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Download this articleリリース日: 2025 年 10 月 13 日
検出と分析モジュールで、アイテム保管ライブラリに保存されているデータを分析することが可能になりました。これにより、データの削除やアーカイブ ストレージへの移動が可能になります。
検出と分析シミュレーション レポートに、データの管理や最適化に関する分析情報が追加されました。
情報ライフサイクル管理やストレージ最適化を強化するため、新しいコンテンツ ソースとして Teams & Groups が利用可能になりました。これにより、Teams・Groups のコラボレーション データと、接続されている SharePoint サイト コレクションのデータを一元管理することができます。
以下のことに注意してください。
サービス アプリ (モダン モード) ユーザーの場合、この新しいコンテンツ ソースの機能を有効化するには、AvePoint Online Services > 管理 > アプリ管理 でアプリ プロファイルを再承認する必要があります。
カスタム Azure アプリ ユーザーの場合、権限を追加する必要がありません。ただし、この新しいコンテンツ ソースでストレージ最適化モジュールの機能を利用できません。
Teams & Groups の完全機能を使用するには、委任されたアクセス許可を持つカスタム Azure アプリを作成し、アプリ用のアプリ プロファイルを構成する必要があります。
SharePoint Online および Teams & Groups コンテンツ ソースでコンテナー レベルの用語設定を構成する際に、未分類のドキュメントに親分類を継承させる オプションを選択することが可能になりました。これにより、分類されていないドキュメントは親の分類に従うようになります。
物理レコード コンテンツ ソースでバーコード テンプレートをカスタマイズする際に、データ フィールド・フォント サイズ・正確なラベル サイズを選択することが可能になりました。
SharePoint オンプレミス コンテンツ ソースで、関連レコード機能が利用可能になりました。関連レコード管理機能は、SharePoint オンプレミス サブスクリプション エディションでのみ利用可能であることに注意してください。
リストア センター ページで すべての検索結果を選択 して、SharePoint Online および OneDrive のアーカイブ済みコンテンツを一括リストアすることが可能になりました。
リストア センター ページの 電子情報開示 タブで詳細検索を実行する際に、URL の入力が必須ではなくなりました。
ReCenter が アラブ首長国連邦 (ドバイ) データ センターに展開されました。
モバイル デバイス向けの ReCenter スタブ リストア ページが最適化されました。タッチ操作に適した制御と見やすいレイアウトにより、スマートフォンやタブレットから効率的にファイルをリストアできます。
柔軟な用語マッピング: 用語マッピングで、指定したソース用語に一致する、またはソース用語を含むすべての用語を置き換えることが可能になりました。大文字と小文字は区別されます。これにより、カスタマイズをより包括的に実行することができます。
SharePoint、Teams、Microsoft 365 グループ データ回復の アーカイブ済みデータ タブに更新日時、アーカイブ日時、サイズ 列が追加されました。また、エクスポートされた CSV ファイルに File name および Modified by列が追加されました。