Home > 以前のバージョンの新機能と強化点 > 2025 年 12 月リリース版
Download this articleリリース日: 2025 年 12 月 8 日
新しいデータ センター カタール中部 (ドーハ) に対応しました。これにより、地域カバレッジとコンプライアンス オプションが拡大されました。
カレンダー モード での Microsoft 365 グループおよび Teams のキュー リストアに対応しました。また、CSV で Microsoft 365 グループ、Teams、OneDrive、または SharePoint Online のオブジェクトを一括インポートしてキュー リストアを実行することが可能になりました。
デモ モード が導入されました。これにより、安全でインタラクティブな環境で、実際のサンプル データを使用して、製品機能を包括的に体験することができます。
SharePoint Online サイト コレクションをリストアする際に、別のテナントで新しいサイトを作成する オプションをデータ リストア先として選択することが可能になりました。
リストア ページで、メール アドレスに加え、ユーザー プリンシパル名 (UPN) でメールボックス バックアップ データを検索することが可能になりました。
バックアップ状態・保護されているデータ サイズ・ジョブの詳細を含む カバレッジ レポート サマリーの隔週メール通知に対応しました。隔週のカバレッジ レポート通知は、設定 > 通知 で有効化できます。また、カバレッジ レポート に コンテナー 列が含まれ、Exchange Online 向けのカバレッジ レポートに オブジェクト タイプ 列も含まれるように変更されました。
2025 年 8 月 25 日より、Teams Export API (モデル B) の使用料の請求は Microsoft によって停止されました。この日付以降、課金イベントは登録されず、クライアント側での変更も不要となります。詳細については、Microsoft 記事 Microsoft Graph の従量制課金 API とサービスの概要 および Microsoft Graph の従量制課金 API とサービス を参照してください。
バックアップ データの電子情報開示 の機能強化:
Exchange Online のすべてのメールボックス タイプ (ユーザー、インプレース アーカイブ、共有、リソース メールボックス) に対するフルテキスト検索を実行することが可能になりました。また、ソース サービス、CC、BCC フィルター、および特定のサブジェクトまたは受信者を除外するオプションが利用可能になりました。これにより、より精確で包括的なコンプライアンス検索が可能になります。
バックアップ データの電子情報開示は、より高い検索上限およびより明確なレコード可視性に対応しました。検索上限を引き上げる必要がある場合は、AvePoint サポートまでご連絡ください。
AvePoint Cloud Backup Express は Microsoft 365 Multi-Geo 機能に対応しました。Multi-Geo を有効にしているお客様に、地域レベルのストレージ使用レポートを提供することができます。このレポートは現在、AOS の中央管理場所でのみ利用できることに注意してください。
AvePoint Cloud Backup Express は、「データ サブジェクト アクセス」 リクエスト に対応しました。メールボックス、OneDrive、SharePoint サイトのバックアップ データをバックアップ ストレージから検出して削除し、削除の進行状況を追跡することができます。
Group.Read.All 権限が Cloud Backup Express サービス アプリに追加されました。「データ サブジェクト アクセス」 リクエスト機能を使用するには、AvePoint Online Services > アプリ管理 に移動して、先にアプリを再承認してください。
BackupRestore-Configuration.ReadWrite.All (委任されたアクセス許可)
BackupRestore-Control.ReadWrite.All (委任されたアクセス許可)
ReCenter はカタール中部 (ドーハ) と GCP - 米国東部 (モンクス コーナー) データ センターで利用可能になりました。
ファイルとメールのプレビュー機能:
プレビュー機能はグループ メールボックス アイテムに対応しました。
メールのプレビュー画面は新しいブラウザー タブではなく、ポップアップ ウィンドウで開かれるように変更されました。
メールまたはファイルのプレビュー画面で、メールまたはファイルをダウンロードしたり、直接印刷したりすることが可能になりました。メールまたはファイルをダウンロードする際に、ダウンロード後のファイルまたはメールを暗号化解除するためのパスワードを覚えてください。
OneDrive バックアップ データのフォルダー レベルのコンテンツ リストアに対応しました。