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Download this articleリリース日: 2022 年 9 月 5 日
スキャン プロファイルの認証方法として、アプリ プロファイルとサービス アカウント プロファイルの両方が構成されている場合、Cloud Backup ジョブは先にアプリ プロファイル認証を使用してスキャン済みのオブジェクトを保護し、アプリ コンテキストで失敗したデータ タイプの保護にサービス アカウント認証を使用するように変更されます。
User.Read.All 権限が Cloud Backup for Microsoft 365 用の Microsoft 委任アプリに追加されました。AvePoint Online Services アプリ管理 ページでそのアプリを再承認することができます。
ジョブ モニター で、リストア ジョブまたはエクスポート ジョブを停止することが可能になりました。
Cloud Backup for Microsoft 365 サービスで バックアップ データの電子情報開示 機能が利用可能になりました。Exchange Online メールボックス バックアップ データからメールを検索し、選択した復旧ポイントのバックアップ データのエクスポート、リストア、または削除を選択することができます。
Microsoft 365 異常なアクティビティ分析レポート が、異常なアクティビティを含むまたは潜在的な攻撃を受けている疑いのある SharePoint Online サイトの報告に対応しました。
バックアップ内の IRM 保護ファイルの暗号化解除用スーパー ユーザーを構成する必要がなくなりました。Information Rights Management (IRM) によって保護されているファイルの暗号化を解除する オプションを選択すると、IRM 保護ファイルはバックアップ中に暗号化解除され、リストア後にリストア先のユーザーに対してアクセス可能です。
Teams リストア ウィザードで、選択したバックアップ ジョブのプライベート チャネル バックアップ データを参照する際に、プライベート チャネル サイトを表示する オプションを選択してプライベート チャネル サイトを表示・ドリルダウンし、リストアするコンテンツを検索することが可能になりました。
ReCenter ポータルがドイツ語、フランス語に対応しました。
ReCenter ポータルが、AvePoint Online Services で構成された セッション タイムアウト設定 に従うように変更されました。
ユーザーが Microsoft 365 以外のアカウントで ReCenter ポータルにアクセスしようとする場合、これらのユーザーをブロックするプロンプト ページが表示されるように変更されました。
ReCenter で、ユーザーは自分がサイト所有者である SharePoint Online サイトでバックアップされたドキュメントを検索・リストアすることが可能になりました。
リクエスト履歴 で、管理者が Cloud Backup for Microsoft 365 で停止したジョブを表示することが可能になりました。ジョブ状態 ドロップダウン リストから 停止 を選択すると、フィルター結果で停止したジョブを表示することができます。
リクエスト履歴 のオブジェクト アイコンの色が データ回復 のオブジェクト アイコンの色と一致するように変更されました。
データ回復 で、Amazon S3 または Amazon S3 互換ストレージの場所に保存されているバックアップ データから Exchange Online メールをリストアする場合、[メールのプレビュー] をクリックしてメール コンテンツをプレビューすることが可能になりました。
データ回復 でリストアする OneDrive for Business データを検索する際に、検索結果テーブルの ドキュメント名 列の各ファイル名の横にファイル アイコンが表示されるように変更されました。
データ回復 で、Exchange Online および OneDrive for Business のデータを検索するページのレイアウトが更新されました。
データ回復 で、Exchange Online のデータを検索する 詳細 検索パネルのレイアウトが更新されました。