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2025 年 12 月リリース版

リリース日: 2025 年 12 月 8 日

一般的な更新

  • Opus が 南アフリカ北部 (ヨハネスブルグ) および カタール中部 (ドーハ) データ センターで利用可能になりました。

  • より細かい権限を持つセキュリティ グループを作成することが可能になりました。レポートに対する権限、保持の管理、確認待ちのレコードの承認設定の構成権限を個別に付与することができます。

  • Opus から送信されるメール通知の既定の送信者メール アドレスが Opus_Team@avepointonlineservices.com に更新されました。

  • 準拠したエクスポート ウィザードが利用可能になりました。このウィザードでエクスポート形式の定義、メタデータのマッピング、エクスポート先の選択を実行できるため、複雑なエクスポート構成が簡素化され、手作業が削減され、データ管理が強化されます。

  • Ava で、イタリア語、中国語、スペイン語、オランダ語、ポルトガル語が利用可能になりました。Opus でサポートされていない言語の場合、Opus から開いた Ava は英語で表示されます。

リストア センターの新機能

  • 包括リストを構成して、特定のサイト コレクションにのみコンテンツ検索を可能にするか、除外リストを構成して、コンテンツ検索から特定のサイト コレクションを除外し、その他のすべてのサイト コレクションを検索可能のままにすることが可能になりました。また、以前の 100 件のサイト コレクションの制限が削除されました。

  • 複数のサイト コレクションを検索して、一括でリストアすることが可能になりました。

検出と分析の新機能

  • SharePoint Online または OneDrive のコンテンツをコンテンツ ソースから削除せずにアーカイブすることが可能になりました。

コンテンツ ソースの新機能

  • コンテンツ ソース設定を編集可能なテンプレートにエクスポートする際に、すべてのノードを含むコンテンツ ソース構造全体をエクスポートすることが可能になりました。

  • Teams & Groups および SharePoint Online コンテンツ ソースの ストレージ最適化 モジュールで、コンテンツ ソース設定をエクスポートすることが可能になりました。

  • SharePoint Online または OneDrive のコンテンツをコンテンツ ソースから削除せずにアーカイブすることが可能になりました。

関連レコード管理の新機能

  • SharePoint Online または SharePoint オンプレミスの関連レコードを管理する際に、ドキュメント名およびドキュメント ID でドキュメントを検索することが可能になりました。また、スクロールに合わせて検索結果を動的に表示する遅延読み込み機能が利用可能になりました。これにより、パフォーマンスの問題なくスムーズな閲覧が保証されます。

レポートの新機能

  • 用語利用状況レポートのデータはコンテンツ ソースではなく、バックエンド データベースから直接取得されるように変更されました。これにより、レポートに最も正確かつ最新の用語利用状況が反映されることを保証できます。

MyHub 統合の新機能

  • MyHub の 個人用設定 セクションで目的の 日付の形式 および 時刻の形式 を設定することが可能になりました。タスクと To-Do > 処分承認待ちアイテム 内のレコードは、これらのカスタム形式に従います。

ReCenter ポータルの新機能

  • ReCenter が カタール中部 (ドーハ) および GCP - 米国東部 (モンクス コーナー) データ センターで利用可能になりました。