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Download this articleリリース日: 2024 年 6 月 3 日
スタンドアロン ツールは、SharePoint Online / Teams / Microsoft 365 グループ / Viva Engage サイト コレクションのバックアップ データのエクスポートに対応しました。
Microsoft 365 グループ サービスで、最適化されたリストア エクスペリエンスが提供され、別の場所へのリストアを実行する際により精確なリストア先を選択することが可能になりました。
メール通知およびジョブ レポート内のテナント所有者のメール アドレスに加え、テナント ID も表示されるように変更されました。
バックアップ データの手動削除 で、親フォルダーの名前またはパスでバックアップ データを検索することが可能になりました。
カレンダー モード で Exchange Online メールボックスをリストアする際に、メールボックスを選択して リストア キューに追加 することで、複数のメールボックスを 1 件のジョブでリストアすることが可能になりました。
異常なアクティビティおよび潜在的なランサムウェア攻撃が検出された場合に送信されるメール通知が改善されました。
バックアップ データの手動削除 および 「データ サブジェクト アクセス」 リクエスト からの削除リクエストに対して、承認プロセスを適用することが可能になりました。この機能の詳細情報および機能の有効化については、AvePoint サポート チームまでお問い合わせください。
パブリック プレビュー: AvePoint Cloud Backup Express のパブリック プレビュー版が利用可能になりました。実行中のリストア ジョブに対して、ジョブの詳細 ページに成功・失敗・残りのオブジェクトなどの情報が表示されるように変更されました。
既定のストレージ場所を使用している場合、設定 > ストレージ ページに Microsoft Azure または Amazon S3 ストレージのストレージ情報が表示されるように変更されました。
GCCH 環境における Teams 向けクラウド バックアップ サービスは、共有チャネル バックアップとリストアに対応しました。
エラー コード SP-OneNoteBackupFailed 付きのエラーに対して、エラーが Microsoft によって解決されると、このエラーが原因でスキップされた OneNote セクション ファイルは引き続き保護されるように変更されました。
バックアップ / リストア / エクスポート / 削除ジョブのジョブ レポートが改善されました。前にレポートを生成したことのあるジョブに対して、ジョブ モニター で レポートの再生成 を実行して、更新されたレポートを取得することができます。
Cloud Backup for Microsoft 365 のインターフェイスおよびジョブ レポートに表示される日付の形式が、AvePoint Online Services の カルチャ設定 に従うように変更されました。
以前のインターフェイスへの URL が使用できなくなりました。AvePoint Online Services または新しいインターフェイスへの URL を使用して、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスにアクセスすることができます。
一般的な機能強化が実施されました。