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2025 年 4 月リリース版

リリース日: 2025 年 4 月 14 日

一般的な更新

  • Cloud Backup for Microsoft 365 の機能を援用したダッシュボードが、AvePoint Online Services の コマンド センター で利用可能になりました。

    • 最適化 & ROI コマンド センターのトップ ダッシュボードには、Cloud Backup for Microsoft 365 によって保護されているモジュールの割合、保護されているデータの合計サイズ、リストアされたデータの合計サイズ、および各統計の過去 30 日間の変化が表示されます。

    • リスク姿勢 コマンド センターの バックアップ範囲 ダッシュボードには、過去 12 か月間のバックアップ範囲内のオブジェクト数と検出されたすべてのオブジェクト数の対比が表示されます。異常なアクティビティの分析 (ランサムウェア イベント) ダッシュボードには、過去 7 日間の Microsoft 365 における潜在的なランサムウェア攻撃のあるオブジェクトの数と異常なアクティビティのあるオブジェクトの数が表示されます。

  • 左ナビゲーション ペインに対して、以下の更新が実施されました。

    • アカウント管理ユーザー管理 に名称変更されました。

    • Microsoft 365 異常なアクティビティ分析異常なアクティビティの分析 に名称変更されました。

    • ヘルプヘルプ & リソース に名称変更されました。

  • Google Cloud Storage は、AvePoint によってホストされている既定ストレージとして利用可能になりました。

  • AvePoint Online Services > アプリ管理 で委任アプリ用のアプリ プロファイルを構成し、アプリに同意する際に Planner タスク コメントをリストアする 機能を選択することで、Planner タスクに追加されたコメントのリストアを許可することが可能になりました。

  • 異常なアクティビティ メール通知が、異常なアクティビティと潜在的なランサムウェアの 2 つの通知に分割されました。異なるシナリオに対応するために、個別の通知プロファイルを作成することができます。

  • 設定 > バックアップ > エラー コードに基づいて特定エラーをスキップする 設定でエラー コードを構成することで、特定のエラーをスキップし、ジョブ状態への影響を排除することが可能になりました。

  • コンテナー レベルで、1 年未満のデータ保持期間を構成することが可能になりました。

ReCenter for Microsoft 365

  • ポーランド語に対応しました。

  • ツリー モードですべてのフォルダーを読み込むことが可能になりました。また、検索結果として最大 2000 件のアイテムを表示することが可能になりました