Home > 以前のバージョンの新機能と強化点 > 2024 年 8 月リリース版
Download this articleリリース日: 2024 年 8 月 5 日
プライベート プレビュー: MyHub (プレビュー) と統合されました。これにより、ユーザーは MyHub (プレビュー) 内で Opus 承認タスクを完了することができます。
AVA チャットボットとの統合により、お客様に対するサポートが強化されました。製品に関するお問い合わせがある場合、チャットボットはすぐに対応できます。
その他のオンライン サービス アイコンが Opus インターフェイスに追加されました。これにより、AvePoint Online Services または他のサービスに簡単に切り替えることができます。
AvePoint Online Services テナントのために選択したデータ センターと異なるデータ センターでストレージ場所を作成する場合、データ転送コストが増加し、パフォーマンスに問題が発生する可能性があることを通知するメッセージが表示されるように変更されました。
検索 ページにレコードのアーカイブ日時を示す アーカイブ日時 列が追加されました。
試用版の検出と分析に対して、最大 100 GB のデータをスキャンできるという制限が追加されました。これは、既存の 5 サイト コレクションと 3 スキャンの制限に加えて行われます。
検出と分析ジョブが ジョブ モニター に表示されるように変更されました。これにより、検出と分析ジョブの詳細を表示することができます。
検出設定を構成する際に、ファイル サイズの範囲と更新日時の範囲の両方を構成することが可能になりました。
スタブ テンプレートを作成する際に、スタブ メッセージに外部リンクを挿入することが可能になりました。
リストア リンクは既定でスタブ メッセージに挿入されるように変更されました。
ストレージ最適化・ルール アクションの強制・データのアーカイブまたは破棄ジョブのジョブ詳細に、アーカイブされたデータの合計サイズ および 削除されたデータの合計サイズ が追加されました。
最終アクセス日時 または 最終アクセス日時 / 最終更新日時 ルール条件を構成する際に、データ収集の開始日を示すメッセージが表示されるように変更されました。
列 (テキスト) ルール条件を構成する際に、空白 を列値として選択することが可能になりました。
NARA 形式の構成ファイルを作成する際に、データのチェックサムを有効にする ことが可能になりました。これにより、キーが生成され、転送中にファイルの完全性の検証に使用されます。
アーカイブ設定を構成する際にすべてのルールを削除することが可能になりました。すべてのルールが削除されると、アーカイブ管理オプションが自動的に無効化されます。
コンテンツをアーカイブする際に IRM 保護ファイルの暗号化を解除する かどうかを選択することが可能になりました。
ReCenter を使用して、スタブを元のソース内の別場所にリストアすることが可能になりました。
リストア センター ページの オブジェクト レベル ドロップダウン リストに ドキュメント バージョン が追加されました。また、ドキュメントをリストアする際に、リストアするドキュメント バージョンの数を指定することが可能になりました。
リストア済みデータ レポートを作成して、特定の期間内にリストアされたデータを表示することが可能になりました。
作成と破棄 レポートで、破棄されているフォルダーおよびフォルダー内のドキュメントをレポートすることが可能になりました。
作成と破棄 レポートにレコードの破棄の承認を担当するユーザーを示す 承認者 列が追加されました。