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Download this articleリリース日: 2025 年 6 月 16 日
Cloud Backup Express は、ユーザー シート ベースの課金に対応しました。このタイプのサブスクリプションを使用すると、固定数のメールボックス、OneDrive アカウント、サイト コレクションを無制限の容量でバックアップすることができます。これにより、予算管理が簡素化され、事前承認された予算との一致性を保つことが容易になります。
保護されていないデータの削除 > オフボード済みユーザー で、Exchange Online および OneDrive のオフボードされたユーザーの保持期間をより短く構成することが可能になりました。
サイト コレクションのバックアップ データをリストアする際に、カスタム スクリプト設定を有効にする オプションを選択して、スクリプトに関連するデータをリストアすることが可能になりました。
AvePoint Cloud Backup は、1 GB を超える小さなセマンティック モデルのストレージ形式の Power BI レポートのバックアップに対応しました。
Exchange Online バックアップ データに対するアイテム レベルの削除に加えて、フォルダー レベルのコンテンツ削除にも対応しました。
組織は AvePoint サポートに連絡して、異常なアクティビティに関する通知しきい値のカスタマイズを依頼することが可能になりました。
Teams チャットのバックアップ設定のエクスペリエンスが改善され、使いやすくなりました。
BYOS を使用しているお客様は、Cloud Backup for Microsoft 365 スタンドアロン ツールを使用して、Google Cloud Storage からバックアップ データをエクスポートすることが可能になりました。また、このツールで Teams チャネル会話のバックアップ データをエクスポートすることも可能になりました。
データ保持に関連するメール通知が強化され、明確性と一貫性が向上しました。
イタリア語、トルコ語、オランダ語、ハンガリー語、タイ語に対応しました。
Exchange Online モジュールに対して、以下の改善が実施されました。
エンドユーザーは ReCenter で、共有メールボックスのバックアップ データをリストア・エクスポートすることが可能になりました。管理者は Cloud Backup for Microsoft 365 の エンドユーザー リストア 設定を構成することで、共有メールボックスの所有者およびメンバーが ReCenter から共有メールボックスのバックアップ データをエクスポートできるかどうかを制御することができます。
エンドユーザーは、自分のメールボックスのインプレース アーカイブ メールボックス データをリストア・エクスポートすることが可能になりました。
エンドユーザーは新しい検索フィルターを使用して、Exchange Online バックアップ データ内の 添付ファイルを含むメール アイテムのみを検索する ことが可能になりました。
エンド ユーザーが ReCenter で、Microsoft 365 グループ メールボックスのバックアップ データをリストア・エクスポートすることが可能になりました。