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Download this articleリリース日: 2022 年 11 月 7 日
Teams チャットを保護するため、エクスポート API へのアクセス権を持つカスタム アプリ プロファイルを構成することが必要になりました。既定では、Teams チャット サービスがエクスポート API Model B を使用します。Model A を使用するには、AvePoint サポートまでお問い合わせください。
パフォーマンス向上のため、OneDrive for Business のバックアップに Microsoft Graph API が使用されるように変更されました。既定のアプリ プロファイルを使用している場合、AvePoint Online Services アプリ管理 でアプリを再承認する必要があります。カスタム アプリを使用している場合、アプリ権限を手動更新する必要があります。Graph API は OneDrive コンテンツの保護に使用されるようになりますが、ファイル バージョンを保護できないなどの制限が存在します。詳細については、ユーザー ガイドのデータ対応状況一覧を参照してください。さらにサポートが必要な場合、AvePoint サポートまでお問い合わせください。
Teams 増分バックアップ ジョブの実行中状態は 2 日間継続しており、チームのメタデータとメールボックスのバックアップは既に完了した場合、バックアップ実行中の Teams チーム サイトおよびプライベート / 共有チャネル サイトが分割され、バックエンドで引き続き実行されるように変更されました。
ドキュメント レベルのリストアを実行する際に、リストア設定でバージョン設定が利用できなくなりました。リストア ジョブは選択したドキュメント バージョンをリストアします。
パフォーマンス向上のため、SharePoint サイトの隠しリスト (SharePoint Online サイト、Teams チーム サイト、グループ チーム サイト、Yammer コミュニティ サイト、Project Online サイトを含む) がバックアップ範囲から除外されました。隠しリストをバックアップに含めるには、AvePoint サポートまでお問い合わせください。
パフォーマンス向上のため、メールボックスの隠しフォルダー (Exchange Online メールボックス、グループ メールボックス、Teams グループ メールボックスを含む) がバックアップ範囲から除外されました。隠しフォルダーをバックアップに含めるには、AvePoint サポートまでお問い合わせください。
ユーザー エクスペリエンスが改善され、新しいデザインおよび強化された機能が利用可能になりました。新しいエクスペリエンスは現在プレビュー バージョンです。
新しい Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスで Power BI サービスが利用可能になりました。Power BI レポートのバックアップをローカル コンピューターにエクスポートすることができます。
新しい Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスで、バックアップ ページの情報が 10 分ごとまたは バックアップ ページに戻るたびに自動更新されるように変更されました。バックアップ ページの右上隅にある [更新] ボタンをクリックして、バックアップ サービスの最新バックアップ情報を取得することも可能になりました。
新しい Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスで、新しいストレージの追加機能は以前ストレージを追加したことがある顧客に対してのみ利用できるように変更されました。使用頻度の低い一部のバックアップ設定が、新しいユーザー エクスペリエンスから削除されました。これらの設定を構成するには、従来の UI に移動してください。
新しい Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスで、Teams の共有チャネルの保護を選択することが可能になりました。この機能は現在プレビュー版です。
新しい Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスで、ジョブ詳細画面のジョブ レポートに上位 5 件のエラーが表示されるように変更されました。
新しいインターフェイスで、サポートに連絡 機能と フィードバックの送信 機能がヘルプ リストに表示されるように変更されました。該当する機能をクリックすると、AvePoint Online Services の該当セクションにリダイレクトされ、サポートへの連絡要求または製品に対するフィードバックを送信できます。
新しい Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスで、バックアップ データを保存するストレージ場所として IBM Spectrum Protect -S3 ストレージまたは IBM Cloud Object Storage を構成することが可能になりました。
ユーザー エクスペリエンス向上のため、リクエスト履歴 ページの表示が改善されました。
ユーザーは自分がグループ所有者である Microsoft 365 グループ でバックアップされたファイルを検索してリストアすることが可能になりました。
ユーザーは自分がチーム所有者である Microsoft Teams でバックアップされたファイルを検索してリストアすることが可能になりました。
データ回復 で、Dropbox ストレージ場所に保存されているバックアップ データから Exchange Online メールをリストアする場合、[メールのプレビュー] をクリックしてメール コンテンツをプレビューすることが可能になりました。
データ回復 で、ユーザーは SharePoint Online タイルをクリックして、自分がサイト所有者である グループ チーム サイト でバックアップされたファイルを検索してリストアすることが可能になりました。