Home > 以前のバージョンの新機能と強化点 > 2024 年 8 月リリース版
Download this articleリリース日: 2024 年 8 月 5 日
AvePoint Cloud Backup Express が一般公開されました。サブスクリプション情報については、サブスクリプション ページのサブスクリプション使用レポートに移動して確認してください。
管理者はエンドユーザー リストア設定を構成して、ReCenter からの Power Automate クラウド フローのエクスポートをフローの作成者および所有者に許可するかどうかを制御することが可能になりました。
AVA チャットボットとの統合により、お客様に対するサポートが強化されました。製品に関するお問い合わせがある場合、チャットボットはすぐに対応できます。
Cloud Backup for Microsoft 365 サブスクリプションを更新する際の保持ロジックが強化されました。更新されたサブスクリプションの保持期間が現在の構成より短い場合、保持期間は新しいサブスクリプションの制限に合わせて自動調整されます。更新されたサブスクリプションの保持期間が現在の構成と同じである場合、または現在の構成より長い場合、変更は実行されません。現在の構成および実行された変更を確認するには、設定 > 保持 に移動してください。
BYOS お客様の場合、設定 > システム > 暗号化キー で暗号化キーのパスワードを設定し、毎週暗号化キーを BYOS ストレージにコピーすることを Cloud Backup for Microsoft 365 に許可するかどうかを構成することが可能になりました。
AvePoint Cloud Backup Express で、迅速なリストアを実行できる対象ポイントを示す 高速復旧 タグが追加され、リストア エクスペリエンスが最適化されました。
通知センター にサブスクリプションの有効期限アラート・ポリシー外条件アラート・BYOS への変更アラートが表示されるように更新されました。購入済みおよび使用済みのデータ サイズに関する情報が表示されなくなりました。詳細なサブスクリプション情報については、サブスクリプション使用レポートを参照してください。
権限制御が強化され、管理者はユーザーに割り当てるバックアップ管理に対する権限を 表示のみ と 表示と編集 から選択することが可能になりました。
ストレージを既定の AvePoint ストレージから BYOS に変更する場合、現在 AvePoint ストレージに保存されているバックアップ データを 90 日間保持するオプションを選択することが可能になりました。この期間中、AvePoint サポートに連絡してデータの移行を依頼することができます。
OneDrive または SharePoint Online サイトからのバックアップ データをグループ サイトにリストアすることが可能になりました。
「データ サブジェクト アクセス」 リクエスト > 検索 & 削除 で、SharePoint Online を対象として選択することが可能になりました。これにより、GDPR 関連のリクエストに応じて、SharePoint Online バックアップからサイト コレクションを検出して削除することができます。
リストア ジョブ レポートおよびエクスポート ジョブ レポートに、リストア・エクスポート対象として選択した復旧ポイントを表示する 復旧ポイント 列が追加されました。
Power Automate クラウド フローのエンドユーザー エクスポートに対応しました。管理者は Cloud Backup for Microsoft 365 の エンドユーザー リストア 設定を構成することで、ReCenter からの Power Automate クラウド フローのエクスポートをフローの作成者および所有者に許可するかどうかを制御することができます。
リクエスト履歴 > フィルター で複数のフィルター条件を選択することが可能になりました。また、適用されているフィルター条件がテーブルの上部に表示されるように変更されました。条件の横にある削除ボタンをクリックして、対応するフィルター条件を削除することができます。