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    2020 年 7 月リリース版

    リリース日: 2020 年 7 月 13 日

    • AOS はグループ化されたサイトを SharePoint Online コンテナーと Microsoft 365 グループ コンテナーの両方に保持するため、Cloud Backup for Microsoft 365 は対応するバックアップ ジョブで両方を保護できます。

    • 既定のストレージ ライセンス付きの Multi-Geo 環境を使用している顧客は、特定の地域で自社所有のストレージを構成し、他の地域で既定の AvePoint ストレージを使用することが可能になりました。

    • ジョブ プロセスの開始前、変更のあるオブジェクトをフィルターすることで、増分バックアップのサブジョブ数を削減するように変更されました。

    • バックアップ ジョブが長時間実行されている場合、Exchange Online バックアップ ジョブがメールボックスを分割して次回のバックアップ ジョブに含むようにすることが可能になりました。この場合、ユーザーにはメール通知が送信されます。

    • BYOS ライセンスを持っており、Azure ストレージを使用している場合、ストレージ コスト節約の目的でバックアップ データが自動的にクール層に保存されるように変更されました。対応している Azure アカウントの種類は Standard パフォーマンス タイプの StorageV2 および BlobStorage です。

    • Teams データのバックアップ・リストアにハイブリッド アプローチを使用することが可能になりました。サービス アカウントとアプリ プロファイルの両方が構成されている場合、バックアップ・リストア ジョブが既定でアプリ プロファイルを使用します。アプリ コンテキストで対応していないデータ タイプの場合は、サービス アカウント認証方法が使用されます。

    • Microsoft 365 データのバックアップ・リストアにハイブリッド アプローチを使用することが可能になりました。サービス アカウントとアプリ プロファイルの両方が構成されている場合、バックアップ・リストア ジョブが既定でアプリ プロファイルを使用します。アプリ コンテキストで対応していないデータ タイプの場合は、サービス アカウント認証方法が使用されます。

    • バックアップ設定 タブに、Teams のプライベート チャネルを保護するかどうかを選択できる プライベート チャネルをバックアップする オプションが追加されました。

    • プライベート チャネルのロック アイコンが表示されるようになり、このタイプのチャネルを区別できるようになりました。