Home > 以前のバージョンの新機能と強化点 > 2019 年 5 月リリース版
Download this articleリリース日: 2019 年 5 月 20 日
バックアップ データ保持期間の有効期限が過ぎる前にメール通知が送信される機能が追加されました。
ライセンス使用レポート に、使用ライセンスの増加率詳細、およびトレンドを表示する 使用量 タブが追加されました。
ジョブ分析 レポートに、ジョブ状態およびオブジェクト タイプに基づいて、過去 7 日または 1 か月内に実行されたすべてのバックアップ ジョブの詳細をグラフで表示する 操作概要 タブが追加されました。
無制限の保存期間ライセンスを購入した顧客が、各サービス タイプの保持年数をカスタマイズすることが可能になりました。
System Center Operations Manager (SCOM) でアクティビティを監視することが可能になりました。この機能の有効化には、AvePoint Online Services インターフェイスで SCOM との統合を構成する必要があります。
ダウンロードされたライセンス使用レポート内で、報告された Exchange Online メールボックスのタイプが メールボックス タイプ 列に表示されるようになりました。
SharePoint Online 新機能 "SharePoint Online で Web パーツを接続する" のデータ保護に対応しました。
SharePoint Online 新機能 "リストまたはドキュメント ライブラリの既定の環境を新しい環境またはクラシック環境に切り替える" のデータ保護に対応しました。
Microsoft の 新 Graph API を使用して、Teams サービス用の AvePoint Cloud Backup で Word、Excel、PowerPoint、PDF、ドキュメント ライブラリ タブの構成をリストアすることが可能になりました。詳細については、ユーザー ガイドを参照してください。
メンバーおよび所有者を、既存の Office 365 グループまたはチームにリストアすることが可能になりました。競合解決オプションが マージする に設定されている場合、リストア元のメンバーおよび所有者がリストア先 Office 365 グループまたはチームに追加されます。
プライバシー、名前、説明 設定を、既存の Office 365 グループまたはチームにリストアすることが可能になりました。競合解決オプションが マージする に設定されている場合、構成情報がリストア先 Office 365 グループまたはチームに更新されます。