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    2019 年 1 月リリース版

    リリース日: 2019 年 1 月 21 日

    • Office 365 グループ内の Planner データを別の場所にリストアすることが可能になりました。アプリ プロファイル認証を使用した Teams のバックアップおよびリストアに対応しました。

    • Exchange Online メールボックス、パブリック フォルダー、Office 365 グループ メールボックスのバックアップ データを PST ファイルにリストアするためのスタンドアロン ツールが利用可能になりました。

    • Office 365 内の Teams および Groups の状態を確認し、論理削除されたチームを Office 365 ごみ箱から回復するためのオプションを提供しました。

    • AvePoint Cloud Backup for Office 365 は、Office 365 内のグループの状態を確認し、一時削除されたグループを Office 365 のごみ箱からリストアするオプションを提供します。

    • Teams チャネルから削除されたタブを回復することが可能になりました。*注意: 既存のタブを以前の設定および構成に更新することはできません。

    • 付与された権限 (サービス アカウント認証) を使用して Teams アプリをバックアップ・リストアすることが可能になりました。*注意: 既存のアプリを以前の設定および構成に更新することはできません。

    • 管理者が、AvePoint Online Services プラットフォームでグループを追加し、AvePoint Cloud Backup for Office 365 の アカウント管理 経由でグループにリストア権限を付与することが可能になりました。

    • SFTP ストレージを使用している顧客に向け、ストレージ構成で SFTP 秘密キーを使用するためのオプションを提供しました。

    • バックアップ ジョブの実行中に 429 調整の問題が発生した場合、アカウント プールから新しいユーザーを取得してバックアップ ジョブを続行することが可能になりました。

    • OneDrive for Business で別の場所へのリストアを実行する際に、リストア先ツリーのビューが、既定ですべてのシステム フォルダーを隠すようにシンプル化されました。

    解決済みの既知問題

    • ASPX システム ファイルがストレージ場所にリストアすることおよびエクスポートすることができません。ASPX システム ファイルを選択する場合、データをストレージにリストアする オプションと [エクスポート] ボタンが灰色表示されます。