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    2019 年 7 月リリース版

    リリース日: 2019 年 6 月 21 日

    • ライセンス使用レポート使用量 タブに、保護データのサイズが最大のオブジェクト タイプを表示する 使用量の最大貢献者 レポートが追加されました。

    • 大容量 Office 365 データ セットの管理が強化されました。大量の変更または大容量サイトにより、SharePoint Online バックアップ ジョブの実行中状態が 14 日継続している場合、実行中のサイトは個別のバックアップ プロセスに自動的に分割され、バックグラウンドで実行が継続されます。保護されているコンテンツについては、有効なリストア ポイントを設定するため、このジョブはバックアップ ダッシュボードで 一部完了 としてマークされます。バックアップ待機中のサイトはスキップされ、次回のバックアップ ジョブに自動的に含まれます。

    • Office 365 の Multi-Geo 機能に対応しました。AvePoint Online Services インターフェイスでテナント ユーザーを地域に基づいて管理し、特定地域のコンテナーに配布されたデータを保護することができます。ユーザーは Cloud Backup へのログイン時に、バックアップ プランを管理する地域を選択する必要があります。ユーザーに割り当てられている地域が 1 件のみである場合、該当する地域の Cloud Backup インスタンスに自動的にリダイレクトされます。このソリューションにより、データ越境が不可能となり、データ主権が保証されます。

    • 実行中の状態が 4 週間継続しているバックアップ ジョブが自動的に一時停止する機能が追加されました。この現象が発生した次の回に実行されるバックアップ ジョブはスケジュールに従って開始され、更新されたバックアップ範囲に基づいてバックアップを続行します。

    • AvePoint Cloud Backup データ エクスポート ツールで、Exchange メールボックス、Exchange Online パブリック フォルダー、Office 365 グループ メールボックスを Microsoft Azure Blob ストレージからリストアすることが可能になりました。

    • Teams データのうち一部を、アウト オブ プレース リストア (別の場所にリストア) することが可能になりました。

    • ライセンス使用レポート使用量 タブから 使用量統計レポート をダウンロードすることが可能になりました。このレポートでは、オブジェクト タイプ別に、該当する日付の時点で保護されているデータのサイズ、または割り当て済みユーザー シート数が表示されます。

    • リストア概要ページに対する改善が実施されました。

    • SharePoint サイト内の アイテム保管ライブラリ が保護対象から除外されました。