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2022 年 9 月リリース版

リリース日: 2022 年 9 月 5 日

一般的な更新

  • ファイルに複数の保持を追加することが可能になりました。また、保持のタイトル および 保持の終了日時 列が検索結果テーブルで利用可能になりました。保持タイトル には、オブジェクトに適用されている保持のタイトル、保持の終了日時 には、オブジェクトの保持中状態が終了する日時が表示されます。

  • 処分延長設定を構成して、処分が延長できる最大回数および処分延長の最大期間を定義することが可能になりました。

  • メール通知設定を構成してメール通知がレコード確認者に送信される間隔およびメール通知の終了日時を定義し、エスカレーション設定を構成してタスクのエスカレート先となるユーザー / グループを定義することが可能になりました。

  • 確認待ちのレコード ページの 処分延長 タブで、処分が延長されたレコードに関する情報を表示したり、レコードの処分延長を削除したりすることが可能になりました。

  • レコード確認者向けの手動承認テンプレート メール テンプレートを表示および編集することが可能になりました。

  • 作成と破棄 レポートで、アクション タイプ 作成 または 破棄 を表示する アクション タイプ 列が利用可能になりました。

ダッシュボードの新機能

  • ダッシュボードの統計がクリック可能になりました。そのリンクをクリックすると、該当するオブジェクトを直接表示することができます。

ルール管理の新機能

  • エンド ユーザーにリストア リンクを表示して、処分されたコンテンツを ReCenter でリストアすることを許可し、SharePoint Online または OneDrive for Business 用のルールを構成することで条件を構成し、条件を満たすアーカイブ済みコンテンツを破棄することが可能になりました。

物理レコード管理の新機能

  • 顧客コンテナー、物理ボックス、物理フォルダー、物理レコード レベルのオブジェクトのメタデータを一括編集することが可能になりました。

  • 現在の保管先 列が新しい物理ボックス テンプレートおよび物理フォルダー テンプレートの 一般情報 カテゴリの既定列になりました。

Exchange Online データ管理の新機能

  • 保持ラベル 用語条件を Exchange Online に使用することが可能になりました。

ファイル システム データ管理の新機能

  • ファイル システムのコンテンツ ソース設定をインポートして、フォルダー レベルの用語設定をシステムに一括インポートすることが可能になりました。