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新機能と強化点

リリース日: 2026 年 4 月 13 日

一般的な更新

  • 以前ロックされている SharePoint Online サイトのロックを解除して、ルール アクションを実行することが可能になりました。アクションの完了後、サイトは再度ロックされます。

  • 従来のインプレース レコード管理機能の代替ソリューションとして、アイテムをレコードとして分類する 設定が有効になっている Microsoft 365 保持ラベルが使用されるように変更されました。これにより、コンプライアンスや保持の目的でファイルを保持ラベルでロックすることができます。

  • フルテキスト検索は、柔軟な使用量ベースのライセンスで一般提供されるように変更されました。この機能強化により、名前とコンテンツの両方を検索することで、アーカイブ済みドキュメントまたはドキュメント バージョンを特定し、必要に応じて選択したアイテムをリストアすることができます。

  • グローバル ストレージ設定を構成する際に、データを別のストレージ場所に移動する 設定が保持設定から隠されるように変更されました。この機能を使用する場合は、AvePoint サポートに連絡して、バックエンドでの機能の有効化を依頼してください。

  • ユーザーがルールを作成し、スタブを残すことを選択した場合、スタブ テンプレートの作成 オプションを使用することが可能になりました。

  • スタブ テンプレートを作成する際に、スタブの保持期間を定義することが可能になりました。保持期間が切れると、スタブは自動的に削除されます。

  • SharePoint Online では、以下のルール条件が利用可能になりました。これにより、親サイトのプロパティに基づいて、ドキュメントを特定することができます。

    • 親サイト プロパティ (はい / いいえ)

    • 親サイト プロパティ (日付と時刻)

    • 親サイト プロパティ (数値)

    • 親サイト プロパティ (テキスト)

アカウント管理の新機能

  • 物理レコードのレコード マネージャーの権限を構成する際、細かいアクセス制御を確保するため、特定の範囲の定義が要求されるように変更されました。

検出と分析の新機能

  • SharePoint Online および OneDrive の検出と分析プロセス中に検出された重複ファイルの詳細情報を表示して、重複ファイルをクリーンアップするためのアクションを実行することが可能になりました。

リストア センターの新機能

  • SharePoint Online/OneDrive のフォルダー、ドキュメント、バージョンを SharePoint Online ライブラリまたはフォルダーにリストアすることが可能になりました。

  • SharePoint Online/OneDrive サイト コレクションまたはサイトを指定したストレージ場所にリストアすることが可能になりました。

  • チームとグループをリストアする際に、特定のユーザーをリストア対象チームまたはグループの所有者として指定することが可能になりました。

  • チームとグループを指定したストレージ場所にリストアすることが可能になりました。