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2024 年 12 月リリース版

リリース日: 2024 年 12 月 9 日

一般的な更新

  • ダッシュボード > ストレージ最適化 および レポート センター > アーカイブ済みサイト ページに,新しい列 最適化されたデータ サイズ (GB) が追加されました。この列には、各サイト コレクションから削除されたデータ量が表示されます。

  • Opus インターフェイス内で AVA チャットボット アイコンを移動することが可能になりました。

  • AVA チャットボットと対話する際に、ユーザーは 高く評価 および 低く評価 アイコンをクリックすることでチャットボットの回答に対するフィードバックを直接に提供することが可能になりました。

ライフサイクル管理の新機能

  • ルール アクションの強制 ジョブを特定の月日に実行するようにスケジュールすることが可能になりました。これにより、情報ライフサイクル管理の一貫性と制御性が保証します。

  • ルールの作成 > ルール設定 に、ルール設定の目的を明確化するためのメッセージ このルールで管理するコンテンツを選択してください。 が追加されました。

ストレージ最適化の新機能

  • ファイルのリストア後に、アーカイブ ストレージからすべての履歴バージョンおよびスタブを削除することが可能になりました。

  • ドキュメントおよびアイテムに適用されている保持ラベルを一時的に削除することが可能になりました。これにより、ドキュメント・ドキュメント バージョン・アイテム・アイテム バージョン・添付ファイルの削除を可能にすることができます。

  • 保持ラベル ルール条件を使用して SharePoint Online コンテンツを管理することが可能になりました。

  • ストレージ最適化ジョブとアーカイブ済みデータのプルーニング ジョブの競合が解決されました。これにより、アーカイブ済みデータのプルーニング ジョブが実行されている場合でもストレージ最適化ジョブを実行することができます。

  • ルールの作成 > ルール設定 に、ルール設定の目的を明確化するためのメッセージ このルールで管理するコンテンツを選択してください。 が追加されました。

検出と分析の新機能

  • レガシ Office ファイル ルールから docxdotxxlsxxltxpptxpotx ファイル タイプが削除されました。この変更は、今回のリリース以前に分析が実行されたことのない Opus 環境にのみ反映されることに注意してください。

確認待ちのレコードの新機能

  • 却下の理由を 無効化 することが可能になりました。これにより、確認者が今後レコードを却下する際にその理由を選択できなくなります。レコードをフィルターする際に、この無効化された理由は引き続き使用することができます。

  • 個人のタスク > 確認待ちのレコード ページに 更新日時 列が追加されました。フィルターを構成する際に 更新日時 を条件として使用することも可能になりました。

  • 個人のタスク > 確認待ちのレコード ページでカスタマイズされた列の幅は保持されるように変更されました。これにより、タブやページを切り替える際に列の幅をリセットする必要がなくなります。

MyHub (プレビュー) との統合の新機能

  • MyHub (プレビュー) は、中国語日本語フランス語ドイツ語韓国語イタリア語スペイン語ポルトガル語オランダ語 に対応しました。

  • タスク & To-Do > 処分承認待ちアイテム ページでレコードをフィルターすることが可能になりました。

  • タスク & To-Do > 処分承認待ちアイテム ページに表示されているレコードのテーマの色、タイム ゾーン、言語を構成することが可能になりました。

  • タスク & To-Do > 処分承認待ちアイテム ページで フォルダー ビュー に切り替えて、フォルダー構造でレコードを確認することが可能になりました。

リストア設定の新機能

  • ユーザーに 検索 権限を割り当てることが可能になりました。これにより、ユーザーがファイルの検索および検索結果のエクスポートを実行することができます。

  • スタブ ファイルを別場所にリストアできるかどうかを制御することが可能になりました。別の場所へのリストアを許可した場合、場所パスの指定時に使用できる方法を選択することもできます。

ReCenter ポータルの新機能

  • ReCenter で、エンド ユーザーが AvePoint Opus によってアーカイブされたデータの検索結果をエクスポートすることが可能になりました。管理者は AvePoint Opus の リストア設定検索 権限を付与することで、ReCenter からの検索結果のエクスポートをユーザーに許可するかどうかを制御することができます。

  • ReCenter でエクスポートされたアーカイブ済みデータのフォルダー構造が削除されるように変更されました。この変更は AvePoint Opus でアーカイブされたデータにのみ適用されます。

  • 管理者は AvePoint Opus の リストア設定 で別の場所へのスタブ ファイルのリストアをユーザーに許可するかどうかを制御することが可能になりました。

  • Azure アーカイブ階層に保存されているデータをリストア・エクスポートする際により長い時間がかかる可能性があります。