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Download this articleリリース日: 2021 年 11 月 8 日
アクセス制御の確認および API レート制限に関するセキュリティが改善されました。
自動検出のスキャン プロファイルでサービス アカウント認証を使用してチームをスキャンする場合、 HTML ファイルではなく、投稿としてチャネル会話をリストアすることが可能になりました。チャネル会話を投稿としてリストアするには、テナントの Microsoft 委任アプリの登録も必要があります。
新しいシート 各コンテナーのサマリー が、ダウンロードされたライセンス使用レポートで 利用可能になりました。サービス タイプおよびそれらのコンテナーは、サイズの降順で表示されます。
リストアするアイテムの検索方法 ステップでリストアするチームまたはグループを検索する場合は、メール アドレスに加えて、名前 ボックスにチーム名またはグループ名を入力することが可能になりました。
OneDrive for Business ユーザーが削除されているが、そのユーザーのサイトがまだ存在する場合、バックアップ ジョブはバックアップからそのレコーディング フォルダーを排除することに対応しました。
Exchange Online バックアップ ジョブ レポートで失敗した試行 列が利用可能になりました。それにより、連続で失敗したバックアップの試行回数を表示することができます。
ジョブ レポートで エラー コード 列が利用可能になりました。この列は コメント 列の横に表示されます。エラー コード 列は、エラー コードおよび エラー コード へのリンクが提供されます。