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Download this articleリリース日: 2020 年 11 月 9 日
Microsoft が発表した Microsoft Teams 向けのアップデートにより、組織の Teams 会議ポリシーを変更し、Stream へのレコーディング保存を明確に設定することで保存先の変更を遅らせない限り、新しい Teams 会議記録はすべて OneDrive および SharePoint に保存されることになります (最新の更新 に記載されているように、2021 年 1 月 11 日にロールアウト)。Microsoft は、新しい レコーディング フォルダーを作成するか、OneDrive for Business 内の既存 レコーディング フォルダー (ユーザーの OneDrive for Business/レコーディング) または Teams チャネルの ドキュメント ライブラリ内の レコーディング フォルダー (チャネル名/ドキュメント/レコーディング) を使用して記録ファイルを保存します。新しい Stream ストレージ場所のテストを拡張し、これらの記録によって導入された新しいメタデータをすべて含めるために、AvePoint Cloud Backup は 2020 年 11 月 19 日に レコーディング フォルダーをバックアップから除外するアップデートをリリースしました。レコーディング フォルダーにチーム会議の記録ファイル以外のファイルが含まれている場合は、これらのファイルも除外されます。AvePoint は、記録ファイルに対応することに取り組んでおり、今後のリリースで公開する予定です。
顧客が BYOS ライセンス、または既定の AvePoint ストレージで無制限のデータ保持ライセンスを使用している場合、コンテナーごとにデータ保持ポリシーを個別に構成することが可能になりました。
エクスポート ジョブのコンテンツ解凍用パスワードにアクセスする際のセキュリティが強化されました。エクスポート ジョブを開始したユーザー、およびリスト・エクスポート ジョブのメール受信者のみが、ジョブ モニターからエクスポート ジョブのパスワードにアクセスできます。
タイム ベース リストアのバックアップ データを読み込む際のパフォーマンスが改善されました。
解決済みの既知問題