ほとんどのユーザーおよびリーガル要求に対しては、最新のアクティブなバージョンのみが必要です。さらに、毎日のバックアップ中に複数のロールバック ポイントをキャプチャするため、ネイティブ バージョン以外にもこのドキュメントの変更履歴が確実に保存されます。

    • 保護されていないデータの削除レポート内に記録された保護されていないデータが保護範囲に移動された場合、保護されていないデータの削除レポートが更新され、情報更新用のメール通知が送信されるように変更されました。

    • 外部ユーザーの権限をリストアすることが可能になりました。