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Download this articleリリース日: 2024 年 2 月 5 日
プライベート プレビュー: AvePoint Cloud Backup Express のプライベート プレビュー バージョンが利用可能になりました。Microsoft 365 Backup Storage を搭載したこのバックアップ テクノロジーは、OneDrive・SharePoint・Exchange に対する安全なデータ保護をかつてないスピードで実現することができます。詳細情報および登録方法については、Web サイト (英語) を参照してください。
Cloud Backup for Microsoft 365 スタンドアロン ツールは OneDrive のバックアップ データのエクスポートに対応しました。
OneDrive for Business サービスが OneDrive に名称変更されました。
Teams サービスのリストア エクスペリエンスが最適化されました。これにより、チーム サイトおよびチャネル サイトを表示するかどうかを制御し、別の場所へのリストア時により精確なリストア先を選択することができます。
アカウント管理機能が拡張され、管理者はバックアップ・レポート・ソリューション設定に対するユーザーの権限を細かく制御することが可能になりました。
バックアップ データの手動削除 ページで、OneDrive バックアップからドキュメントを削除できる OneDrive モジュールが利用可能になりました。
カバレッジ レポート を 1 件の PDF としてダウンロードすることが可能になりました。
割り当て済みユーザー シート数が 100 を超えるお客様の場合、エクスポートできるコンテンツ量の月単位の制限が 500 GB に更新されました。割り当て済みユーザー シート数が 100 以下のお客様の場合、月単位のエクスポート制限は 100 GB のままです。
管理者はエンドユーザー リストア設定を構成して、ReCenter で Teams チャット バックアップ データをエクスポートすることを Teams ユーザーに許可するかどうかを制御することが可能になりました。
Microsoft Teams チャネルが Wiki タブをサポートしなくなったため、Cloud Backup for Microsoft 365 も Wiki データのリストアをサポートしなくなりました。Wiki データを取得するには、SharePoint から Wiki ファイルをダウンロードするか、Cloud Backup for Microsoft 365 を使用して Wiki バックアップ データをエクスポートすることができます。
中国の 21Vianet によって運営されている Microsoft 365 を使用しているお客様に対して、Microsoft Graph API を使用している Teams チャット バックアップ サービスが利用可能になりました。API の制限により、ホストされているコンテンツのバックアップはサポートされていません。
ReCenter で、データ回復 ページに管理者によって有効化されたモジュールのみが表示されるように変更されました。
ReCenter で、エンドユーザーが Teams チャット バックアップ データをエクスポートすることが可能になりました。管理者は Cloud Backup for Microsoft 365 の エンドユーザー リストア 設定を構成することで、ReCenter からの Teams チャット バックアップ データのエクスポートを Teams ユーザーに許可するかどうかを制御することができます。
中国の 21Vianet によって運営されている Microsoft 365 を使用しているお客様に対して、ReCenter ポータルの Teams および Teams チャット サービスが利用可能になりました。
OneDrive for Business サービスが OneDrive に名称変更されました。