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    2019 年 9 月リリース版

    リリース日: 2019 年 9 月 15 日

    • AvePoint Cloud Backup for Office 365 インターフェイスで AVA レポートを表示することが可能になりました。このレポート経由で組織内の AVA のアクティビティを監視し、要求を送信したユーザー数、受信したリストア要求数、成功したリストア数の概要を確認することができます。

    • Project Online リストアに向けてドメイン マッピングを使用することが可能になりました

    • Project Online サービスが改善されました。以下の PWA 設定に対応しました。

      • タイムシートの設定および既定値

      • 行の分類

      • タスクの設定および表示

      • PWA 設定でのクイック起動

      • その他のサーバー設定

      • Active Directory とリソース共有元の同期

      • 管理用時間

    • AvePoint Cloud Backup for Office 365 の Teams サービスで、アナウンス タイプの投稿をバックアップ・リストアすることが可能になりました。アナウンス タイプの投稿は、会話 タイプと同様に HTML ファイルにリストアされます。アナウンスの見出しおよびその背景には対応していないことに注意してください。

    • Teams のチャネル会話およびファイルをエクスポートすることが可能になりました。

    • Teams 会話のリストア ロジックが改善されました。返信が同月ではない会話をリストアする場合、会話およびすべての返信は、2 件の HTML ファイルに分割されるのではなく、同一 HTML ファイルにリストアされます。

    • オブジェクトが保護された選択範囲から保護されていない範囲に移動されたことが検出された場合、データ プライバシー保護のため、Cloud Backup は、アラートを送信し、保護されていない範囲に移動されたデータを削除するように変更されました。

    • Exchange Online のデータ エクスポートジョブにより、メールボックスごとに個別にエクスポートされたデータをダウンロードすることが可能になりました。

    • AOS の中央管理場所が追加されました。ここには、Multi-Geo ライセンスの適用前に管理されているデータを保存します。

    • AvePoint Online Services インターフェイスで、同一 Office 365 テナントに向けて異なる権限のカスタム アプリを複数構築することが可能になりました。これにより、テナント内の異なるオブジェクトの保護に、それぞれのカスタム アプリ プロファイルを使用することができます。

    • AvePoint Cloud Backup Data Export Tool では、SFTP、Amazon S3、Amazon S3 互換ストレージからのデータをエクスポートすることが可能になりました。

    • AvePoint Cloud Backup for Office 365 インターフェイスに 新着情報 リンクが追加されました。このリンクを使用して、本バージョンの変更点を確認することができます。

    • Managed Metadata Service を保護するためのバックエンド ロジックが改善されました。これにより、記憶域を節約することができます。

    • SharePoint Online、Project Online、Groups、Teams 内のリストおよびライブラリのバックアップ ロジックが改善されました。リストおよびライブラリのバックアップを実行する際に、Cloud Backup ジョブはサイト内のすべてのリストおよびライブラリの情報を取得します。1 件のリストまたはライブラリの情報の取得に失敗しても、ジョブが失敗することはありません。