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2023 年 12 月リリース版

一般的な更新

  • 2023 年 6 月リリース後に作成された AvePoint Online Services 自動検出スキャン プロファイルはアプリ プロファイル認証のみを使用し、アプリ コンテキスト (アプリ プロファイル認証) でスキャンされたオブジェクトを保護する Cloud Backup ジョブはアプリ プロファイル認証のみを使用します (Project Online を除く)。SharePoint Online・Microsoft 365 グループ・Teams・Viva Engage のサイト コレクションに対して、ハイブリッド モード認証が利用可能になりました。ハイブリッド モード認証で、データのバックアップ・リストアに既定でアプリ プロファイル認証が使用されますが、アプリ コンテキストで保護できないデータ タイプに対して、サービス アカウント認証が自動的に使用されます。サービス アカウント認証を使用する場合、スロットリングが発生する可能性が高くなるため、その使用は推奨されないことに注意してください。ハイブリッド モード認証の詳細情報および有効化については、AvePoint サポート チームまでお問い合わせください。

  • アプリ プロファイル認証でパブリック フォルダー メタデータをバックアップすることが可能になりました。パブリック フォルダー メタデータを保護するには、パブリック フォルダー メタデータのバックアップが有効になっており、Microsoft Entra ID で Exchange 管理者ロールがアプリに割り当てられていることを確認してください。

  • 回復可能なアイテム フォルダーの削除サブフォルダーに加え、消去・DiscoveryHolds サブフォルダーのバックアップにも対応しました。この機能の詳細情報および有効化については、AvePoint サポート チームまでお問い合わせください。

  • Teams・Microsoft 365 グループ・SharePoint Online のリストア エクスペリエンスが改善され、リストアするデータの選択時に、異常なアクティビティまたは潜在的なランサムウェア攻撃があるオブジェクトをユーザーに通知するためのメッセージ・アイコンが表示されるように変更されました。

  • Azure BYOS ストレージを使用している場合、ストレージ コストを節約するために、新しいバックアップ データは既定でコールド層に書き込まれるように変更されました。

  • Yammer が Viva Engage にリブランドされたため、Cloud Backup for Microsoft 365 内の関連する用語が更新されました。

  • カバレッジ レポート に、初回バックアップ日時 列が追加されました。

  • システム監査マネージャー に、IP アドレス 列が追加されました。それに、イベント 列で対応するジョブの ジョブ ID を確認することが可能になりました。

  • 中国の 21Vianet によって運営されている Microsoft 365 を使用しているお客様のチームの保護に対応しました。

ReCenter for Microsoft 365

  • ReCenter ポータルは中国語に対応しました。使用しているブラウザーの既定言語が中国語である場合、インターフェイスは中国語で表示されます。

  • ReCenter で、Cloud Backup for Microsoft 365 によって保護されている OneDrive for Business ファイルをプレビューする際に、ファイルの上部にファイル パスが表示されるように変更されました。