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    2018 年 7 月リリース版

    リリース日: 2018 年 7 月 23 日

    • アカウント プール内のユーザーがバックアップ ジョブ実行用に動的配布されるようになりました。アカウント プール内のユーザー数が不足している場合、バックアップ ジョブの実行時にユーザーをアカウント プールに追加することができます。アカウント プールに追加されたアカウントは 15 分以内にバックアップ用に自動配布されました。

    • アカウント プール内のユーザーがバックアップ ジョブ実行用に動的配布されるようになりました。アカウント プール内のユーザー数が不足している場合、バックアップ ジョブの実行時にユーザーをアカウント プールに追加することができます。アカウント プールに追加されたアカウントは 15 分以内にバックアップ用に自動配布されました。

    • オブジェクト検出ロジックが改善されました。バックアップ ジョブでオブジェクトの検出が失敗した場合、このオブジェクトは次回のバックアップ ジョブに自動的に含まれ、前回の成功したバックアップ後にこのオブジェクトに対して実行された変更はバックアップされます。

    • ジョブ状態定義が改善され、ジョブ レポートに 警告 バックアップ状態が含まれました。警告 バックアップ状態定義は、すべての顧客に対して自動的に有効化されます。このバックアップ状態定義を無効にしたい場合は、AvePoint サポートに連絡してください。

    • バックアップ ジョブで失敗したオブジェクトが、ジョブ レポートで 警告 としてマークされるようになりました。警告付きのオブジェクトが次の 3 回のバックアップ ジョブで連続して失敗すると、オブジェクトのバックアップ状態が 失敗 として更新されます。失敗したオブジェクトは今後のバックアップ ジョブに含まれ、無制限に再試行されます。

    • Teams 会話のリストア時に、同一月内に作成された会話が同一 HTML ファイルにリストアされるようになりました。